児童発達支援事業所

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(267件)

✨発語トレーニング✨

こんにちは、ぷりもです🌈 発語を引き出す取り組み オノマトペ オリジナルカード活用 発語の発達を促すためには、「言葉を教える」だけでなく、自然と声に出したくなる環境づくりが重要です。 当事業所では、その一つとして**オノマトペ(擬音語・擬態語)**を取り入れた発語トレーニングを行っています。 ■ オノマトペを使う理由 オノマトペは「わんわん」「ぶーぶー」「ぴょんぴょん」など、 音や動きと直結しているため、 * イメージしやすい * 発音しやすい * 楽しく繰り返しやすい という特徴があります。 特に言葉の出始めの時期の子どもにとって、意味と言葉が結びつきやすいという利点があります。 ■ オリジナルカードの活用 活動では、事業所独自に作成したオリジナルカードを使用しています。 カードには、 動物・乗り物・日常動作など、子どもが興味を持ちやすいイラストとともに、 オノマトペを組み合わせています。 例) ・犬 →「わんわん」 ・車 →「ぶーぶー」 ・ジャンプ →「ぴょんぴょん」 視覚情報と音をセットで提示することで、 理解 → 模倣 → 発語へとつながりやすくなります。 ■ 活動の様子 カードを見せながら職員がオノマトペを提示すると、 子どもたちは口の動きをよく見て、まねをしようとします。 最初は声が出なくても、 ・口の形をまねる ・指差しで反応する といった関わりからスタートし、 繰り返す中で少しずつ 「ぶー」「わん」など、音の一部が出るようになっていきます。 また、好きなカードに対しては自ら手を伸ばし、 発声を伴った要求につながる場面も見られます。 ■ ねらい * 音声模倣の促進 * 語彙の基礎形成 * 発語への意欲向上 * コミュニケーションの土台づくり ■ まとめ オノマトペとカードを組み合わせることで、 遊びの中で自然に言葉へとつながる経験を積むことができます。 今後も一人ひとりの発達段階に応じて、 「伝えたい」「声に出したい」という気持ちを大切にしながら支援を行っていきます。 ぷりも🌈 〠530-0043 大阪市北区天満1丁目5-20絆ビル1F ☎️06-6356-1886

教室の毎日
26/04/20 22:29 公開

ぷりもで実践!お子様の「できた!」を増やす手先トレーニング

こんにちは、ぷりもです🌈 「ボタンがうまく留められない」「集中できない」 そんなお子様の「苦手」に寄り添い、自信へと変えていく場所。それが児童発達支援ぷりもです。 今回は、ぷりもが日々の療育の中で大切にしている「手先(微細運動)のトレーニング」の取り組みについてご紹介します。 1. ぷりもが大切にする「スモールステップ」の考え方 ぷりもでは、いきなり難しい課題に挑戦するのではなく、お子様一人ひとりの「今の発達段階」を把握し、**「少し頑張れば届く目標(スモールステップ)」**を設定します。 • 「できない」を「やりたい」に変える環境づくり • 失敗を恐れず、何度でも挑戦できる安心感 • 小さな「できた!」を指導員と一緒に全力で喜ぶ この積み重ねが、脳の発達だけでなく「自己肯定感」を大きく育てます。 2. 手先トレーニングの具体例 ぷりもの教室内で行っている、遊びの要素を取り入れたトレーニングの一部をご紹介します。 ① 「つまむ・はなす」の練習 • 洗濯バサミ遊び: ライオンのたてがみに見立てて、台紙に洗濯バサミを挟みます。指先の力(ピンチ力)を鍛え、箸を持つ準備をします。 • プッシュポップ: 指先の感覚を刺激し、力のコントロールを学びます。 ② 「目と手の協調運動」 • 紐通し: 目で穴を追い、手で通す。この連動が、将来の「文字を書く(運筆)」に繋がります。 • 迷路遊び: 指や鉛筆で枠からはみ出さないように動かすことで、空間認識能力を養います。 ③ 「道具を使う力」 • ハサミの段階的指導: 1回で切れる「一回切り」から始め、直線、曲線へとステップアップ。安全な使い方をルールと共に学びます。 ぷりもの強み:個別に合わせた「取り組み」 まとめ:一歩ずつ、楽しみながら 手先の器用さは、一生の宝物です。 でも、一番大切なのは「上手にできること」ではなく、「自分でやってみたい!」「できたから楽しい!」という意欲。 ぷりもでは、これからもお子様一人ひとりの個性に寄り添い、たくさんの「できた!」を一緒に作っていきます。 お気軽にご相談ください お子様の発達で気になること、ご家庭での関わり方など、ぷりものスタッフが親身にお話を伺います。見学・体験も随時受け付けております😊

教室の毎日
26/04/14 08:59 公開

感触遊び

こんにちは、ぷりもです🌈 先日はスライム作りを行いました。 最初は「なにこれ?」と少し戸惑う様子のお子さまもいましたが、職員と一緒に指先でそっと触れてみると、ぷにぷにとした感触に気づき、少しずつ笑顔が見られるようになりました。 中には夢中になって伸ばしたり丸めたりする姿や、「みて!」と嬉しそうに見せてくれる姿も 😊 また、材料を入れて混ぜる工程では、「いれて」「まぜて」といったやり取りや、順番を意識する場面もあり、関わりの中で自然とコミュニケーションが生まれていました。 スライム作りは、ただ楽しいだけでなく、発達にとって大切な意味があります。 指先を使ってこねる・伸ばす動きは、手先の発達を促し、今後の「書く」「つかむ」といった動作の土台になります。 また、「混ぜると固まる」といった変化を体験することで、考える力や理解する力(認知面)の発達にもつながります。 さらに、やわらかく心地よい感触は気持ちを落ち着かせる効果があり、不安や緊張が強いお子さまでも安心して活動に参加しやすくなります。 感触が苦手なお子さまには無理に触らせるのではなく、見る・道具を使うなど、その子に合った関わりから少しずつ経験を広げています。 「楽しい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの成長につながる支援を行っています😊

教室の毎日
26/04/12 00:01 公開
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