児童発達支援
☀️ 午前の活動【プール遊び】
今日はいつもよりお水を少し多めにして、ダイナミックに遊びました!💦
プールに入る前、指導員がたらいの水を「ザブ〜ン!!!🌊」と波のように足元へ流すと、「わぁぁ!!!😆✨」と子どもたちから大歓声が!「みて!お水がいっぱい流れてる!👉」と、排水溝に吸い込まれていく水に興味津々で指をさす姿も見られました👀
その後、ゆっくりプールへ移動 🏊♂️
子どもたちから「みてみて〜!👋」と、お腹を床につけて上手な「ワニのポーズ」を披露してくれました 🐊✨
そこからみんなでワニさんに変身して、プールの中をグルグル大移動!🌀 ワニさんが少し怖いお友だちは、自分のペースで歩きながら「流れるプール」を作って応援してくれました 👣
みんなで全身でお水の心地よさをたっぷり味わった後は、お気に入りの玩具を出して、
時間いっぱい楽しみました!🙌 楽しかったね!🥰
🌊 午前の視点🌊
前庭覚と固有感覚の刺激(ボディイメージの向上)
いつもより水位を高くすることで、浮力や水圧による抵抗が強くなります。水中で腹這い(ワニのポーズ)になり、抵抗に抗って進む動きは、体幹を鍛えるとともに「自分の身体が今どうなっているか」というボディイメージ(固有感覚)の認知を促します。
視覚的探究心と原因・結果の理解
排水溝へ流れていく水を指さした行動は、水の動き(動体)に対する視覚的追視と、「水が吸い込まれて消える」という因果関係への興味・関心の広がりを示しています。言葉で他者に共有(共同注意)できたことも大きな成長です。
自己選択と言語・非言語での自己表現
「ワニになる」「怖ければ歩いて流れるプールを作る」など、自分の安心できる参加方法を自己選択できています。「みて〜」という発信は、承認欲求や自己効力感を高める大切なコミュニケーション機会となっています。
🌙 午後の活動【スライム作り】
夏休み中に「せっけん作り」などを経験して、手作りが大好きになった子どもたち!
今日はみんなで「スライム作り」に挑戦しました 🧪✨
プラカップに入った材料を見せながら説明すると、子どもたちは真剣な表情で手順を確認していました 🧐
今回は「青色」と「黄色」のスライムを作ります 🎨
① 洗濯のりに、食紅を溶かしたお水を混ぜる 💧
② ホウ砂を溶かしたお湯をゆっくり入れて混ぜる ☕️
みんなで順番に「まぜまぜ〜!🌀」と声を掛け合いながら、一生懸命まぜます!
だんだん固まって、完成したスライムを見た子どもたちは、みんなでニッコリ大喜び!😆💖
びよ〜んと伸ばしたり、不思議な触感を味わいながら、自分で作った世界に一つだけのスライムで楽しく遊びました 🎨✨
⭐午後の視点🌱
手先の巧緻性(こうちせい)と道具の操作
カップを片手で支え、もう片方の手で混ぜる「両手の協調運動」や、液体から固体へ変化する手応え(抵抗)に合わせて力を加減する微細運動(指先のコントロール)の訓練になっています。
見通し(手順)の理解と自己コントロール
「材料を順番に混ぜる」という工程を真剣に聞く姿は、工程(視覚的・言語的指示)を理解し、自分の行動をコントロール(衝動性の抑制)する力が育っている証拠です。以前の「せっけん作り」の成功体験が、見通しを持つ安心感に繋がっています。
触覚防衛(過敏さ)へのアプローチと情緒の安定
スライム特有の「ドロドロ」「モチモチ」した触感は、触覚に過敏さを持つ子どもにとって刺激的な素材です。自分で色を選び、自ら混ぜて作る(予測ができる)プロセスを経ることで、抵抗感を減らし、心地よい触覚刺激(リラクゼーション効果)として受け入れることができます。
#2065
☀️ 午前の活動【プール遊び】
今日はいつもよりお水を少し多めにして、ダイナミックに遊びました!💦
プールに入る前、指導員がたらいの水を「ザブ〜ン!!!🌊」と波のように足元へ流すと、「わぁぁ!!!😆✨」と子どもたちから大歓声が!「みて!お水がいっぱい流れてる!👉」と、排水溝に吸い込まれていく水に興味津々で指をさす姿も見られました👀
その後、ゆっくりプールへ移動 🏊♂️
子どもたちから「みてみて〜!👋」と、お腹を床につけて上手な「ワニのポーズ」を披露してくれました 🐊✨
そこからみんなでワニさんに変身して、プールの中をグルグル大移動!🌀 ワニさんが少し怖いお友だちは、自分のペースで歩きながら「流れるプール」を作って応援してくれました 👣
みんなで全身でお水の心地よさをたっぷり味わった後は、お気に入りの玩具を出して、
時間いっぱい楽しみました!🙌 楽しかったね!🥰
🌊 午前の視点🌊
前庭覚と固有感覚の刺激(ボディイメージの向上)
いつもより水位を高くすることで、浮力や水圧による抵抗が強くなります。水中で腹這い(ワニのポーズ)になり、抵抗に抗って進む動きは、体幹を鍛えるとともに「自分の身体が今どうなっているか」というボディイメージ(固有感覚)の認知を促します。
視覚的探究心と原因・結果の理解
排水溝へ流れていく水を指さした行動は、水の動き(動体)に対する視覚的追視と、「水が吸い込まれて消える」という因果関係への興味・関心の広がりを示しています。言葉で他者に共有(共同注意)できたことも大きな成長です。
自己選択と言語・非言語での自己表現
「ワニになる」「怖ければ歩いて流れるプールを作る」など、自分の安心できる参加方法を自己選択できています。「みて〜」という発信は、承認欲求や自己効力感を高める大切なコミュニケーション機会となっています。
🌙 午後の活動【スライム作り】
夏休み中に「せっけん作り」などを経験して、手作りが大好きになった子どもたち!
今日はみんなで「スライム作り」に挑戦しました 🧪✨
プラカップに入った材料を見せながら説明すると、子どもたちは真剣な表情で手順を確認していました 🧐
今回は「青色」と「黄色」のスライムを作ります 🎨
① 洗濯のりに、食紅を溶かしたお水を混ぜる 💧
② ホウ砂を溶かしたお湯をゆっくり入れて混ぜる ☕️
みんなで順番に「まぜまぜ〜!🌀」と声を掛け合いながら、一生懸命まぜます!
だんだん固まって、完成したスライムを見た子どもたちは、みんなでニッコリ大喜び!😆💖
びよ〜んと伸ばしたり、不思議な触感を味わいながら、自分で作った世界に一つだけのスライムで楽しく遊びました 🎨✨
⭐午後の視点🌱
手先の巧緻性(こうちせい)と道具の操作
カップを片手で支え、もう片方の手で混ぜる「両手の協調運動」や、液体から固体へ変化する手応え(抵抗)に合わせて力を加減する微細運動(指先のコントロール)の訓練になっています。
見通し(手順)の理解と自己コントロール
「材料を順番に混ぜる」という工程を真剣に聞く姿は、工程(視覚的・言語的指示)を理解し、自分の行動をコントロール(衝動性の抑制)する力が育っている証拠です。以前の「せっけん作り」の成功体験が、見通しを持つ安心感に繋がっています。
触覚防衛(過敏さ)へのアプローチと情緒の安定
スライム特有の「ドロドロ」「モチモチ」した触感は、触覚に過敏さを持つ子どもにとって刺激的な素材です。自分で色を選び、自ら混ぜて作る(予測ができる)プロセスを経ることで、抵抗感を減らし、心地よい触覚刺激(リラクゼーション効果)として受け入れることができます。
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