児童発達支援事業所

ドルフィン庭瀬のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3627-0634
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(137件)

こおりおに

こんにちは。 児童発達支援事業所ドルフィン庭瀬です。 今回は、作業療法士が行う運動療育の中から【こおりおに】の様子を紹介します。 この遊びは、ルールの理解、動きのコントロール、感情のコントロール、他者とコミュニケーションをとりながら活動することなどを目的に行っています。 ルール遊びを行う時は必要に応じて活動前に個別にイラストや人形などを用いてルールを知らせています。また、感情のコントロールもできるように気持ちのことばを知らせたり、負けて悔しいときににどのように気持ちをクールダウンをするのかなどを考えたりする時間を設けています。 今回は鬼にタッチされたら凍る(止まる)、仲間にタッチされたら助かる(逃げる)というルールを理解し、流れに沿って行動する経験を積みました。また 走る、止まる、方向転換をするなど自分の身体を意図的にコントロールする協調運動能力の発達も促しています。 行う中で、「悔しい」「嬉しい」「楽しい」など様々な感情を適切に表現・コントロールする経験を積みました。またお互いに言葉や身振りなどで合図をしたり助け合ったりすることで他者とコミュニケーションをとりました。 少人数の中での活動の経験や感情のコントロールもできた自信を園生活の中での『できた』に繋がるように支援を行っています。 児童発達支援事業所ドルフィン庭瀬では、見学も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。

ドルフィン庭瀬/こおりおに
教室の毎日
26/03/27 18:47 公開

【節分玉入れ】

こんにちは、 児童発達支援事業所ドルフィン庭瀬です。 今回は【節分玉入れ】の様子をお伝えします。 年齢や発達段階に配慮しながら、 ルールの理解や勝敗の受け入れを目的として、 鬼と桃太郎が描かれた箱に、豆に見立てた玉を投げる遊びを行いました。 今回のルールは、「よーいドン!」の合図で指定された色の玉を取りに行き、 自分のチームのカゴに投げ入れます。 10数える間に、より多くの玉を入れたチームの勝ち、というルールで行いました。 はじめは「鬼が怖いよ」など、イラストを見て不安そうにするお子さんもいましたが、 チームに分かれてゲームが始まると、 「勝ちたい」「たくさん玉を入れたい」という気持ちが強くなり、 最後まで楽しみながら取り組むことができました。 ゲームの中では、力のコントロールが難しく、 最初は玉をうまく入れられず苦戦する様子も見られましたが、 繰り返し行ううちに、自分なりに力を調整しようと試行錯誤する姿が見られ、上手になっていきました。 勝敗については、 勝ったチームの子どもたちは「やったー!うれしい」と喜びを伝えてくれ、 負けたチームの子どもたちは「くやしかった」と涙を見せる場面もありました。 それぞれの気持ちを大切に受け止めながら、 他者の気持ちに気づけるよう、周りのお友だちにも共有しています。 見学は随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。 皆さまのお越しをお待ちしております。

ドルフィン庭瀬/【節分玉入れ】
教室の毎日
26/02/24 18:06 公開
電話で聞く場合はこちら:050-3627-0634
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
9人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3627-0634

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。