赤ちゃんが座れるようになる頃、周りの世界は大きく変わります。
寝ているときは、見えるのは天井が中心です。座れるようになると、視線が前に向き、両手が自由になります。物を見る、触る、持ち替える、口に入れる。体を支えられることで、探索できる範囲が広がります。
研究では、体の動きの発達と、ことばの発達には関連があると報告されています。座る、手を使う、人や物に近づく。そうした経験の中で、「これ何?」というやりとりが増え、ことばに出会う機会が増えると考えられています。
ただし、座れる時期には個人差があります。早く座らせれば、ことばが早くなるわけではありません。無理に座らせず、抱っこや、支えられた姿勢の中で、その子が見たり触れたりする経験を、大切にしてください。
健診では、9〜10か月頃に、座る・はいはい・つかまり立ちなどを確認します。気になるときは、健診の場や、かかりつけの医師、保健師さんに相談してください。
ここちでは、お子さんの今日の体調や体の様子を見ながら、安心して体を支えられる姿勢から、関わりを始めています。
次回は、声の土台になる「息」についてお話しします。
寝ているときは、見えるのは天井が中心です。座れるようになると、視線が前に向き、両手が自由になります。物を見る、触る、持ち替える、口に入れる。体を支えられることで、探索できる範囲が広がります。
研究では、体の動きの発達と、ことばの発達には関連があると報告されています。座る、手を使う、人や物に近づく。そうした経験の中で、「これ何?」というやりとりが増え、ことばに出会う機会が増えると考えられています。
ただし、座れる時期には個人差があります。早く座らせれば、ことばが早くなるわけではありません。無理に座らせず、抱っこや、支えられた姿勢の中で、その子が見たり触れたりする経験を、大切にしてください。
健診では、9〜10か月頃に、座る・はいはい・つかまり立ちなどを確認します。気になるときは、健診の場や、かかりつけの医師、保健師さんに相談してください。
ここちでは、お子さんの今日の体調や体の様子を見ながら、安心して体を支えられる姿勢から、関わりを始めています。
次回は、声の土台になる「息」についてお話しします。