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約8年前
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18歳で仕事に就く。高卒後、大学や専門学校に進学して、20歳以降に就労する子どもが多い、そんな時代に、障害があり、成長もゆっくりな子ども達が、支援学校で卒業後、18歳での就労を目指している。
むしろ、もっと時間をかけて「仕事に就く」「働く」と言うことを、身につけて(実感して)いかなければいけない子供たちが、「就労」という事に早々と立ち向かう。
これが、今の障害者の現状です。
私の子どもも、来年特別支援学校高等部を受験します。就労に的をしぼった支援学校です。
それが子どものためになるのか、正直、今まだ考えています。
18歳で就労出来るか、疑問もあります。
高卒資格は不要と言われています。「障害者枠」で就労するなら、不要ということです。
高卒にとらわれている訳ではありません。
支援学校,普通の高校のように、「青春」というか、「モラトリアム」というか、「就職」ではなく「就労」に重点を置いて過ごすことに、疑問を持ってはいけないのでしょうか?
楽しんではダメですか?
もちろん、学校生活には「友人」「先生」があり、楽しい出来事がたくさんあると思います。全てを「就労」に結びつけることはないと思います。
でも、やはり、どうしても考えてしまいます。
障害者だから、「就労」ですか?と
こんな考えは、甘いのでしょうか?
むしろ、もっと時間をかけて「仕事に就く」「働く」と言うことを、身につけて(実感して)いかなければいけない子供たちが、「就労」という事に早々と立ち向かう。
これが、今の障害者の現状です。
私の子どもも、来年特別支援学校高等部を受験します。就労に的をしぼった支援学校です。
それが子どものためになるのか、正直、今まだ考えています。
18歳で就労出来るか、疑問もあります。
高卒資格は不要と言われています。「障害者枠」で就労するなら、不要ということです。
高卒にとらわれている訳ではありません。
支援学校,普通の高校のように、「青春」というか、「モラトリアム」というか、「就職」ではなく「就労」に重点を置いて過ごすことに、疑問を持ってはいけないのでしょうか?
楽しんではダメですか?
もちろん、学校生活には「友人」「先生」があり、楽しい出来事がたくさんあると思います。全てを「就労」に結びつけることはないと思います。
でも、やはり、どうしても考えてしまいます。
障害者だから、「就労」ですか?と
こんな考えは、甘いのでしょうか?
したコミュニティ
した質問

特別支援学校を卒業後、どういう生活を送るのでしょうか?現在知
的障害で特別支援学校の高等部1年生の息子がいます。特別支援学校を出た後、どのような生活を送らせればよいのでしょうか…?いずれ進学や就職について考えさせなければいけないかなと思っています。また、卒業後も受けられる支援など何かありますか?
回答
娘が支援学校高等部の時には、
1年生の頃から、漠然とした進路希望調査などがあり、
1年生から施設見学会というのがありました。
主に、就労支...



高校、どうしよう…軽度知的障碍の今度中学3年の息子がおります
現在学校では国語・数学を支援学級で、他の科目は普通学級で授業を受けています。学校生活で現在困ることはもう殆どありません。しかし、高校をどうするか、というのが目下の悩みどころではあります。無難なのは高等支援学校に進み、その先は高等支援学校で就職をお世話頂き障碍者枠で就労、という事になるのかな、とは思います。が、本人は農業を学んでみたい、という希望もありそれなら農業科のある高校も良いのかな、とも最近思っています。うちの方の地域で農業科のある高校は偏差値も40未満と低くそういう底辺校では発達に課題のある生徒さんも少なからずいると聞きます。そういう高校で高校卒業資格を取り、一般枠で就労すれば収入も障碍者枠よりは多くあるのでソレも良いのかな、と。皆さまのお子さんであえて高等支援学校には行かず普通高校に行ったという方の御意見お聞きしてみたいと思い質問させていただきました次第です。宜しくお願い致します。
回答
まめっちさん、こんにちは。
我が家の長女(軽度自閉症スペクトラム)はイラストを描くのと文章書くのが得意なので、通信制高校の普通科美術コース...

自分がどうだったかと考えると、大学や大学院で得たものが多いです。
それは決して就労に向けたものではありませんでした。
モラトリアムの時期を経たからこそ、人生を考え、今の自分があります。
それが絶対とは思いません。
でも、障害を持っているからといって、早々にそれを捨てるのは抵抗があります。
先日、校長先生から「知的に問題はありません。でも、障害があるのなら、支援級に行って、
生活課題をこなしていくのが、その子の幸せにつながります。と言われました。
早期就労と同じ疑問です。
本当に、それが幸せなのか。学習に問題がなくても、障害があるから、学習を捨てて、
生活課題に取り組むのが、我が子の幸せなのか、深く、深く考えました。