歩けるようになると、子どもの世界は、さらに広がります。
歩けるようになると、物を持ってきて見せる、自分から人のそばへ行く、行きたい場所へ向かう。伝えたいことが、増えていきます。研究では、歩き始めの時期に、話しことばの量が増えることが報告されています。
その背景として、歩ける子どもは、物を運んで大人に見せることが増え、大人も、それに応じて話しかけることが増える、という考え方があります。体の動きが、人とのやりとりの機会を変える、というわけです。
ただし、歩き始める時期には個人差があります。また、その関連は、時間とともに弱まるという報告もあります。歩くのが遅いから、ことばも遅れる、という意味ではありません。
1歳6か月健診では、歩行の様子も確認します。歩き始めが遅い、歩き方が気になる、というときも、健診や、かかりつけの医師に相談してください。
ここちでは、歩く、走る、跳ぶ、バランスをとる。体を動かす活動の中で、お子さんが「やってみたい」「伝えたい」と思える時間を、大切にしています。
次回は、「見る・聞く・感じる」についてお話しします。
歩けるようになると、物を持ってきて見せる、自分から人のそばへ行く、行きたい場所へ向かう。伝えたいことが、増えていきます。研究では、歩き始めの時期に、話しことばの量が増えることが報告されています。
その背景として、歩ける子どもは、物を運んで大人に見せることが増え、大人も、それに応じて話しかけることが増える、という考え方があります。体の動きが、人とのやりとりの機会を変える、というわけです。
ただし、歩き始める時期には個人差があります。また、その関連は、時間とともに弱まるという報告もあります。歩くのが遅いから、ことばも遅れる、という意味ではありません。
1歳6か月健診では、歩行の様子も確認します。歩き始めが遅い、歩き方が気になる、というときも、健診や、かかりつけの医師に相談してください。
ここちでは、歩く、走る、跳ぶ、バランスをとる。体を動かす活動の中で、お子さんが「やってみたい」「伝えたい」と思える時間を、大切にしています。
次回は、「見る・聞く・感じる」についてお話しします。