娘(5歳)にお手伝いを頼んだら…なぜか私が手伝うハメに!?
ライター:SAKURA
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広汎性発達障害の娘は、耳から指示を聞き取ることが苦手。でもできないから何もさせないのではなく、娘のペースに合わせて、ゆっくりと少しずついろんなことをやってもらおう。そう意識しながら毎日過ごしています。
指示を聞き取ることがとっても苦手な発達障害の娘
5歳半になる広汎性発達障害の娘は、指示を「聞き取ること」がとても苦手です。
これくらいわかるかな?という簡単なお願いでも、なかなか理解できません。
これくらいわかるかな?という簡単なお願いでも、なかなか理解できません。
お出かけ前の準備、大慌てでお手伝いを頼んでみたけど…
お出かけ前に準備が間に合わず焦っていたある日のこと。
そんな娘にお手伝いするようお願いをしました。
そんな娘にお手伝いするようお願いをしました。
内容が難しかったのか、早口だったからか、予想通り娘に伝わりませんでした(笑)。
できることを増やしてほしい!急いでいるけど再チャレンジ
もちろん、娘に頼むのを「もういいや」と諦め、自分でやった方が早いのはわかります。
しかし、いつまでもこれじゃあ困る…と思い、急いではいるけど再チャレンジしてみることにしました。
しかし、いつまでもこれじゃあ困る…と思い、急いではいるけど再チャレンジしてみることにしました。
しかし、丁寧に言ってもやはり難しかったのか…
娘には伝わりませんでした。
娘には伝わりませんでした。
言葉で伝わらないのなら、一緒にやってみよう!
こうなるともう途中でやめるわけにはいきません。
耳から指示を聞くのが苦手なら、実際にやっているところを見せてみよう!と考えた私は、娘に向かい合って座り、キーワードを言いながらお手本にやってみました。
耳から指示を聞くのが苦手なら、実際にやっているところを見せてみよう!と考えた私は、娘に向かい合って座り、キーワードを言いながらお手本にやってみました。
娘はハッと理解したようでやり直しを要求し、自分で同じことをやりたがりました。
確かにちょっと面倒くさい。それでも娘の成長につながると信じて!
確かに正直言って、面倒くさい…時間もない…です。
でもこういう日々の積み重ねが、娘の成長につながっていく…
そう信じて、繰り返す毎日です。
でもこういう日々の積み重ねが、娘の成長につながっていく…
そう信じて、繰り返す毎日です。
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