みなさん、こんにちは!☀️児童発達支援です!
朝晩はすっかり冷え込み、お散歩やお外遊びでは可愛いどんぐり️お部屋でキラリ✨楽しむパワーを成長に変える!玉入れゲーム&秋のどんぐり製作活動レポや色鮮やかな落ち葉を見つけて秋の深まりを感じる季節になりましたね。
今週も子どもたちは元気いっぱいに登園し、お友達やスタッフと一緒に笑顔あふれる時間を過ごしています!✨
それでは、本日の午前中の活動の様子をお届けします!
午前:色マッチング玉入れゲーム✨
ねらいと療育的アプローチ
視覚的認知の向上️(色の識別とマッチング)
集団でのルール理解・共有(お話を聞く、みんなで一つの目標に向かう)
自己コントロールの促し(やりたい気持ちをコントロールし、ルールを守る達成感を味わう)
活動の様子と輝いていたお友達の姿✨
今日の前半戦は、お部屋いっぱいに広がったカラフルなボールの中から、同じ色のボールを見つけて同じ色のかごに入れる「色マッチング玉入れ」に挑戦しました!
お友達の前に、赤・青・黄などのかごが並ぶと、「何が始まるんだろう?」とワクワクした表情のお友達。ルール説明のときには、スタッフのお話をじーっと集中して聞けるお友達がたくさんいて、とても素敵でした✨
いざゲームがスタートすると、お友達それぞれの個性や楽しみ方がキラリと輝いていました!
お気に入りの色(赤や青など)をじっくり探して、1つずつ丁寧にかごに入れるお友達❤️
両手いっぱいにいろいろな色のボールを抱えて、豪快に一気に投入するお友達✨
一人ひとりが自分なりの楽しさを見つけて、夢中で取り組む姿が見られました
ハプニングを学びに変える!療育の工夫(リフレーミングと動機付け)
ゲームの途中、楽しさが最高潮に達して、せっかく集めたかごのボールを「ばっしゃーん!」とひっくり返してしまうお友達もいました
(※これは「ひっくり返すとどうなるかな?」という好奇心や、音・視覚的な刺激を楽しむ行動でもあります。)
ここで「ダメだよ」と禁止するのではなく、今回は事前に設定していた「集めたボールを全部合わせて、最後はみんなで大きなボールプールを作って遊ぼう!」というワクワクする目的(目標設定✨)を、もう一度お友達に伝えました
「いま、たくさん集まったね!」(共感・認める)
「これを大きなプールに合体させると、もっと楽しいボールプールができるよ!」(見通しと動機付けの見せ直し)
この「もっと楽しいことが待っている」という肯定的な見通し(インセンティブ効果)を伝えることで、お友達は「そっか!じゃあプールにするために、もう一回集めよう!」と気持ちを切り替えることができました✨
楽しみたい気持ちをエネルギーに変えて、しっかりとルールに沿って最後まで遊びきることができたお友達に大拍手です!✨
最後は、みんなで協力して作った特大ボールプールにダイブして、大満足の笑顔にあふれた午前中となりました♂️
午後:ちぎってペタペタ!どんぐり製作
ねらいと療育的アプローチ
微細運動の促し(両手の協調運動)指先:折り紙を指先でつまみ、前後に引っ張って「びりびり」と破く。
視覚的構成・模倣の力️✨:見本の大きさを目で見て捉え、同じように均一の大きさに調整してちぎる。
触覚の探求とのりの使い方練習感覚・手のひら:のりの感触に慣れ、適量を人差し指につけて伸ばす。
目と手の協応(位置の把握):どんぐりの身と帽子(殻斗)を、形を意識して合わせてくっつける。
活動の様子と輝いていたお友達の姿✨
午後は、秋の自然を感じられる「どんぐり製作」に挑戦しました!
まずは、どんぐりの身に貼るお洋服(模様)作りからスタート。折り紙をお友達自身の可愛い手で「びりびり〜!」と上手に破いていきました。ここでもお友達の個性がキラリと光っていました
「小さく細かくちぎるお友達」ミニマル✨:指先にぐっと力を入れて、小さく小さくちぎることに集中!細かな指のコントロールがとっても上手でした
「見本の真似をして、均一の大きさにするお友達」じっくり・丁寧❤️:スタッフが作った見本をじーっとよく見て、同じくらいの均一な大きさになるように丁寧にちぎっていくお友達。形のバランスを意識する力が素晴らしかったです!
次に、ちぎった折り紙をどんぐりの身にのりでペタペタと貼っていきます。
今回は「液体のり」を使ったことで、おててにベタベタくっつくのを気にするお友達はほとんどおらず、みんなのびのびと集中して取り組むことができていました!
人差し指の先にちょんとつけて「これくらいかな?」とのりの量を上手に調整しながら、丁寧に伸ばして貼る姿に大きな成長を感じました✨
仕上げは、どんぐりの「身」と「帽子」を合体させる工程です!「帽子はどこかな?」「ここだよ!」と、画用紙の向きや位置をよく見ながらのりで上手にくっつけ、オリジナリティあふれる可愛いどんぐりが完成しました
療育の工夫(道具の選定と微細運動のコントロール)
今回は、子どもたちがのりへの苦手意識を持たずにのびのびと表現できるよう、扱いやすい液体のりを用意する環境調整(道具の選定)を行いました。
また、液体のりは「出しすぎない」「薄く伸ばす」といった力加減や量のコントロール(固有受容覚のコントロール)が必要になりますが、スタッフが「これくらいだよ」と見本を見せたり、一緒に確認したりすることで、お友達自身で上手に量を調整しながら進めることができました。
スタッフが画用紙をそっと押さえて「ここにペッタンしてみる?」と活動をスモールステップに分ける支援も取り入れたことで、みんなが見通しを立てやすく、最後まで「自分でできた!」という最高の達成感を味わうことができました✨
雨の日ならではの室内遊びや製作を通して、指先も体も心もたくさん動かした大満足の一日となりました✨
一人ひとりの「やってみたい!」「できた!」の笑顔がキラキラ輝いていて、スタッフ一同とても嬉しかったです
お家に帰ったら、ぜひ今日作った可愛いどんぐりのお話をたくさん聞いてみてくださいね
明日もみんなの元気な笑顔に会えるのを、スタッフ一同楽しみに待っています!
次回のブログもお楽しみに〜!
#2079
朝晩はすっかり冷え込み、お散歩やお外遊びでは可愛いどんぐり️お部屋でキラリ✨楽しむパワーを成長に変える!玉入れゲーム&秋のどんぐり製作活動レポや色鮮やかな落ち葉を見つけて秋の深まりを感じる季節になりましたね。
今週も子どもたちは元気いっぱいに登園し、お友達やスタッフと一緒に笑顔あふれる時間を過ごしています!✨
それでは、本日の午前中の活動の様子をお届けします!
午前:色マッチング玉入れゲーム✨
ねらいと療育的アプローチ
視覚的認知の向上️(色の識別とマッチング)
集団でのルール理解・共有(お話を聞く、みんなで一つの目標に向かう)
自己コントロールの促し(やりたい気持ちをコントロールし、ルールを守る達成感を味わう)
活動の様子と輝いていたお友達の姿✨
今日の前半戦は、お部屋いっぱいに広がったカラフルなボールの中から、同じ色のボールを見つけて同じ色のかごに入れる「色マッチング玉入れ」に挑戦しました!
お友達の前に、赤・青・黄などのかごが並ぶと、「何が始まるんだろう?」とワクワクした表情のお友達。ルール説明のときには、スタッフのお話をじーっと集中して聞けるお友達がたくさんいて、とても素敵でした✨
いざゲームがスタートすると、お友達それぞれの個性や楽しみ方がキラリと輝いていました!
お気に入りの色(赤や青など)をじっくり探して、1つずつ丁寧にかごに入れるお友達❤️
両手いっぱいにいろいろな色のボールを抱えて、豪快に一気に投入するお友達✨
一人ひとりが自分なりの楽しさを見つけて、夢中で取り組む姿が見られました
ハプニングを学びに変える!療育の工夫(リフレーミングと動機付け)
ゲームの途中、楽しさが最高潮に達して、せっかく集めたかごのボールを「ばっしゃーん!」とひっくり返してしまうお友達もいました
(※これは「ひっくり返すとどうなるかな?」という好奇心や、音・視覚的な刺激を楽しむ行動でもあります。)
ここで「ダメだよ」と禁止するのではなく、今回は事前に設定していた「集めたボールを全部合わせて、最後はみんなで大きなボールプールを作って遊ぼう!」というワクワクする目的(目標設定✨)を、もう一度お友達に伝えました
「いま、たくさん集まったね!」(共感・認める)
「これを大きなプールに合体させると、もっと楽しいボールプールができるよ!」(見通しと動機付けの見せ直し)
この「もっと楽しいことが待っている」という肯定的な見通し(インセンティブ効果)を伝えることで、お友達は「そっか!じゃあプールにするために、もう一回集めよう!」と気持ちを切り替えることができました✨
楽しみたい気持ちをエネルギーに変えて、しっかりとルールに沿って最後まで遊びきることができたお友達に大拍手です!✨
最後は、みんなで協力して作った特大ボールプールにダイブして、大満足の笑顔にあふれた午前中となりました♂️
午後:ちぎってペタペタ!どんぐり製作
ねらいと療育的アプローチ
微細運動の促し(両手の協調運動)指先:折り紙を指先でつまみ、前後に引っ張って「びりびり」と破く。
視覚的構成・模倣の力️✨:見本の大きさを目で見て捉え、同じように均一の大きさに調整してちぎる。
触覚の探求とのりの使い方練習感覚・手のひら:のりの感触に慣れ、適量を人差し指につけて伸ばす。
目と手の協応(位置の把握):どんぐりの身と帽子(殻斗)を、形を意識して合わせてくっつける。
活動の様子と輝いていたお友達の姿✨
午後は、秋の自然を感じられる「どんぐり製作」に挑戦しました!
まずは、どんぐりの身に貼るお洋服(模様)作りからスタート。折り紙をお友達自身の可愛い手で「びりびり〜!」と上手に破いていきました。ここでもお友達の個性がキラリと光っていました
「小さく細かくちぎるお友達」ミニマル✨:指先にぐっと力を入れて、小さく小さくちぎることに集中!細かな指のコントロールがとっても上手でした
「見本の真似をして、均一の大きさにするお友達」じっくり・丁寧❤️:スタッフが作った見本をじーっとよく見て、同じくらいの均一な大きさになるように丁寧にちぎっていくお友達。形のバランスを意識する力が素晴らしかったです!
次に、ちぎった折り紙をどんぐりの身にのりでペタペタと貼っていきます。
今回は「液体のり」を使ったことで、おててにベタベタくっつくのを気にするお友達はほとんどおらず、みんなのびのびと集中して取り組むことができていました!
人差し指の先にちょんとつけて「これくらいかな?」とのりの量を上手に調整しながら、丁寧に伸ばして貼る姿に大きな成長を感じました✨
仕上げは、どんぐりの「身」と「帽子」を合体させる工程です!「帽子はどこかな?」「ここだよ!」と、画用紙の向きや位置をよく見ながらのりで上手にくっつけ、オリジナリティあふれる可愛いどんぐりが完成しました
療育の工夫(道具の選定と微細運動のコントロール)
今回は、子どもたちがのりへの苦手意識を持たずにのびのびと表現できるよう、扱いやすい液体のりを用意する環境調整(道具の選定)を行いました。
また、液体のりは「出しすぎない」「薄く伸ばす」といった力加減や量のコントロール(固有受容覚のコントロール)が必要になりますが、スタッフが「これくらいだよ」と見本を見せたり、一緒に確認したりすることで、お友達自身で上手に量を調整しながら進めることができました。
スタッフが画用紙をそっと押さえて「ここにペッタンしてみる?」と活動をスモールステップに分ける支援も取り入れたことで、みんなが見通しを立てやすく、最後まで「自分でできた!」という最高の達成感を味わうことができました✨
雨の日ならではの室内遊びや製作を通して、指先も体も心もたくさん動かした大満足の一日となりました✨
一人ひとりの「やってみたい!」「できた!」の笑顔がキラキラ輝いていて、スタッフ一同とても嬉しかったです
お家に帰ったら、ぜひ今日作った可愛いどんぐりのお話をたくさん聞いてみてくださいね
明日もみんなの元気な笑顔に会えるのを、スタッフ一同楽しみに待っています!
次回のブログもお楽しみに〜!
#2079