ことばは、見る、聞く、感じる、という経験を通して、入ってきます。
聞こえは、ことばの入口です。ことばの遅れが気になるとき、まず確認したいのが、聞こえです。呼びかけへの反応や、音への反応が気になるときは、早めに医師(耳鼻咽喉科)に相談してください。
また、「見る」ことも、大切です。大人が見ているものを、一緒に見る(共同注意)。指さしの先を見る。目が合う、笑い合う。こうしたやりとりが、ことばの土台になります。
さらに、触れる、揺れる、動くといった体の感覚も、日々の経験を通して、育っていきます。抱っこ、ゆらゆら、くすぐり、いっしょに揺れる。その子が心地よいと感じるやりとりが、安心して声を出す気持ちを育てます。
「反応が薄い」「目が合いにくい」「指さしがない」などが気になるときは、1歳6か月健診などの場で、相談してみてください。ことばだけでなく、全体を見て、必要な支援を考えます。
ここちでは、お子さんの反応や、好きな感覚を見ながら、安心できる関わりから始めています。
次回は、家庭でできる関わり方についてお話しします。
聞こえは、ことばの入口です。ことばの遅れが気になるとき、まず確認したいのが、聞こえです。呼びかけへの反応や、音への反応が気になるときは、早めに医師(耳鼻咽喉科)に相談してください。
また、「見る」ことも、大切です。大人が見ているものを、一緒に見る(共同注意)。指さしの先を見る。目が合う、笑い合う。こうしたやりとりが、ことばの土台になります。
さらに、触れる、揺れる、動くといった体の感覚も、日々の経験を通して、育っていきます。抱っこ、ゆらゆら、くすぐり、いっしょに揺れる。その子が心地よいと感じるやりとりが、安心して声を出す気持ちを育てます。
「反応が薄い」「目が合いにくい」「指さしがない」などが気になるときは、1歳6か月健診などの場で、相談してみてください。ことばだけでなく、全体を見て、必要な支援を考えます。
ここちでは、お子さんの反応や、好きな感覚を見ながら、安心できる関わりから始めています。
次回は、家庭でできる関わり方についてお話しします。