こんにちは!てらぴぁぽけっと千葉中央教室です♪
本日は、私たちの事業所新聞に掲載しております、
お子さまの事例についてご紹介します。
今回は、お友だちに近づきすぎてしまうことで
お悩みだったお子さまについての事例です。
【はじめのご様子】
リズムウォークでは、気持ちが高まると歩くスピードが速くなり、
周囲のお友だちとぶつかりそうになることがありました。
また、お友だちと遊ぶ場面でも、
相手との距離が近くなりすぎてしまう様子も
見られていました。
【職員の関わり】
まずは、日常場面の中で「ゆっくり歩く」練習を行いました。
まずは成功しやすい短い距離から始め、「〇〇まで歩こう」など、
具体的な指示を伝えながら練習しました。
そして、ゆっくり歩くことができている瞬間に十分に褒め、
適切な歩き方を伝えていきました。
その後、リズムウォークの場面でも練習を進めました。
まずは、活動前の落ち着いた場面で歩く位置を確認し、
職員が間に入るなどして、適切な距離を保ちながら
歩く経験を積み重ねました。
少しずつ職員の手伝いの量を減らし、自分自身で
お友だちとの適切な距離を保って歩けている瞬間に、
「ちょうどいい距離で歩けているね」とすかさず褒めながら、
定着を目指しました。
事前に確認することで、思わず近づいてしまった場面でも
「どうしたらいいんだっけ」「あれ?」などの間接的な声掛けで、
自分自身で約束を思い出せることも増えていきました。
同時に、机上課題の中でも、「お友だちに近づくとどうなる?」
「相手はどんな気持ちになる?」などの問いを考えてもらう機会をつくりました。
「お友だちにぶつかっちゃう」「びっくりしちゃうと思う」など、
具体的に答えられることが増え、状況の理解が
深まっていく様子が確認できました。
【今後の見通し】
今後も、できている行動を具体的に認めながら、
少しずつ職員の声かけがなくても、自分で歩くスピードやお友だちとの
距離を意識して行動できることを目指していきます。
☆★随時、ご相談・ご見学を受け付けております★☆
児童発達支援事業所をお探しの方、お子様の成長について、
ご相談されたい方は、お気軽にお問い合わせください!
てらぴぁぽけっと 千葉中央教室は千葉市指定の
児童発達支援事業所です。
本日は、私たちの事業所新聞に掲載しております、
お子さまの事例についてご紹介します。
今回は、お友だちに近づきすぎてしまうことで
お悩みだったお子さまについての事例です。
【はじめのご様子】
リズムウォークでは、気持ちが高まると歩くスピードが速くなり、
周囲のお友だちとぶつかりそうになることがありました。
また、お友だちと遊ぶ場面でも、
相手との距離が近くなりすぎてしまう様子も
見られていました。
【職員の関わり】
まずは、日常場面の中で「ゆっくり歩く」練習を行いました。
まずは成功しやすい短い距離から始め、「〇〇まで歩こう」など、
具体的な指示を伝えながら練習しました。
そして、ゆっくり歩くことができている瞬間に十分に褒め、
適切な歩き方を伝えていきました。
その後、リズムウォークの場面でも練習を進めました。
まずは、活動前の落ち着いた場面で歩く位置を確認し、
職員が間に入るなどして、適切な距離を保ちながら
歩く経験を積み重ねました。
少しずつ職員の手伝いの量を減らし、自分自身で
お友だちとの適切な距離を保って歩けている瞬間に、
「ちょうどいい距離で歩けているね」とすかさず褒めながら、
定着を目指しました。
事前に確認することで、思わず近づいてしまった場面でも
「どうしたらいいんだっけ」「あれ?」などの間接的な声掛けで、
自分自身で約束を思い出せることも増えていきました。
同時に、机上課題の中でも、「お友だちに近づくとどうなる?」
「相手はどんな気持ちになる?」などの問いを考えてもらう機会をつくりました。
「お友だちにぶつかっちゃう」「びっくりしちゃうと思う」など、
具体的に答えられることが増え、状況の理解が
深まっていく様子が確認できました。
【今後の見通し】
今後も、できている行動を具体的に認めながら、
少しずつ職員の声かけがなくても、自分で歩くスピードやお友だちとの
距離を意識して行動できることを目指していきます。
☆★随時、ご相談・ご見学を受け付けております★☆
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てらぴぁぽけっと 千葉中央教室は千葉市指定の
児童発達支援事業所です。