今回は、一回3分でできる!遊びながら楽しめる体幹トレーニングのご紹介です。
床に座った状態から両足を持ち上げる運動や、足の下で拍手をする動き、さらにお尻を持ち上げて姿勢を保持する運動です。
自分の体重を腕や体幹で支えながら動くため、身体全体を使うトレーニングです。
活動の内容
① 両足上げ・足の下で拍手
床に座り、両手を体の横について上半身を支えます。その状態で両足を床から持ち上げます。
足を上げた状態を保ちながら、足の下で拍手に挑戦します。
足を持ち上げるだけでなく、拍手をするために足と手の動きを調整することがポイントです。
② 滑り台ポーズ
床に座った状態から両手を床につき、お尻を持ち上げていきます。
両手と足で体を支えながら、体の前面が滑り台のような傾斜になる姿勢をつくります。
③ 姿勢をキープ
つくった姿勢を崩さないように、一定時間キープします。
体が下がってしまわないように、腕やお腹、背中などに力を入れながら姿勢を維持します。
◎療育のねらい
この活動では、主に以下の力を育むことをねらいとしています。
体幹の筋力: 足を持ち上げたり、お尻を浮かせたりする動きを通して、腹部や背中など体幹の筋肉を使います。
上肢の支持力: 両手で床を押し、腕や肩を使って自分の体重を支える力を養います。
姿勢保持能力: 不安定になりやすい姿勢を一定時間保つことで、身体を安定させる力につなげます。
身体の協調性: 手足をそれぞれ動かしながら、全身の動きを組み合わせる経験をします。
身体のコントロール力: 力の入れ方や身体の位置を意識し、自分の動きを調整する力を育みます。
発展的なアレンジ
活動に慣れてきたら、足の下で拍手する回数を増やしたり、滑り台ポーズを保つ時間を少しずつ延ばしたりしてみます。
また、職員が秒数を数えたり、目標となる時間を設定したりすることで、目標に向かって取り組む経験にもつながります。
体への負担が大きい運動でもあるため、無理に長時間キープするのではなく、一人ひとりの身体の状態に合わせて休憩を取りながら進めます。
自分の体を支える感覚を楽しみながら、全身の筋力や身体をコントロールする力を育んでいきます。
SEDスクール仙台では、見学や体験をお待ちしております。
ご都合の良い日時をご相談ください☺
床に座った状態から両足を持ち上げる運動や、足の下で拍手をする動き、さらにお尻を持ち上げて姿勢を保持する運動です。
自分の体重を腕や体幹で支えながら動くため、身体全体を使うトレーニングです。
活動の内容
① 両足上げ・足の下で拍手
床に座り、両手を体の横について上半身を支えます。その状態で両足を床から持ち上げます。
足を上げた状態を保ちながら、足の下で拍手に挑戦します。
足を持ち上げるだけでなく、拍手をするために足と手の動きを調整することがポイントです。
② 滑り台ポーズ
床に座った状態から両手を床につき、お尻を持ち上げていきます。
両手と足で体を支えながら、体の前面が滑り台のような傾斜になる姿勢をつくります。
③ 姿勢をキープ
つくった姿勢を崩さないように、一定時間キープします。
体が下がってしまわないように、腕やお腹、背中などに力を入れながら姿勢を維持します。
◎療育のねらい
この活動では、主に以下の力を育むことをねらいとしています。
体幹の筋力: 足を持ち上げたり、お尻を浮かせたりする動きを通して、腹部や背中など体幹の筋肉を使います。
上肢の支持力: 両手で床を押し、腕や肩を使って自分の体重を支える力を養います。
姿勢保持能力: 不安定になりやすい姿勢を一定時間保つことで、身体を安定させる力につなげます。
身体の協調性: 手足をそれぞれ動かしながら、全身の動きを組み合わせる経験をします。
身体のコントロール力: 力の入れ方や身体の位置を意識し、自分の動きを調整する力を育みます。
発展的なアレンジ
活動に慣れてきたら、足の下で拍手する回数を増やしたり、滑り台ポーズを保つ時間を少しずつ延ばしたりしてみます。
また、職員が秒数を数えたり、目標となる時間を設定したりすることで、目標に向かって取り組む経験にもつながります。
体への負担が大きい運動でもあるため、無理に長時間キープするのではなく、一人ひとりの身体の状態に合わせて休憩を取りながら進めます。
自分の体を支える感覚を楽しみながら、全身の筋力や身体をコントロールする力を育んでいきます。
SEDスクール仙台では、見学や体験をお待ちしております。
ご都合の良い日時をご相談ください☺