放課後等デイサービス

☆★空き状況お問い合わせください★☆ Pitago Lab (ピタゴラボ 城東)のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3138-2726
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(805件)
NEW

遊びながら育てる、体と心の土台

「運動療育」と聞くと、「運動が苦手だからついていけるかな」「体力づくりが目的なのかな」と感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、放課後デイ(児発)で行う運動療育は、スポーツが上手になることを目的としているわけではありません。 お子さまが毎日の生活を安心して送り、自分らしく成長していくための「体と心の土台」を育てることが大きな目的です。 例えば、学校で椅子に座って授業を受ける、文字を書く、階段を上り下りする、友達と遊ぶ、転ばずに歩く。 こうした何気ない日常生活にも、体幹やバランス感覚、筋力、身体の使い方が大きく関わっています。 体幹がしっかりしてくることで姿勢が安定し、長時間座って活動しやすくなったり、疲れにくくなったりするお子さまも少なくありません。 また、運動療育では、遊びの要素を取り入れながら活動を行います。 平均台を渡る、ボールを使って遊ぶ、サーキット運動をする、ジャンプやバランス遊びに挑戦する。 楽しみながら体を動かすことで、「運動は楽しい」という気持ちを育みながら、自然と身体機能の向上につなげています。 さらに、運動療育は身体だけでなく、心の成長にも大きく関わります。 職員の話を聞く、順番を待つ、ルールを守る、友達を応援する。 遊びの中には、社会性やコミュニケーション能力、集中力、判断力などを育てる要素が数多く含まれています。 そして、運動療育の大きな魅力は「成功体験」を積み重ねやすいことです。 最初は平均台を渡れなかったお子さまが、一歩ずつ最後まで渡れるようになる。 ボールをうまく投げられなかったお子さまが、少しずつ相手に届けられるようになる。 その一つひとつの「できた!」が、自信となり、「次もやってみよう」という前向きな気持ちにつながっていきます。 私たちは、お子さま同士を比べることはありません。 大切にしているのは、それぞれのお子さまが自分のペースで成長し、「昨日よりできることが増えた」と実感できることです。 遊びの中で体を動かし、心も育てる。 その積み重ねが、お子さまの将来につながる大切な力になります。 だからこそ私たちは、一人ひとりの発達や特性に合わせながら、楽しさの中に学びがある運動療育を大切にしています。

☆★空き状況お問い合わせください★☆    Pitago Lab (ピタゴラボ 城東)/遊びながら育てる、体と心の土台
コラム
26/07/21 11:53 公開
NEW

創作活動で育つ「考える力」と「自己表現」

放課後デイ(児発)で行う創作活動は、「工作や絵を楽しむ時間」というイメージを持たれることがあります。 もちろん、楽しむことは大切です。 しかし、創作活動には、お子さまの将来につながる多くの学びや経験が詰まっています。 折り紙や絵画、季節の制作、廃材を活用した作品づくりなど、一つの作品を完成させるまでには、たくさんの「考える場面」があります。 「どんな作品にしよう。」 「この色を使ってみよう。」 「ここは違う方法で作ってみよう。」 自分で考え、工夫し、試行錯誤を繰り返すことで、発想力や創造力、問題を解決する力が少しずつ育まれていきます。 また、創作活動には決まった正解がありません。 同じ材料を使っても、お子さま一人ひとり違う作品が完成します。 だからこそ、「自分らしさ」を表現できる貴重な時間になります。 言葉で気持ちを伝えることが苦手なお子さまでも、作品を通して自分の思いや個性を表現できることがあります。 私たちは作品の完成度だけを見るのではなく、取り組む過程を大切にしています。 「最後まで頑張ったね。」 「こんな工夫をしたんだね。」 「素敵なアイデアだね。」 そんな声掛けを積み重ねることで、お子さまは「認めてもらえた」という安心感を感じ、自信や自己肯定感につなげていきます。 さらに、創作活動では、はさみで切る、のりを塗る、折る、貼る、紐を通すなど、指先を細かく使う作業がたくさんあります。 これらは手先の巧緻性を育てるだけでなく、鉛筆を持つ、箸を使う、ボタンを留めるといった日常生活に必要な動作にもつながる大切な練習です。 完成した作品を保護者の方や友達に見てもらい、「すごいね」「頑張ったね」と声を掛けてもらえることも、お子さまにとって大きな喜びになります。 その経験が「またやってみたい」「次はもっと工夫してみよう」という意欲につながり、新しいことへ挑戦する力を育てていきます。 創作活動は、作品を作ることだけが目的ではありません。 考える力、集中力、創造力、手先の発達、そして自己表現や自己肯定感など、これからの生活に必要なさまざまな力を育む大切な療育です。 私たちは、お子さま一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、創作活動を通して未来につながる力を育んでいます。

☆★空き状況お問い合わせください★☆    Pitago Lab (ピタゴラボ 城東)/創作活動で育つ「考える力」と「自己表現」
コラム
26/07/21 11:53 公開
NEW

クッキング療育が子どもの成長につながる理由

「料理をする時間」と聞くと、楽しいイベントの一つという印象を持たれるかもしれません。 しかし、放課後デイ(児発)で行うクッキング療育には、お子さまの将来につながる多くの学びが詰まっています。 料理は、材料を準備し、手順を確認し、調理を行い、最後に片付けまで行う一連の活動です。 この流れの中で、お子さまは自然と「考える力」や「生活する力」を身につけていきます。 例えば、レシピや職員の説明を聞きながら次の工程を考えることで、見通しを持って行動する力や、順序立てて考える力が育まれます。 計量カップで分量を量る、材料を混ぜる、具材を盛り付けるなどの作業では、手先を細かく使う力や集中力も養われます。 また、クッキングは一人で行う活動ではありません。 「次はお願いね。」 「ありがとう。」 「一緒に混ぜよう。」 そんなやり取りを繰り返しながら、友達と協力することや、相手を思いやる気持ち、コミュニケーションの大切さを学んでいきます。 普段は人と関わることが苦手なお子さまでも、「一緒に料理を完成させる」という共通の目標があることで、自然と会話が生まれ、協力する楽しさを感じられることも少なくありません。 そして、クッキング療育で最も大きな経験の一つが、「自分で作ったものを食べる」という成功体験です。 「自分にも作れた。」 「家でもやってみたい。」 「次は違う料理にも挑戦したい。」 このような前向きな気持ちは、お子さまの自己肯定感を育み、新しいことへ挑戦する意欲につながります。 また、自分で調理に関わることで食材への興味が広がり、苦手だった食べ物に挑戦できるようになるお子さまもいます。 食べることは、生涯続く生活の基本です。 将来、自分で簡単な食事を作れる力は、自立した生活にもつながっていきます。 だからこそ私たちは、クッキングを単なるイベントではなく、お子さま一人ひとりの成長につながる大切な療育として取り組んでいます。 楽しみながら学び、学びながら自信を育てる。 クッキング療育には、お子さまの未来につながる多くの経験が詰まっています。

☆★空き状況お問い合わせください★☆    Pitago Lab (ピタゴラボ 城東)/クッキング療育が子どもの成長につながる理由
コラム
26/07/21 11:52 公開
電話で聞く場合はこちら:050-3138-2726
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
98人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3138-2726

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。