こんにちは、夢門塾磯子教室です。
今回は前回のブログに続き、「自分だったらどう思う」かを考えてもらう活動の日付編です。
子ども達とお話をしている際に、今後の予定を全部「明日」「来週」、過去の出来事全部を「昨日」で表現される場面がありました。
そこで、先ずは日付の表現を確認して「明日」「一昨日」「来週」などの言い回しを確認しました。
その後、スタッフが「金曜日に連絡が来る」「土日にお出かけをする」とあえて「いつの」金曜日か等をぼかして伝えて、相手に分かりやすい伝え方を一緒に考えました。
表現の確認では以外にも「一昨日」が分からないとの回答がありました。みんなと一緒にカレンダーを使って改めて確認をしました。
続いて、スタッフの言う日付がどの日付の事かを予想する問題です。
子ども達は1問目では活動日から一番近い金曜日で答えを言ってくれましたが、スタッフが「月末の1月30日の金曜日が答えです」と伝えると「分からないよ!!」とたくさんの声が。
2問目では1問目で要領を掴めたか、みんな教室内のカレンダーやお手持ちの手帳などを確認し、どの土日が答えかを予想してくれました。
奇跡的に正解をすることが出来たお子さんもいましたが、「分かるわけないよ!」と他のお子さんやスタッフからもクレームが、、、
出題者のスタッフからは
「そうだよね、分かるわけないよね」
「だから、日付を伝える時には『来週の金曜日』とか、『今度の日曜日』みたいな表現があるんだよ。『◯月✕日の土曜日』だと、もっと伝わりやすいかもね」と
今回の活動で伝えたかったことをお話させていただきました。
子ども達にも是非参考にしてもらえたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回は前回のブログに続き、「自分だったらどう思う」かを考えてもらう活動の日付編です。
子ども達とお話をしている際に、今後の予定を全部「明日」「来週」、過去の出来事全部を「昨日」で表現される場面がありました。
そこで、先ずは日付の表現を確認して「明日」「一昨日」「来週」などの言い回しを確認しました。
その後、スタッフが「金曜日に連絡が来る」「土日にお出かけをする」とあえて「いつの」金曜日か等をぼかして伝えて、相手に分かりやすい伝え方を一緒に考えました。
表現の確認では以外にも「一昨日」が分からないとの回答がありました。みんなと一緒にカレンダーを使って改めて確認をしました。
続いて、スタッフの言う日付がどの日付の事かを予想する問題です。
子ども達は1問目では活動日から一番近い金曜日で答えを言ってくれましたが、スタッフが「月末の1月30日の金曜日が答えです」と伝えると「分からないよ!!」とたくさんの声が。
2問目では1問目で要領を掴めたか、みんな教室内のカレンダーやお手持ちの手帳などを確認し、どの土日が答えかを予想してくれました。
奇跡的に正解をすることが出来たお子さんもいましたが、「分かるわけないよ!」と他のお子さんやスタッフからもクレームが、、、
出題者のスタッフからは
「そうだよね、分かるわけないよね」
「だから、日付を伝える時には『来週の金曜日』とか、『今度の日曜日』みたいな表現があるんだよ。『◯月✕日の土曜日』だと、もっと伝わりやすいかもね」と
今回の活動で伝えたかったことをお話させていただきました。
子ども達にも是非参考にしてもらえたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。