「自己肯定感・自己効力感」の検索結果
コラム
「学校へ行くこと」が課題だった発達障害の中3娘が高校受験!個別相談、通学練習…母のサポート奮闘記
大阪で暮らすアラフィフおばちゃん、ゆたかちひろです。私自身、ADHD(注意欠如多動症)の診断を受けています。2026年現在、長男と次女はADHD(注意欠如多動症)とASD(自閉スペクトラム症)です。次女は小学...
2026/08/07公開
コラム
就学前に名前が書けず、漢字練習で涙…読み書きが苦手な息子が、取り出し授業や療育で「自分に合う勉強法」を見つけるまで【読者体験談】
小学校入学前から、文字を書くことに苦手さがあった息子。入学後すぐに学校から「取り出し授業」の提案を受け、週1回の個別支援を受けながら小学校生活を送っていました。
それでも、漢字練習や筆算など「たくさん書く宿題...
2026/08/01公開
コラム
40年以上の「ずっと消えない不安」から脱出!?太極拳で手に入れた「安心」への切り替えスイッチ【ASD・ADHD・複雑性PTSD】
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、複雑性PTSDのある私。最近太極拳を始めたことで、「モノに頼らず、自分で安心をつくれる」ようになりました。今回はこの、太極拳で「安心の自給自足」ができ...
2026/07/27公開
コラム
忘れ物、感覚過敏、こだわり…「発達ユニーク」な子の見え方と生きやすくなる関わり方【精神科医さわ先生】
忘れ物が多い、落ち着きがない、こだわりが強い、音や匂いに敏感、友だちとの会話がうまくいかない――。大人から見ると「困った行動」に見えることも、子ども自身は「どうしてもできない」「分かってもらえない」と苦しんで...
2026/06/17公開
コラム
【当事者の声】忘れ物・パニックを防ぐ「動線収納」と「モード切り替え」。自宅を一番安心できる場所に整え、外出をスムーズにする工夫
都内で猫と一緒に暮らしているくろまるです。幼少期から発達の凸凹があり、生きづらさを感じていて大学時代に双極性障害(双極症)を発症。ひきこもりと就労移行支援を経て就職し、現在はWebライターと支援員をしています...
2026/04/12公開
コラム
【発達障害とアルバイト】派遣・塾講師・研究室補助…大学生息子が「向いていない仕事」から知った、自分に合う環境の見つけ方
大学に入ってすぐの頃、息子が「アルバイトをしてみたい」と言い出しました。高校生時代はお金を稼ぐどころか、お金を払うこともまったくできなかった息子。親としては心配もありましたが、何事も経験と、派遣会社に登録して...
2026/02/21公開
コラム
【ASDの中学受験】小6秋スタートで私立中高一貫校に合格!塾の先生の「やる気の引き出し方」が息子にハマったわけ
ASD(自閉スペクトラム症)の息子が受験をすると決めたとき、私が不安に思ったのは「詰め込み教育に耐えられるのか」という点でした。ところが、実際に息子を大きく伸ばしてくれたのは、特別な配慮ではなく、説明が丁寧で...
2026/01/07更新
コラム
発達障害の子の中学受験、4家族の体験に学ぶ「わが子に合う選択肢」と「自己肯定感」を育む学校選び【モンズースーさんインタビュー】
『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした』の大ヒットが記憶に新しいコミックライター、モンズースーさんの新作『発達障害っ子の中学受験』(ともにKADOKAWA)が発売中です。本書は、ADHD(注意欠如多動症)...
2025/11/15公開
コラム
親子通所?分離型?引っ越し5回のわが家が見つけた「失敗しない」発達支援事業所探しのコツ
こんにちは。軽度の知的障害(知的発達症)を伴うASD(自閉スペクトラム症)で、知的障害特別支援学級に通う10歳小学校4年生の一人息子おとの母、かほです。
私たち家族は転勤族で、息子が産まれてから現在まで計5回...
2025/11/04公開
コラム
逆境を希望に。『いま会い』作者が語る「発達障害は使命である」という理由【作家・市川拓司さんインタビュー】
『いま、会いにゆきます』などで知られる作家・市川拓司さんが、新作エッセイ『発達障害のぼくが世界に届くまで』を上梓。今回のインタビューでは、当事者にしか知りえない感覚世界や発達障害による二次障害の日々、「世界の...
2025/11/02公開