児童発達支援事業所
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エコルド箕面西小路教室

近隣駅: 箕面駅、牧落駅 / 〒562-0003 大阪府箕面市西小路2-7-22 MKM友ビル2F 202号
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
利用定員等を鑑み、十分なスペースを確保している。
職員の配置数は適切であるか
はい
人員配置等は十分に確保されるように組んでいる。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
はい
外に階段等があるものの、事業所内は可能な限りバリアフリー化している。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
様々な機会を通じて行っていると同時にITを駆使して、全員が常に最新の情報を入手できるようにしている。また、業務改善に関しても組織的に行っており、特に主任児童指導員を新規に配置し、現場のレベルアップを図っている。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
いいえ
開所したばかりで評価する材料が少ないものの、今後は検討していく予定である。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
どちらでもない
開所したばかりで評価する材料が少ないものの、今後改善等を行う必要が出てきた場合には積極的な情報公開を行う予定。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
はい
事業所の療育スタッフや運営会社とは別にグループ運営法人がNPO法人として存在しており、そこの幹部等による定期的なチェックや業務改善のコンサルテーションを行っている。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
グループ運営を行っているNPO法人の幹部職員等や専門職スタッフ等により定期的な研修を行っている。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
専門職スタッフ等を交え、積極的なアセスメントを取っており、それを常に支援を行う上で反映させるようにしている。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
MIM学習プログラム等を用いて、適切かつ迅速なアセスメントがとれるように工夫しており、それをIT化されたシステムですべての職員が共有できるようになっている。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
ガイドラインに関することは初任者研修等を通じて教養しており、その内容も各スタッフで共有していること、またミーティングを通じてそれぞれが適切に運用されているのかをチェックするなどしている。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
支援計画等をIT化することにより、漏れの無い計画推進活動を実現している。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
グループ運営法人のNPO法人の幹部職員等と現場の職員等とでチームを組み、常にプログラムの検討、見直し、実施等のPDCAサイクルを回すように心がけている。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
毎日、毎週、毎月、様々なエビデンスに基づく活動プログラムを提供するためミーティング等を行い、固定化しないように工夫している。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
乳幼児さんのうち、特に課題がある児童については個別に集団から抜き取り、個別訓練を実施している。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
毎朝ミーティングを行い、現場責任者等が中心になり当日の支援内容を確認している。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
支援終了後にはIT化されたアセスメント評価シートをそれぞれスタッフ同士で意見交換しながらフィードバックもかねて行っており、そこで適切な振り返りと気づき、そして今後の課題の共有を行っている。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
IT化して全スタッフが常に記録を取ることができ、さらに検証、改善を行うときには個別ケースによって集中的に抽出も可能となっており、検証、改善の機会の確保に努めている。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
定期モニタリングはもちろん、場合によっては随時適切な時期に臨時的にモニタリングを行い、期間を短縮するなどしている。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
常にエビデンスをもって話せる者、現場レベルで状況を理解している者等の2名以上の体制で実施している。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
はい
外部の連携は最も重要視しており、今後もこの連携強化を行っていく。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
いいえ
該当児童なし
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
いいえ
該当児童なし
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
個別ケース会議等を随時適切な時期に行っていること、特に必要が生じた場合は小学校、中学校、高校、保育園等の先生等と電話連絡等による方法で連携を図っている。
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
移行時には必要に応じて進学予定の小学校で情報共有を行うなどしている。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
どちらでもない
現在準備中
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
どちらでもない
現在検討中
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
はい
外部会議等は積極的に参加している。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
送迎時のほか、個別に面談等を行っており、発達の状況や課題の共有を行い、理解を相互に高めていくよう徹底している。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
はい
個別支援等の時間を使い、実際に事業所等で保護者に来て貰い、具体的な自宅での支援方法の提案等を行っている。
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
徹底している。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
徹底している。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
常に相談窓口を設定しており、相談に関しては様々なグレードを設け、内容等に応じて専門的な助言等の必要性を鑑み、担当者を変えるようにしている。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
発達障害児の親の会が主体にあり、これらの活動を支援しつつ、今後親の会等を開催し、積極的に保護者同士の連携の場を提供することを検討している。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
相談に関しては常に窓口を設け、グレードに応じて担当者を変えている。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
特別な会報等ではないが、お知らせは文書でお送りするなど、適切な情報発信を行っている。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
徹底している。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
徹底している。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
現在検討中
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
訓練等を行い、状況等に応じて保護者等に連絡するような体制もとっている。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
どちらでもない
5月に予定。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
保護者からのヒヤリング等により徹底している。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
食事提供は原則なく、おやつ等を提供する際には事前に保護者にアレルギー等に関するヒヤリングを行っている。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
ちょっとした出来事であっても必ず作成するようにしており、内容等によってはオンラインにより共有している。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
初任者研修のほか、定期的な研修フォローの際に行っている。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
どちらでもない
該当児童がいないものの、今後その可能性がある場合には強度行動障害に関する行動指針を組織的に決定し、子ども、保護者等に周知するよう準備をしている。

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施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。