こんにちは。
児童発達支援事業所ドルフィン庭瀬です。
今回は7月の集団活動の様子をお伝えします。
午前中は視覚記銘や名詞の表出を目的とした「なにをたべたかな」、
午後は数の分解やルール理解を目的とした「いくつたべたかな」を行いました。
「なにをたべたかな」は、果物や野菜のカードを提示したあとに、そのうちのカードを1枚動物が食べたよと知らせて隠し、「なにをたべたかな」と聞いています。
発達段階に合わせて提示するカードの枚数や、食べる動作の見せ方を変えています。
食べた野菜や果物の名詞を上手に答えることが出来ると、みんなにこにこと良い表情を見せてくれました。
「いくつたべたかな」では、ゴリラと複数本のバナナのイラストを提示し、見えないようにバナナを隠し、ゴリラが何本バナナを食べたか聞いています。
子どもたちは、バナナがなくなった場所の数を数えたり、残ったバナナの数を数えて考えたりと、さまざまな方法でいくつ食べたかを答えてくれました。
また、分からない時には「わからない」と自分から伝え、職員と一緒に考える姿も見られました。
正しく答えられたときには「やったー」と自信につながる様子がありました。
様々な活動を通して、遊びながら楽しく学び、一人ひとりの成長につながるよう支援していきたいと思います。
見学は随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
児童発達支援事業所ドルフィン庭瀬です。
今回は7月の集団活動の様子をお伝えします。
午前中は視覚記銘や名詞の表出を目的とした「なにをたべたかな」、
午後は数の分解やルール理解を目的とした「いくつたべたかな」を行いました。
「なにをたべたかな」は、果物や野菜のカードを提示したあとに、そのうちのカードを1枚動物が食べたよと知らせて隠し、「なにをたべたかな」と聞いています。
発達段階に合わせて提示するカードの枚数や、食べる動作の見せ方を変えています。
食べた野菜や果物の名詞を上手に答えることが出来ると、みんなにこにこと良い表情を見せてくれました。
「いくつたべたかな」では、ゴリラと複数本のバナナのイラストを提示し、見えないようにバナナを隠し、ゴリラが何本バナナを食べたか聞いています。
子どもたちは、バナナがなくなった場所の数を数えたり、残ったバナナの数を数えて考えたりと、さまざまな方法でいくつ食べたかを答えてくれました。
また、分からない時には「わからない」と自分から伝え、職員と一緒に考える姿も見られました。
正しく答えられたときには「やったー」と自信につながる様子がありました。
様々な活動を通して、遊びながら楽しく学び、一人ひとりの成長につながるよう支援していきたいと思います。
見学は随時受け付けております。
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