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(31件)
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大きな音を怖がるわが子、どう関わればいい?

「掃除機やドライヤーの音で耳をふさぐ」「花火大会や運動会のピストルの音を、とても怖がる」。そんなわが子の姿に、どう関わればいいのか迷うことはありませんか。 まず、お伝えしたいことがあります。ご家庭のせいでも、お子さんのせいでもありません。お子さんにとっては、本当に怖い、嫌だと感じる音なのだと思います。 英国の病院の保護者向け資料では、幼い時期に、新しい音への反応が強まる時期があるのは通常で、たいていは短期間と案内されています。多くの子では、その音がただ嫌いで、原因は分かっていないとも書かれています。花火や風船の破裂など、不意の大きな音がきっかけになることもあるそうです。また、資料では、5〜6歳以降に軽くなる傾向があるとされていますが、疲れやストレスで、また強く出ることもあると案内されています。個人差が大きく、いつ頃どうなるかは、一人ひとり違います。 音に敏感な子は、聞こえの検査では正常か、それに近いことが多いとも、資料にはあります。一方で、中耳に液がたまったあとなどに、日常の音が大きく感じられることもあるそうです。 おうちでは、次のような関わりが案内されています。合うかどうかは、お子さんによります。 ・音が出る少し前に、「今から鳴るよ」と知らせる ・音が何なのかを、ことばで説明する ・怖がっているときは、音から少し離れて、そばで安心させる ・怖がる場所に、無理に留まらせない ・掃除機のスイッチを、お子さん自身に入れ切りしてもらうなど、音を自分で操作できる場面をつくる ・音を録音して、小さめの音量から再生し、お子さんに音量を操作してもらうなど、ゲームのようにする案も、資料にあります ・おもちゃのスピーカーを、頭の近くで鳴らさない。音量を下げる ・家の中を、静かにしすぎない 叱ったり、大騒ぎしたりしないことも、大切とされています。 また、厚生労働省のリーフレットでは、ヘッドホンやイヤホンは音量をできるだけ下げ、長時間の使用を避けて、1時間に1回ほど耳を休めるよう案内されています。 次のようなときは、かかりつけ医、保健師、園の先生、地域の相談窓口などに、ご相談ください。 ・耳の痛み、耳が詰まった感じ、耳鳴りを訴える ・聞こえやことばの発達が、気になる ・音のために、外出や園の行事、睡眠などが、難しくなっている ・数か月、家庭で工夫しても、強い苦手さが続く 風邪や中耳炎のあとに、音が大きく感じられることもあるそうです。必要に応じて、耳鼻科で聞こえを確認する方法もあります。 ここちでは、理学療法士と保育士が、お子さんの様子を見ながら、関わり方をその場で調整しています。見学だけ、ご相談だけでも、歓迎です。 ※写真は、AIで作成したイメージ画像です。

児童発達支援・放課後等デイサービス ここち/大きな音を怖がるわが子、どう関わればいい?
おうちのヒント
26/11/05 09:09 公開
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相談って、どこにすればいいの?

「ちょっと気になるけれど、どこに相談すればいいのか、分からない」。そんなお声は、とても多いと、感じています。「診断が出てからでないと、相談できないのでは」「相談したら、何かを決められてしまうのでは」と、ためらう方もいらっしゃいます。 まず、お伝えしたいことがあります。気になることがあれば、診断名がなくても、相談して大丈夫です。相談は、お子さんに「ラベルをつける」ことではなく、お子さんに合った関わり方を、一緒に考える入口です。 相談できる場所の例を、挙げてみます。 ・市区町村の保健センター(保健師さん):乳幼児健診や、育児の相談ができます ・かかりつけの小児科:からだの発育や、ふだんのようすを、相談できます ・園や、学校の先生:集団でのようすを、教えてもらえます ・地域の児童発達支援センターや、児童発達支援事業所:お子さんの関わり方や、利用について、相談できます どこでも、最初の窓口として、大丈夫です。迷ったときは、まず、一番行きやすい場所に、お話ししてみてください。そこから、必要な場所を、案内してもらえることもあります。 相談に行く前に、できることがあります。 ・気になっている場面を、メモしておく(いつ、どこで、どんなとき) ・得意なことや、好きなことも、一緒にメモしておく ・聞きたいことを、紙に書いておく 上手に話せなくても、大丈夫です。メモを、そのまま見せてもかまいません。 相談の仕組みや、利用の流れは、自治体によって、違うことがあります。詳しくは、お住まいの市区町村に、お問い合わせください。 ここちは、定員10名の児童発達支援・放課後等デイサービスです。理学療法士と保育士が、お子さんの「今日の状態」を見ることから、一日を始めます。「うちの子に合うかな?」と迷う段階でも、大丈夫です。見学だけ、ご相談だけでも、歓迎です。 ※写真は、AIで作成したイメージ画像です。

児童発達支援・放課後等デイサービス ここち/相談って、どこにすればいいの?
おうちのヒント
26/11/02 10:23 公開
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おねしょが続くとき、焦らなくて大丈夫

「もう5歳なのに、おねしょが続いている」「お友だちは、もう卒業しているのに」。そんなふうに、心配になることはありませんか。 まず、お伝えしたいことがあります。ご家庭のせいでも、お子さんのせいでもありません。 医療者向けの解説では、トイレのコントロールができるようになる時期には、個人差が大きいとされています。日中のおしっこは、5〜6歳になるまでは、夜のおしっこは、7歳になるまでは、通常は「失敗」とみなさない、と説明されています。また、5歳のお子さんの、およそ5人に1人は、夜のおねしょがある、という海外の臨床情報もあります(数字は、調査や国によって違います)。 おうちでは、次のような関わりを大切にしてみてください。 ・おねしょを、叱らない。お子さんが、いちばん困っていて、恥ずかしい気持ちになっています ・「大丈夫だよ」と、安心できる言葉をかける ・着替えや、シーツの替えを、すぐに用意しておく(保護者の負担も、軽くなります) ・他のお子さんと、比べない これをすれば治る、という方法を、お伝えすることはできません。まずは、お子さんと保護者の方の、気持ちの負担を減らすことが、大切です。 次のようなときは、かかりつけの小児科や、小児の泌尿器科、お住まいの地域の保健センターなどに、ご相談ください。 ・日中も、おしっこの失敗が、よくある ・以前は、できていたのに、急に、また始まった ・おしっこのときに、痛がる ・お子さんが、とても気にして、元気がなくなっている ご相談することは、「何かが悪い」と決めることではありません。 ここちでは、理学療法士と保育士が、お子さんの様子を見ながら、関わり方を、その場で調整しています。おねしょの治療をする場所ではありませんが、生活の中のお困りごとを、一緒に整理するご相談は、歓迎です。見学だけでも、大丈夫です。 ※写真は、AIで作成したイメージ画像です。

児童発達支援・放課後等デイサービス ここち/おねしょが続くとき、焦らなくて大丈夫
おうちのヒント
26/11/02 10:23 公開
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5歳児健診って、何をするの?

「5歳児健診のお知らせが来たけれど、何をするの?」「うちの子は、何か言われるのかな」と、心配になることはありませんか。 5歳児健診は、すべての市区町村で行われているわけではありません。国から、実施に向けた通知が出されていて、広がりつつある、と紹介されています。実施の有無や、内容、時期は、自治体によって違います。まずは、お住まいの市区町村のホームページや、保健センターで、確認してみてください。 自治体の資料などでは、次のような内容が紹介されています。 ・問診票で、生活のようす、気持ちや行動のようすなどを、保護者の方に聞く ・集団の中での、お子さんの過ごし方を見る ・必要があれば、相談や、支援につなぐ つまり、「できる・できない」を点数で決める場ではなく、お子さんの得意なことや、困っていることを、周りの大人が一緒に知るための機会、と考えてみてはいかがでしょうか。小学校に入る前に、気づきを共有できる、という意味もあります。 健診の前に、できることがあります。 ・家でのようすを、メモしておく(得意なこと、困っている場面、うまくいった関わり方) ・園の先生に、園でのようすを、聞いておく ・聞きたいことを、紙に書いておく 困っていることだけでなく、お子さんの「いいところ」も、一緒に伝えてください。 健診で、気づきを伝えられても、それだけで何かが決まるわけではありません。「相談してみませんか」と言われたときは、お子さんに合った関わり方を、一緒に考える入口と、受け止めてみてください。 ここちでは、理学療法士と保育士が、お子さんの様子を見ながら、関わり方を、その場で調整しています。健診の前後で、気になることがあるときも、見学だけ、ご相談だけでも、歓迎です。 ※写真は、AIで作成したイメージ画像です。

児童発達支援・放課後等デイサービス ここち/5歳児健診って、何をするの?
おうちのヒント
26/11/02 10:22 公開
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5歳児健診って、何をするの?

「5歳児健診のお知らせが来たけれど、何をするの?」「うちの子は、何か言われるのかな」と、心配になることはありませんか。 5歳児健診は、すべての市区町村で行われているわけではありません。国から、実施に向けた通知が出されていて、広がりつつある、と紹介されています。実施の有無や、内容、時期は、自治体によって違います。まずは、お住まいの市区町村のホームページや、保健センターで、確認してみてください。 自治体の資料などでは、次のような内容が紹介されています。 ・問診票で、生活のようす、気持ちや行動のようすなどを、保護者の方に聞く ・集団の中での、お子さんの過ごし方を見る ・必要があれば、相談や、支援につなぐ つまり、「できる・できない」を点数で決める場ではなく、お子さんの得意なことや、困っていることを、周りの大人が一緒に知るための機会、と考えてみてはいかがでしょうか。小学校に入る前に、気づきを共有できる、という意味もあります。 健診の前に、できることがあります。 ・家でのようすを、メモしておく(得意なこと、困っている場面、うまくいった関わり方) ・園の先生に、園でのようすを、聞いておく ・聞きたいことを、紙に書いておく 困っていることだけでなく、お子さんの「いいところ」も、一緒に伝えてください。 健診で、気づきを伝えられても、それだけで何かが決まるわけではありません。「相談してみませんか」と言われたときは、お子さんに合った関わり方を、一緒に考える入口と、受け止めてみてください。 ここちでは、理学療法士と保育士が、お子さんの様子を見ながら、関わり方を、その場で調整しています。健診の前後で、気になることがあるときも、見学だけ、ご相談だけでも、歓迎です。 ※写真は、AIで作成したイメージ画像です。

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26/11/02 10:21 公開
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