まとめ

子どもの場面緘黙は2~4歳で発症することが多いといわれていますが、小学校入学まで症状が見落とされてしまうこともあります。集団活動が始まってはじめて、その不安から症状があらわれ始めると考えられています。さまざまな要因が考えられますが、育て方が原因ではありません。

まずは子どもの緘黙にはどのような要因が関係しているのかを探ることが重要です。保護者の方はお子さんの様子をしっかり受け止め、学校などとも協力しながら、場面緘黙を長期化させない工夫をすすめていけるとよいですね。
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