結果は…

療育センターの先生に発達障害グレーゾーンの息子のCT画像を見てもらった親子。「大丈夫ですよ」という言葉に心底安堵する母
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「大丈夫ですよ、問題ないです」と療育センターの先生に言われて、私は心の底から安堵しました。

執筆/keiko
(監修:藤井先生より)
頭をぶつけた際の頭部CT検査は、頭の中の出血の有無など調べるため行うことがあります。頭をぶつけても、嘔吐や意識障害がなく、麻痺症状もなければ、必ず行わなければならない検査ではありません。
また、言葉の遅れがあった場合にも、頭部画像検査(MRIやCT)を行うのも必須ではありません。言葉の遅れだけでなく、ひきつけがあった、できていたことができなくなった(退行)、何かしらの神経疾患が疑われる場合などです。
keikoさんが、心配だったことを、言葉の教室の先生や、療育センターの先生に相談できたのはとてもよかったと思います。これからも、何か心配なことなど、療育先の先生や、主治医の先生と相談を続けていくと、過度に不安や心配することなく、お子さまの発達を共に見守っていけるでしょう。
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