ADHDの恋愛・結婚|ADHD特性ならではの魅力と恋愛での困りごと、 その解決方法をご紹介!

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不注意・多動性・衝動性が主な特性であるADHD。「恋愛や結婚、自分にもできる?」「パートナーと仲良く過ごすには?」など不安に思っている当事者の方や、パートナーにADHDの特性があり、どのように特性を理解して困り感を解消すればよいかわからないという方はいませんか?この記事ではADHDの特性がある人の恋愛・結婚における魅力や困りごと、その解決方法を解説します。

発達障害のキホン
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目次 ADHDとは? ADHDの特性がある人が恋愛で困ることって? ADHDの特性ってこんなに魅力的!特性を魅力として発信するには? ADHDの特性がある人の恋愛・結婚での困りごと解消法って? パートナーにADHDの特性がある場合、心がけたいこと ADHDの特性がある人の恋愛体験談 まとめ

ADHDとは?

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、不注意(集中力がない)・多動性(じっとしていられない)・衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状が見られる発達障害のことです。

この3つの症状はADHDの特性がある人すべてに均等に表れるのではなく、個人差によるところが大きいと言えます。ADHDと一言でいっても不注意優勢型、多動性-衝動性優勢型、すべて表れる混合型などさまざまなタイプがあります。そのため、感じる悩みや困りごととその程度は一人ひとり異なります。

ADHDの特性がある人の多くは、幼少期から「だらしがない」「落ち着きがない」などと注意された経験があります。それゆえに自分に対する肯定感や人との関係性の構築にネガティブなイメージをもってしまったり、それらが過度になりうつ病や不安障害などの二次障害につながったりすることがあります。
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ADHDの症状・特性から日常生活のさまざまな場面で悩んだり、困ったりすることがあります。それに伴って、人間関係においても人との信頼関係を築くことに難しさを感じる人は少なくないと言います。

人間関係には先輩後輩、友人関係などさまざまな種類がありますが、恋愛や結婚はより親密なコミュニケーションを必要とし、複雑かつ難しいものです。恋愛や結婚などの関係性に結びつけたり、パートナーとの関係を維持したりすることに困難さを感じるADHDの特性がある人は一定数いるようです。

また、二次的に生じた自己肯定感の低下や失敗体験のストレスなどから、恋愛や結婚にもマイナスイメージを抱いてしまうこともあります。

ですが、ADHD特性は恋愛や結婚においてプラスに映ることもあります。特性は困りごとだけでなく強みになり、周りの人を惹きつけることもたくさんあります。ADHDの人が恋愛・結婚を考える時、その特性ゆえに困ることだけでなく、特性を生かせることも見つけていくことが大切です。

ADHDの特性がある人が恋愛で困ることって?

その特性ゆえの失敗体験が積み重なったことで、恋愛や結婚に対する悩みや不安につながることがあるようです。幼少期にたくさん叱られた、友達とうまく仲良くできなかったなどの経験から、恋愛に対しても自信を失ってしまうことがあります。

ADHDの3大特性が引き起こしやすい恋愛・結婚での困りごと

まずは、3つの特性がどのような失敗や恋愛・結婚へのネガティブさにつながっていくのかについて説明します。
◇不注意(集中力がない)
不注意の具体的な特徴としては、忘れ物が多い、片づけや整理整頓が苦手、気が散りやすいなどが言われています。恋愛や結婚で相手との関係性を深めたり維持したりするうえでは、その他にもこのような困り感が考えられます。

・大切な約束の日時や記念日などを忘れたり守れなかったりして、パートナーを怒らせてしまう
・相手の話を集中して聞くことができず、自分の意見だけ通してしまう
・金銭の管理や家事・育児の段取りがうまくできない
 など

不注意という特性から、そんなつもりはないのにパートナーを怒らせたり悩ませたりすることがあり、そこから「どうしたらいいのだろう…」と困っている当事者の方もいるようです。
◇多動性(じっとしていられない)
多動性の特性は、落ち着きがない、過度なおしゃべりなどに代表されます。恋愛面ではどのような悩みにつながるのでしょうか。

・そわそわして体が動いてしまったり、貧乏ゆすりをしたりするのをやめられず、相手に気ぜわしい、一緒にいて落ち着くことができないなどの印象を与えてしまう
・早口だったり一方的に絶え間なく話したりしてしまい、相手との対話がうまくいかない
・興味や関心の対象の移り変わりが激しいため、仕事や住居なども転々とすることがあり、パートナーを戸惑わせてしまう
 など

じっと座っていられない、常に身体のどこかを動かしているなどの目立った多動性は、成長するにつれて、落ち着いていきます。ですが、何となくそわそわしてしまうようなことは大人になっても変わらないと言います。また、多動性は身体の動きだけでなく、話し方や心や気分の移り変わりにも影響するため、コミュニケーションのアンバランスさや気持ちや興味の変動が起こることがあります。
◇衝動性(考えずに行動してしまう)
衝動性は、恋愛においては自分の「好きだ」という気持ちに正直に行動できたり、思い切って告白したり、プラスに働くこともあります。一方で、気に障ると乱暴になってしまうことがある、順番待ちができないなどと言われますが、恋愛や結婚の場面ではこのようなことがありえます。

・その場の雰囲気にそぐわない発言や思いつきの言動をしてしまい、相手を傷つけてしまう
・相手への感情や要望を抑えることができず、ストレートにぶつけてしまう
・衝動的な行動(急に高価な買い物をしたり、高額契約をしたりするなど)を相談なしにしてしまい、混乱やパートナーとの不和に結びついてしまう
 など

つい思いつきの発言や感情に任せた行動をしてしまい、それによってパートナーとの関係性が悪くなってしまうことがあります。またそんな失敗やトラブルから、自己嫌悪に陥ってしまうADHDの人は少なくありません。「自分に恋愛・結婚は無理なのではないか」というマイナス思考に陥ってしまうこともあります。

ADHDの特性から二次的に起こる恋愛・結婚の困りごと

ADHDの特性がある人は、上で説明した、3つの特性による困りごとが幼い時から多く起こりがちです。そんな失敗体験の繰り返しから、自信をなくしてしまったり、人とどのように接すればよいのかわからなくなってしまったりすることがあります。

・幼少期の失敗体験や多く叱られた過去から自己肯定感が低くなり、パートナーに嫌なことをされても嫌と言えなかったり、我慢してしまったりする
・「なぜ自分といてくれるのだろう?」など、相手が自分に伝えてくれる好意を信じられなくなってしまう
・ちょっとしたミスの繰り返しにより、友人や恋人との信頼関係を持続できない
・感謝、反省、共感などの気持ちをうまく表現できない
・対人関係への不安から、自分を受け入れてくれた人に依存しやすく自立できない
 など

このような、ADHD特性からつながって発生した自信の低下や人付き合いの困難さが、恋愛や結婚に関して辛さを感じる直接的な要因になることがあります。

ADHDの特性ってこんなに魅力的!特性を魅力として発信するには?

これまでADHDの特性と、恋愛や結婚で何に困るのかを絡めてご紹介してきました。ですが、ADHDの特性がすべてマイナスにはたらくということではありません。むしろ、特性がその人の魅力として、周りを惹きつけることもあります。

ADHDの特性がある人が得意とすることは、このようなことが挙げられます。

・興味のあることに対して強い情熱を持ち、集中することができる
・アイデアが豊富で、固定概念にとらわれず自由に考えられる
・行動力がある
・素晴らしいひらめきをすることができる
・独特の感性をもち、考えることができる
 など

このような長所から、一緒にいて楽しい、行動がよめない部分も面白い、考えつかなかったアイディアにはっとさせられる、というような印象を持たれ、プラスに向くことがあります。

純粋さ、子どものような無邪気さ、好奇心旺盛さに魅力を感じるなど、ADHDの特性には魅力的に映る部分が多くあると言います。自分の苦手なことや困り感を認識することと同じくらいに自分の良いところを見つけ、それをアピールできるほどに伸ばしていけたら良いですね。

ADHDの特性がある人の恋愛・結婚での困りごと解消法って?

ADHDの特性がある人が恋愛や結婚をする時には、不注意などの代表的な特性をはじめとして、自己肯定感の低さなど、その特性からくる二次的な特性によって、悩んだり困ったりすることがわかりました。このような困りごとに対してどのような解決方法があるのでしょうか。

ADHDの特性を改めて理解する

恋愛や結婚において、これまでに紹介したような悩みや不安、疑問が生まれたら、自分にADHDの特性がある、またはその傾向があるということを改めて受け入れていくことが大切です。

まずは、ADHDの3大特徴とその具体例に自分を照らし合わせてみることをおすすめします。そうすることで、自分はどの特性が優位に表れているのか、苦手と感じることの背景には何があるのか、はっきりとわかってくると思います。ADHDと一言で言っても、人それぞれ個性があります。まずは自分の特性・個性を理解することから始めてみましょう。

"愛されるポイント"になる、自分の長所を見つけてみる

ADHDをはじめ発達障害は、認知度や理解が広まってきたとはいえ、未だネガティブなイメージが浸透していたり、当事者自身もマイナスに捉えていたりすることが多々あります。

確かにADHDの特性ゆえに、日常生活を送る時に難しさを感じる時はあります。ですが、その特性が全てネガティブに映る訳ではありません。例えば、衝動性が積極性、行動力につながり、それが他の人から見たら魅力的に映るなど、特性が"愛されるポイント"になる場面も多くあります。

自分にはどんな特性があって、何を苦手と感じるのかについて把握することはもちろん重要です。それと同じくらい、自分のアピールポイントとなるところも合わせて把握することは重要なことなのです。自分自身で長所を発見するのは難しい、という人は家族や友人、かかりつけの医師、カウンセラーなどに聞いてみるのもいいですね。

自分の恋愛における魅力や強みを把握することが、自分に自信をもつきっかけにもなるかもしれません。それが結果的に恋愛や結婚において良い結果につながることがあるのです。

パートナーや周囲に相談する・サポートを求めてみる

「パートナーや好きな人を傷つけたり、怒らせたりしたいわけではないのに、ついまた約束をすっぽかして愛想を尽かされてしまった」「数々の失敗体験から自分に自信が持てず、相手に嫌と言えない」このような気持ちでいる人は少なくないのではないのでしょうか。

恋愛や結婚に関しては、答えが一択ではないうえに、誰もが納得するような正解もありません。一人で考えていてもどうしたらよいかわからないことがあると思います。そんな時、恋愛や結婚に関して相談できる人や場を見つけておくことが、恋愛や結婚に関するお悩み解消の手立てとなることがあります。

また、自分自身の特性を相手に伝えてみることで、パートナーや周りの人からどのように支えることができるか提案してくれることもあります。例えば、「自分では忘れるつもりはないのに、約束やその日時を忘れてしまうことがある」と伝えたら、「じゃあ約束の日には当日にも改めて連絡しあおう」というような、相手との連携を図るきっかけもできるかもしれません。

日々の暮らしで特性に照らし合わせた工夫をしてみる

自分の特性を理解すると、暮らしの中で感じている困り感に対して、ある程度自分で対策できることもあります。

◇不注意特性に対する工夫
つい約束を忘れてしまう、やるべきことを整理して行動に移すことが難しいなどの不注意に関する特性には、次のような工夫をしてみてはいかがでしょうか。

・やらなければいけないことを一つひとつリストアップする
・約束事をメモして目に入る場所に貼るなどして、すぐ確認できるようにしておく
・便利な道具やアプリなどを活用する(家事が苦手だったら家電を導入する、リマインダー機能に優れたアプリを活用してみる)
 など

これらの工夫はあくまでも一例です。人によっては合わないものや継続できないものもあると思います。あるやり方1つにこだわるのではなく、自分の中でうまくいかないと思ったら、違う方法を試してみることも大切です。また、相手やパートナーの理解が必要になることもあるので、十分に相談したうえで試してみましょう。

◇多動性・衝動性に対する工夫
落ち着きがない、自分の感情や要望を抑えられないなどの多動・衝動に関する特性にはこのような工夫が考えられます。

・家や職場など、1人で落ち着けるような場所を見つけておき、クールダウンできるような場をもっておく
・自己主張の仕方や、相手の言い分と自分の言い分のバランスの取り方など、改めて対人スキルの基本を理解する
 など

クールダウンできるような場づくりや、対人スキルの学び直しなどは、特に周りの人の理解が大切になってきます。自分だけで何とかしようとするのではなく、自分の特性を伝えたうえで周りからのサポートしてもらうことが重要です。

認知行動療法

もし、ADHDの特性が要因の失敗体験により、物事をひどくマイナスに捉えてしまいがちになったり、自己肯定感が非常に低くなってしまったりしている場合は、認知行動療法を試してみるのも良いかもしれません。

認知行動療法とは認知(物事の受け止め方や考え方)に働きかけ、こころを楽にする精神療法の一種です。ADHDそのものより、ADHDによって二次的な障害が発生している場合に有効といえます。

認知行動療法は、自分で試してみたり、本やウェブサイトなどで簡単に試してみることもできます。ADHDの診断がついている、またその傾向がある人で、その特性の失敗体験から自信が持てない、辛い思いをしているというような人は、認知行動療法を利用してみるのも一つの手段かもしれません。
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自助グループへの参加

発達障害当事者の人向けに、悩みを打ち明けたり相談に乗ってもらえたりする場として、数々の自助グループがあります。自助グループには同じような悩みを抱えている人や、その悩みを改善できたというような人がいるので、相談しやすかったり、有効な改善方法に気付けたりできます。

以下は、大人のADD&ADHD当事者の自助グループに参加することで、パートナーがADHDに関して理解を示してくれたという、女性の体験談です。

夫が”一緒に頑張っていこう”と言ってくれました。最近片づいていないことで文句を言うのが少なくなったと感じていましたが、正直彼がここまで変わるとは思っていなかった。”片づいていない!食器がたまっている!洗濯していない!金の支払いは期限までにちゃんとしろ!”などと文句ばかり言いつづけ、文句以外の会話がほとんどなかった彼がです。今までADHDのことを話すと面倒くさそうな態度で、ADHD関連の本も一度だって聞こうとしなかった。

(中略)

最近夫はADHDの本も読んでくれるようになりました。そして、"ADHDは君一人の頑張りではよくならないんだろう。家族の理解と手助けが必要だね"って。

(星野仁彦/著『発達障害に気づかない大人たち』/2010年/祥伝社新書より引用)

出典:http://amzn.asia/6uSqsWD
ADHDの特性は人それぞれであり、またそれによる悩みも人それぞれです。そのため恋愛や結婚におけるパートナーの理解がなかなか得られないこともあります。そんな中、自助グループに参加することで新たな心のよりどころや悩みへの解決策を得ることができたり、この体験談のように、パートナーがADHDを理解するきっかけになったりすることがあります。
当事者向けの自助グループは、全国にあります。食事やお茶をしながら当事者同士で交流するようなグループ、勉強会や講座のようなイベント参加型のグループなど、さまざまな自助グループがあります。楽しそうなイベントや興味深い活動を行っているグループに足を運んでみるのも良いのではないでしょうか。
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パートナーにADHDの特性がある場合、心がけたいこと

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