【児童発達支援】
本日は、午前と午後で身体をたくさん動かしたり、素材の感触を楽しんだりしながら、さまざまな活動に取り組みました!
午前はサーキット運動!
午前中は「ジャンプ」と「くぐる」をたくさん取り入れたサーキット運動を行いました。
今回の活動では、さまざまな動きを経験する中で、身体の使い方やバランス感覚、空間認知力を養うこと、そして動くものをよく見ながらタイミングを合わせて身体を動かす力を育てることをねらいとしています。
まずは、高い跳び箱からマットへジャンプ!
跳び箱とマットの間には、上下に動くプールスティックが2本。スティックに当たらないように、動きをよく見てタイミングを合わせながらジャンプします。
次はトランポリンを10回ジャンプ!
その後は、プールスティックで作ったハードルとトンネルを、交互に跳んだりくぐったりしました。
ハードルは両足をそろえてジャンプ。トンネルは倒さないように、身体を低くしてくぐります。
うまくジャンプできずにハードルを踏んでしまったり、トンネルにおしりが当たって倒れてしまったりすることもありましたが、「もう一回!」とやり直してゴールを目指す姿が見られました✨
徐々に難易度も上がり、最後には回転しているプールスティックをよく見ながらジャンプ!
みんな、スティックの動きをしっかりと目で追いながら、楽しんで取り組むことができました
午後はお花紙でたくさん遊びました
午後は、お花紙を使って、素材の感触や動きを楽しむ遊びを行いました。
まずは、お花紙をお布団にしてお腹に乗せてみます。
「かるーい!」
「うすーい!」
「ふわふわー!」
と、触った感触を嬉しそうに教えてくれました
「透けて見えるね!」と光にかざしてみたり、「ふーふーしてみよう!」と息を吹きかけて動かしてみたり……。
実際に触ったり、動かしたりしながら、お花紙の軽さや薄さ、柔らかさ、透ける様子など、素材の特徴をたくさん発見することができました。
その後は、お花紙を頭の上からパッと手放して……
「魔法のじゅうたん!」
ひらひらと舞いながら落ちてくるお花紙の様子を、みんなで楽しみました✨
さらに、今度はお花紙を手でちぎってみます。
ビリビリとちぎれる感触を楽しみながら、たくさんのお花紙を作りました。
そして活動の最後は、ちぎったお花紙とうちわを使った遊びです!
うちわであおぐと、お花紙はどうなるかな?
始める前に「どうなると思う?」と聞いてみると、
「このくらいまで飛ぶと思う!」
「こっちに飛ぶんじゃない?」
と、それぞれに予想を立ててくれました。
そして、みんなで「せーの!」と一斉にうちわであおいでみると……
ふわーーーっ!!
想像以上にたくさんのお花紙が舞い上がり、みんな大興奮!!✨
「わー!!」と歓声を上げながら、何度もうちわをあおいで、たくさんのお花紙を舞い上がらせて楽しみました。
今回の活動では、ただ遊ぶだけではなく、「触って感じる」「見て気づく」「どうなるか予想する」「実際に試してみる」という経験を大切にしました。
「どうなるかな?」と考えてから実際に試してみることで、予想と結果の違いにも気づき、好奇心や探究心を育てる機会にもなりました。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」「どうなるんだろう?」という気持ちを大切にしながら、楽しんで学べる活動を取り入れていきたいと思います
本日は、午前と午後で身体をたくさん動かしたり、素材の感触を楽しんだりしながら、さまざまな活動に取り組みました!
午前はサーキット運動!
午前中は「ジャンプ」と「くぐる」をたくさん取り入れたサーキット運動を行いました。
今回の活動では、さまざまな動きを経験する中で、身体の使い方やバランス感覚、空間認知力を養うこと、そして動くものをよく見ながらタイミングを合わせて身体を動かす力を育てることをねらいとしています。
まずは、高い跳び箱からマットへジャンプ!
跳び箱とマットの間には、上下に動くプールスティックが2本。スティックに当たらないように、動きをよく見てタイミングを合わせながらジャンプします。
次はトランポリンを10回ジャンプ!
その後は、プールスティックで作ったハードルとトンネルを、交互に跳んだりくぐったりしました。
ハードルは両足をそろえてジャンプ。トンネルは倒さないように、身体を低くしてくぐります。
うまくジャンプできずにハードルを踏んでしまったり、トンネルにおしりが当たって倒れてしまったりすることもありましたが、「もう一回!」とやり直してゴールを目指す姿が見られました✨
徐々に難易度も上がり、最後には回転しているプールスティックをよく見ながらジャンプ!
みんな、スティックの動きをしっかりと目で追いながら、楽しんで取り組むことができました
午後はお花紙でたくさん遊びました
午後は、お花紙を使って、素材の感触や動きを楽しむ遊びを行いました。
まずは、お花紙をお布団にしてお腹に乗せてみます。
「かるーい!」
「うすーい!」
「ふわふわー!」
と、触った感触を嬉しそうに教えてくれました
「透けて見えるね!」と光にかざしてみたり、「ふーふーしてみよう!」と息を吹きかけて動かしてみたり……。
実際に触ったり、動かしたりしながら、お花紙の軽さや薄さ、柔らかさ、透ける様子など、素材の特徴をたくさん発見することができました。
その後は、お花紙を頭の上からパッと手放して……
「魔法のじゅうたん!」
ひらひらと舞いながら落ちてくるお花紙の様子を、みんなで楽しみました✨
さらに、今度はお花紙を手でちぎってみます。
ビリビリとちぎれる感触を楽しみながら、たくさんのお花紙を作りました。
そして活動の最後は、ちぎったお花紙とうちわを使った遊びです!
うちわであおぐと、お花紙はどうなるかな?
始める前に「どうなると思う?」と聞いてみると、
「このくらいまで飛ぶと思う!」
「こっちに飛ぶんじゃない?」
と、それぞれに予想を立ててくれました。
そして、みんなで「せーの!」と一斉にうちわであおいでみると……
ふわーーーっ!!
想像以上にたくさんのお花紙が舞い上がり、みんな大興奮!!✨
「わー!!」と歓声を上げながら、何度もうちわをあおいで、たくさんのお花紙を舞い上がらせて楽しみました。
今回の活動では、ただ遊ぶだけではなく、「触って感じる」「見て気づく」「どうなるか予想する」「実際に試してみる」という経験を大切にしました。
「どうなるかな?」と考えてから実際に試してみることで、予想と結果の違いにも気づき、好奇心や探究心を育てる機会にもなりました。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」「どうなるんだろう?」という気持ちを大切にしながら、楽しんで学べる活動を取り入れていきたいと思います