皆様、こんにちは!
9月16日(水)のヨリドコロ横浜三ッ沢1階教室の様子をお伝えします。
本日の前半カリキュラムは🍠さつまいもをじっくり観察して描いてみよう!でした。
秋の味覚「さつまいも」をテーマに、見て・触って・持って・においを感じて、最後は絵にしてみる活動を行いました🍠✨
① まずは「おいもほり!」🍠
最初に待っていたのは、おいもほり!
土に見立てた箱の中から、ひもを「よいしょ、よいしょ!」と引っ張ると……
スポーン!🍠
大きなさつまいもが出てきました!
「とれたー!」と嬉しそうに持ち上げたり、出てきたおいもをじーっと見つめたり。まるで本当のおいもほりのようなワクワク感を楽しみました😊
そして、掘ったさつまいもは一人ひとりの観察用のおいもに。
「自分のおいも」を手に、いよいよ観察スタートです🔍✨
② さつまいもって、どんな感じ?👀✋👃
次は、さつまいもをじっくり観察します。
今回のポイントは、「見る」「触る」「持つ」「色を見る」「においをかぐ」こと。
「大きい!」「長い!」
「かたい」「ざらざらしてる!」「ごっつごつ!」
「ちょっと重い!」
「むらさき!」「黒っぽいところもある!」
「なんかくさい!」「おいものにおい!」
実際に触ったり、顔の近くまで持ってきてにおいをかいだりしながら、いろいろな発見が飛び出しました✨
観察した後は、テーブルごとに気づいたことを発表!
同じさつまいもでも、「大きい」と感じる子、「ざらざら」に気づく子、「紫と黒がある」と色に注目する子など、感じ方はさまざまです。
お友だちの発表を聞いて、「そんな見方もあるんだ!」と発見を共有できる時間にもなりました😊
③ さつまいもの形を描いてみよう✏️
たっぷり観察したら、今度は本物のさつまいもを目の前に置いてお絵描きです!
「どんな形かな?」
さつまいもの輪郭を、鉛筆を動かしていきます✏️
丸っこいおいも、細長いおいも、ちょっぴり曲がったおいも……。
見本を写すのではなく、目の前にある自分のさつまいもの輪郭を描くことで、一人ひとり違った「さつまいもの形」ができあがりました🍠
④ 「さつまいもって何色?」色を作ってみよう🎨
ここからが、もうひとつのお楽しみ!
「さつまいもって何色かな?」
「むらさき!」
でも、よ〜く見ると、ただの紫色ではありません👀
そこで、赤・青・紫などの絵の具を使って、本物のさつまいもの色に近づける“色づくり”にも挑戦しました🎨✨
「赤を入れたらどうなるかな?」
「もうちょっと青かな?」
色を混ぜるたびに少しずつ変わっていく様子も楽しみながら、“自分が見つけたさつまいもの色”を作っていきました。
⑤ 自分で作った色で塗ってみよう!🍠🎨
最後は、自分で作った色を使って、描いたさつまいもに色を塗ります!
本物のおいもを見て、絵を見て、またおいもを見て……👀
筆を動かす表情はみんな真剣そのもの。
濃い紫、赤紫、青みのある紫など、同じ「さつまいも」でも出来上がった色は一人ひとり違います。
見て、触って、感じて、考えて、作った色。
だからこそ、どの作品にもその子ならではの発見がたっぷり詰まっています✨
おいもほりから始まった今回の活動。
最後には、世界にひとつだけの素敵な「さつまいも」が完成しました🍠💕
🌟今回のねらい🌟
・おいもほりの疑似体験を通して、季節の食べ物に興味を持つ。
・見る、触る、持つ、においをかぐなど、五感を使って実物を観察する。
・気づいたことや感じたことを言葉で表現し、友だちと共有する。
・実物と見比べながら、形の特徴を捉えて描く。
・色を混ぜることで生まれる変化を楽しみ、自分が感じた「さつまいもの色」を表現する。
「よく見るとどうなっているんだろう?」と、自分で見つけ、感じ、考え、それを絵で表現する楽しさを味わった子どもたちでした😊🍠✨
また次回もお楽しみに🌈
9月16日(水)のヨリドコロ横浜三ッ沢1階教室の様子をお伝えします。
本日の前半カリキュラムは🍠さつまいもをじっくり観察して描いてみよう!でした。
秋の味覚「さつまいも」をテーマに、見て・触って・持って・においを感じて、最後は絵にしてみる活動を行いました🍠✨
① まずは「おいもほり!」🍠
最初に待っていたのは、おいもほり!
土に見立てた箱の中から、ひもを「よいしょ、よいしょ!」と引っ張ると……
スポーン!🍠
大きなさつまいもが出てきました!
「とれたー!」と嬉しそうに持ち上げたり、出てきたおいもをじーっと見つめたり。まるで本当のおいもほりのようなワクワク感を楽しみました😊
そして、掘ったさつまいもは一人ひとりの観察用のおいもに。
「自分のおいも」を手に、いよいよ観察スタートです🔍✨
② さつまいもって、どんな感じ?👀✋👃
次は、さつまいもをじっくり観察します。
今回のポイントは、「見る」「触る」「持つ」「色を見る」「においをかぐ」こと。
「大きい!」「長い!」
「かたい」「ざらざらしてる!」「ごっつごつ!」
「ちょっと重い!」
「むらさき!」「黒っぽいところもある!」
「なんかくさい!」「おいものにおい!」
実際に触ったり、顔の近くまで持ってきてにおいをかいだりしながら、いろいろな発見が飛び出しました✨
観察した後は、テーブルごとに気づいたことを発表!
同じさつまいもでも、「大きい」と感じる子、「ざらざら」に気づく子、「紫と黒がある」と色に注目する子など、感じ方はさまざまです。
お友だちの発表を聞いて、「そんな見方もあるんだ!」と発見を共有できる時間にもなりました😊
③ さつまいもの形を描いてみよう✏️
たっぷり観察したら、今度は本物のさつまいもを目の前に置いてお絵描きです!
「どんな形かな?」
さつまいもの輪郭を、鉛筆を動かしていきます✏️
丸っこいおいも、細長いおいも、ちょっぴり曲がったおいも……。
見本を写すのではなく、目の前にある自分のさつまいもの輪郭を描くことで、一人ひとり違った「さつまいもの形」ができあがりました🍠
④ 「さつまいもって何色?」色を作ってみよう🎨
ここからが、もうひとつのお楽しみ!
「さつまいもって何色かな?」
「むらさき!」
でも、よ〜く見ると、ただの紫色ではありません👀
そこで、赤・青・紫などの絵の具を使って、本物のさつまいもの色に近づける“色づくり”にも挑戦しました🎨✨
「赤を入れたらどうなるかな?」
「もうちょっと青かな?」
色を混ぜるたびに少しずつ変わっていく様子も楽しみながら、“自分が見つけたさつまいもの色”を作っていきました。
⑤ 自分で作った色で塗ってみよう!🍠🎨
最後は、自分で作った色を使って、描いたさつまいもに色を塗ります!
本物のおいもを見て、絵を見て、またおいもを見て……👀
筆を動かす表情はみんな真剣そのもの。
濃い紫、赤紫、青みのある紫など、同じ「さつまいも」でも出来上がった色は一人ひとり違います。
見て、触って、感じて、考えて、作った色。
だからこそ、どの作品にもその子ならではの発見がたっぷり詰まっています✨
おいもほりから始まった今回の活動。
最後には、世界にひとつだけの素敵な「さつまいも」が完成しました🍠💕
🌟今回のねらい🌟
・おいもほりの疑似体験を通して、季節の食べ物に興味を持つ。
・見る、触る、持つ、においをかぐなど、五感を使って実物を観察する。
・気づいたことや感じたことを言葉で表現し、友だちと共有する。
・実物と見比べながら、形の特徴を捉えて描く。
・色を混ぜることで生まれる変化を楽しみ、自分が感じた「さつまいもの色」を表現する。
「よく見るとどうなっているんだろう?」と、自分で見つけ、感じ、考え、それを絵で表現する楽しさを味わった子どもたちでした😊🍠✨
また次回もお楽しみに🌈