特別なことをしなくても、毎日の関わりが、ことばの土台になります。
大切にしたいのは、次の3つです。
1つめは、話しかけること。「おはよう」「お水だね」「あ、鳥さんだ」と、今していることや、見ているものを、短く、やさしく言葉にします。
2つめは、応えること。子どもの声や、指さし、表情に、「そうだね」「どうしたの?」と返します。上手な発音かどうかではなく、伝えようとした気持ちに応えます。
3つめは、一緒に見ること。同じものを、一緒に見て、触って、名前を添えます。絵本も、ページをめくりながら、一緒に楽しむだけで十分です。
保護者が、子どもへの関わり方を学ぶ取り組みが、話しことばの面で効果があったという研究が、報告されています。ただし、すべての子に、同じ効果があるとは限りません。
「たくさん話しかけなきゃ」と頑張りすぎなくて大丈夫です。待つ時間も、大切です。子どもが声を出すのを、少し待ってみてください。
次回は、ことばの目安と、相談の目安についてお話しします。
大切にしたいのは、次の3つです。
1つめは、話しかけること。「おはよう」「お水だね」「あ、鳥さんだ」と、今していることや、見ているものを、短く、やさしく言葉にします。
2つめは、応えること。子どもの声や、指さし、表情に、「そうだね」「どうしたの?」と返します。上手な発音かどうかではなく、伝えようとした気持ちに応えます。
3つめは、一緒に見ること。同じものを、一緒に見て、触って、名前を添えます。絵本も、ページをめくりながら、一緒に楽しむだけで十分です。
保護者が、子どもへの関わり方を学ぶ取り組みが、話しことばの面で効果があったという研究が、報告されています。ただし、すべての子に、同じ効果があるとは限りません。
「たくさん話しかけなきゃ」と頑張りすぎなくて大丈夫です。待つ時間も、大切です。子どもが声を出すのを、少し待ってみてください。
次回は、ことばの目安と、相談の目安についてお話しします。