ある日のグループセラピーでジェンガをしました。年中さんになったばかりの子たちで、倒れないようについ片方の手で支えてしまう可愛い様子がありました。
何気ない遊びですが、得られるものはいろいろあります。
・順番を決める(じゃんけんなど)
・自分の番まで待つ
・交代する
・待つ時にじっとする(机を揺らさない)
・そっととる・置く
・友だちと楽しむ
・勝ち負けの経験、感情 などなど…
例えば「待つ」ことに関して挙げると、始めは友だちの番でもやりたくなって手を伸ばす子がいましたが、「まだだよ」「〇〇君の次だよ」と見通しを持てるようにするとやり続けるうちに待てるようになりました。このようなゲームはルールが明確で必ず交代で進むので自然と「待つ経験」を積みやすいです。ステップアップとして遊ぶ人数を増やしていくのもいいですね。
保護者の方のお悩みで、
「自分に有利なルールですすめがち」
「負けるとひどく怒る」
などを聞くことがありますが、てらぽけでは「ルールを守って遊ぶ」を徹底します。負けて泣いてもそれも経験。それを繰り返して逞しくなり、泣くことが減った子もいます。
遊びの中での「できた」「待てた」などの成功体験が、少しずつ子どもたちの中に少しずつ積み重なり、生活する中で活かされるようにしていきたいです。
何気ない遊びですが、得られるものはいろいろあります。
・順番を決める(じゃんけんなど)
・自分の番まで待つ
・交代する
・待つ時にじっとする(机を揺らさない)
・そっととる・置く
・友だちと楽しむ
・勝ち負けの経験、感情 などなど…
例えば「待つ」ことに関して挙げると、始めは友だちの番でもやりたくなって手を伸ばす子がいましたが、「まだだよ」「〇〇君の次だよ」と見通しを持てるようにするとやり続けるうちに待てるようになりました。このようなゲームはルールが明確で必ず交代で進むので自然と「待つ経験」を積みやすいです。ステップアップとして遊ぶ人数を増やしていくのもいいですね。
保護者の方のお悩みで、
「自分に有利なルールですすめがち」
「負けるとひどく怒る」
などを聞くことがありますが、てらぽけでは「ルールを守って遊ぶ」を徹底します。負けて泣いてもそれも経験。それを繰り返して逞しくなり、泣くことが減った子もいます。
遊びの中での「できた」「待てた」などの成功体験が、少しずつ子どもたちの中に少しずつ積み重なり、生活する中で活かされるようにしていきたいです。