鉛筆やはさみに課題がある5歳のお子様
以前は、個別のお部屋に入ること自体を嫌がることもありました。
それが「お勉強したい」と自分から言って入ってくれるようになり、気がつけばその頃からもう1年半が経ちました。
ひらがなはその頃からすらすら読めるのですが、「書くこと」にはまだ難しさがあります。そこで、無理に文字を書く練習を進めるのではなく、お絵描きなどの活動に立ち返りながら、手先を使う経験を重ねてきました。
はさみの練習にも取り組みたかったのですが、最初はまっすぐ切ることでも精一杯。うまくいかないと「先生が切って」と自信をなくしてしまうこともありました。
そんな中、大好きな電車の工作をきっかけに、「自分で切ってみよう」と少しずつチャレンジする姿が見られるようになっています。
今回の写真は、切り終えた後にのりを貼っているところです。はさみで切っている最中は「写真は撮らないで」と伝えてくれました。
その時の気持ちや理由も、十分な語彙で丁寧に教えてくれます。
自分の思いや要求を言葉で伝えながら、少しずつ「できた!」という経験を積み重ねています。
以前は、個別のお部屋に入ること自体を嫌がることもありました。
それが「お勉強したい」と自分から言って入ってくれるようになり、気がつけばその頃からもう1年半が経ちました。
ひらがなはその頃からすらすら読めるのですが、「書くこと」にはまだ難しさがあります。そこで、無理に文字を書く練習を進めるのではなく、お絵描きなどの活動に立ち返りながら、手先を使う経験を重ねてきました。
はさみの練習にも取り組みたかったのですが、最初はまっすぐ切ることでも精一杯。うまくいかないと「先生が切って」と自信をなくしてしまうこともありました。
そんな中、大好きな電車の工作をきっかけに、「自分で切ってみよう」と少しずつチャレンジする姿が見られるようになっています。
今回の写真は、切り終えた後にのりを貼っているところです。はさみで切っている最中は「写真は撮らないで」と伝えてくれました。
その時の気持ちや理由も、十分な語彙で丁寧に教えてくれます。
自分の思いや要求を言葉で伝えながら、少しずつ「できた!」という経験を積み重ねています。