児童発達支援
午前の活動:夏休みの思い出・色塗り️️
夏休み最終日の今日は、小学生のお兄さん・お姉さんたちと一緒に「絵日記づくり」と「夏の塗り絵」に挑戦しました‼️✨
小学生が書いている姿を見て、やる気満々になったお友だちは「いっぱい書くよー!」と大張り切りでスタート!
指導員が「お休みの日、何が楽しかったかな?」と尋ねると、
お父さんやお母さんと一緒に遊んだ思い出を嬉しそうにたくさんお話ししてくれました⭐
「〇〇が楽しかった。お父さんともっと遊びたいな」と言いながら、一生懸命文章にしていきます!(^^)!
途中で分からないひらがながあると、指導員がホワイトボードに書いた文字をじっくり見つめて、
真似っこしながら丁寧に書いていました✨
文章の後は楽しそうに絵を描き、最後は完成した絵日記を指導員やお友だちに「聞いて聞いて」と嬉しそうに読んで聞かせてくれました(^^♪
また、夏の台紙を使った塗り絵では、「かきかきだね〜」と声を掛けながら行いました⭐
好きな色を手に取って楽しそうに描いた後は、お部屋の中をお散歩♪
すると、小学生のお姉さんが「こっちおいでここ描いていいよ」と優しく声を掛けてくれました!
お姉さんの優しさに包まれながら、机に向かって「かきかき」と夢中で書く時間をたっぷり楽しみました✨
【午前の振り返り】
他児への関心と模倣意欲の促進:年上の小学生の行動が強い動機付けとなり、「真似をしてやってみたい」という自発的な意欲を引き出すことができています。
言語表出と記憶の想起:楽しかった経験を思い出し、それを言葉にして他者に伝える「言語化」のトレーニングに繋がっています。
視覚的支援による文字認識:分からない文字をホワイトボードに提示(視覚的構造化)することで、本人が見通しを持って自力で文字を書き進める達成感をサポートしました。
微細運動の向上と社会性の広がり:色鉛筆を使った道具の操作(微細運動)だけでなく、お姉さんからの好意的な関わりを受け入れることで、他者への信頼感や安心感を育んでいます。
午後の活動:小学生と交流(体幹遊び)
午後は、午前中に深まった仲をベースに、さらに小学生のお兄さん・お姉さんたちとたくさん関われる時間を設けました☆
指導員が「こんな動きできるかな〜?」と体幹を使ったポーズをやってみせると、
幼児クラスのお友達も「やるやるー!!」と一緒に動きを真似してくれました♪
その様子を見ていた小学生が「あ、それできるよー!」と自然に輪に加わってくれて、やり取りがスタート✨
今度は小学生のお兄さんたちが「じゃあ、これはできる〜?」と言いながら、かっこいい動きの見本を見せてくれました お友だちも負けじと、一生懸命お兄さんたちの真似っこをしながら、笑顔いっぱいで体幹遊びを楽しみました(*^^*)✌
【午後の振り返り】
粗大運動とボディイメージの獲得:指導員や他児の動きを真似して身体を動かすことで、自分の身体をコントロールする力(体幹・粗大運動)やボディイメージを養っています。
子ども同士の主体的・双方向の交流:大人が仲介するだけでなく、子ども同士で「見本を見せる」「それを真似する」という双方向のコミュニケーションが自然発生しており、社会性の発達において非常に価値のある関わりが見られました。
#2065
午前の活動:夏休みの思い出・色塗り️️
夏休み最終日の今日は、小学生のお兄さん・お姉さんたちと一緒に「絵日記づくり」と「夏の塗り絵」に挑戦しました‼️✨
小学生が書いている姿を見て、やる気満々になったお友だちは「いっぱい書くよー!」と大張り切りでスタート!
指導員が「お休みの日、何が楽しかったかな?」と尋ねると、
お父さんやお母さんと一緒に遊んだ思い出を嬉しそうにたくさんお話ししてくれました⭐
「〇〇が楽しかった。お父さんともっと遊びたいな」と言いながら、一生懸命文章にしていきます!(^^)!
途中で分からないひらがながあると、指導員がホワイトボードに書いた文字をじっくり見つめて、
真似っこしながら丁寧に書いていました✨
文章の後は楽しそうに絵を描き、最後は完成した絵日記を指導員やお友だちに「聞いて聞いて」と嬉しそうに読んで聞かせてくれました(^^♪
また、夏の台紙を使った塗り絵では、「かきかきだね〜」と声を掛けながら行いました⭐
好きな色を手に取って楽しそうに描いた後は、お部屋の中をお散歩♪
すると、小学生のお姉さんが「こっちおいでここ描いていいよ」と優しく声を掛けてくれました!
お姉さんの優しさに包まれながら、机に向かって「かきかき」と夢中で書く時間をたっぷり楽しみました✨
【午前の振り返り】
他児への関心と模倣意欲の促進:年上の小学生の行動が強い動機付けとなり、「真似をしてやってみたい」という自発的な意欲を引き出すことができています。
言語表出と記憶の想起:楽しかった経験を思い出し、それを言葉にして他者に伝える「言語化」のトレーニングに繋がっています。
視覚的支援による文字認識:分からない文字をホワイトボードに提示(視覚的構造化)することで、本人が見通しを持って自力で文字を書き進める達成感をサポートしました。
微細運動の向上と社会性の広がり:色鉛筆を使った道具の操作(微細運動)だけでなく、お姉さんからの好意的な関わりを受け入れることで、他者への信頼感や安心感を育んでいます。
午後の活動:小学生と交流(体幹遊び)
午後は、午前中に深まった仲をベースに、さらに小学生のお兄さん・お姉さんたちとたくさん関われる時間を設けました☆
指導員が「こんな動きできるかな〜?」と体幹を使ったポーズをやってみせると、
幼児クラスのお友達も「やるやるー!!」と一緒に動きを真似してくれました♪
その様子を見ていた小学生が「あ、それできるよー!」と自然に輪に加わってくれて、やり取りがスタート✨
今度は小学生のお兄さんたちが「じゃあ、これはできる〜?」と言いながら、かっこいい動きの見本を見せてくれました お友だちも負けじと、一生懸命お兄さんたちの真似っこをしながら、笑顔いっぱいで体幹遊びを楽しみました(*^^*)✌
【午後の振り返り】
粗大運動とボディイメージの獲得:指導員や他児の動きを真似して身体を動かすことで、自分の身体をコントロールする力(体幹・粗大運動)やボディイメージを養っています。
子ども同士の主体的・双方向の交流:大人が仲介するだけでなく、子ども同士で「見本を見せる」「それを真似する」という双方向のコミュニケーションが自然発生しており、社会性の発達において非常に価値のある関わりが見られました。
#2065