放課後等デイサービス

まなびのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3188-5994
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

🧩おもちゃと療育②🧩

本日は、🧩おもちゃと療育①🧩の続きになります。

「黒ひげ危機一髪」を用いた療育支援の意義と効果

③ コミュニケーション能力(言語・非言語コミュニケーション)
職員がゲームに介在することで、豊かなコミュニケーションの機会が生まれます。

やり取り(ターン・テイキング)の成立:
「次は先生の番だよ」「どうぞ」「ありがとう」といった、会話のキャッチボールの基本である「ターン(順番)交代」を、ゲームの流れを通じて体感的に学びます。

実況と言語化の促進:
職員が「うわー、ドキドキするね!」「どこに刺す?」と実況や問いかけを行うことで、児童は「ここに決めた!」「青い剣を刺す」といった主体的な意思表明や、自分の状態を表現する言葉を学びます。

非言語の共有(共同注意):
「樽」という一つの対象を職員と児童が同時に見つめ、スリルを共有する(共同注意)ことで、「他者と楽しさを共有する心地よさ」の土台を作ります。

④ 社会性(ルール遵守・他者理解・集団適応)
ゲームというミニチュアの社会の中で、社会ルールと他者との関わり方を学びます。

ルールや約束の遵守:
「順番を守る」「一度に刺すのは1本」「黒ひげが飛んでも怒らない(道具を投げない)」といった、集団生活で必須となる共通のルールを守る姿勢を養います。

「勝ち負け」の受容(レジリエンスの育成):
ゲームには必ず勝敗(あるいは当たりの有無)が生まれます。「負けても終わりではない、次のゲームがある」「負けても楽しい」という経験(負けの受容)を、職員の適切なフォローのもとで安全に積み重ねることができます。

他者の応援と喜びの共有:
自分以外のプレイヤー(職員や他の児童)がセーフだったときに「よかったね」と言ったり、飛び出したときに一緒に驚いたりすることで、他者の視点や感情に共感する社会性を育みます。

3. なぜ「職員が一緒に行うこと」が必要なのか?
子ども同士だけで『黒ひげ危機一髪』を行うと、以下のような課題が生じることがあります。

順番の割り込みによるケンカ
黒ひげが飛び出した衝撃でのパニックや、おもちゃの破壊・投擲
勝敗にこだわりすぎての離脱、トラブル

ここに職員が「伴走者(ファシリテーター)」として介入することで、この遊びは初めて「療育」へと昇華されます。

_______________________________________

見学、体験、受付中です🔥

まなびでは、学習をメインに支援をしております✏️
毎週土日と祝日には通常プログラムに加えて、クッキングや工作、外出支援などのイベントをご用意しております🌷
お気軽にご連絡くださいませ🌟

児童発達支援・放課後等デイサービス まなび🧩
🌈大阪府大阪市北区南森町1ー1ー1 中村ビル1階
☎️ 06ー6360ー9004
✉️manabi0601@gmail.com
🔍:https://hanamarugroup.co.jp/classroom/%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%B3/
LINE: manabi.kids870

#放課後等デイサービス#児童発達支援#放デイ#児発#学習支援#運動療育#個別支援#SST#南森町#大阪#大阪市#北区#自閉症#発達障害#ダウン症#発達ゆっくりさん#まなび
電話で聞く場合はこちら:050-3188-5994
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
71人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3188-5994

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。