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(56件)
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【制作活動】紙コップカエル🐸工作

梅雨の季節になり、おうちで過ごす時間が増える時期ですね。保護者さまからは「おうち遊びのバリエーションが尽きてしまう」「手先を使った遊びをしてほしいけれど、すぐに飽きてしまう」といった困りごとを伺うことがあります。 LITALICOジュニア新杉田教室では、6月の工作活動として「ストローで動くカエル」の紙コップ工作を行いました。 今回の工作は、紙コップの底にストローを差し込み、上下に動かすと「ゲコゲコ」とカエルのような音が鳴るおもちゃです。ストローを穴に通したり、カエルの顔を作ったりする工程があります。 自由に飾り付けをする工程があるため、お子さまも楽しく参加しつつ、完成したものを使ってたくさん遊んでくれました♪ この活動には、「目と手の協調運動」を養うという専門的な狙いがあります。 目で見た情報に合わせて手元をコントロールする力は、今、そして未来の生活において、衣服のボタン留めや、食事の際の道具の扱い、文字を書くことなど、多くの日常動作に繋がります。遊びを通して「できた!」という達成感を積み重ねることが、将来の自立や自信に結びついていきます。 LITALICOジュニア新杉田教室では、お子さまの「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの発達のペースに合わせたサポートを行っています。 お子さまの行動や関わり方について気になることや、療育についての疑問などがありましたら、どうぞお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。

LITALICOジュニア新杉田教室/【制作活動】紙コップカエル🐸工作
教室の毎日
26/06/24 18:13 公開
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【制作活動】かわいいかたつむり制作☔🐌

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です。 雨の日が多くなり、おうちで過ごす時間が増える6月。 「うちのお子さまは力加減が苦手で、物を強く握りすぎてしまう」 「手先を動かす活動にすぐに飽きてしまう」 このような日常の困りごとを抱えている保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか? LITALICOジュニア新杉田教室では、お子さまが無理なく楽しく参加できるような工夫を行っています。今回は、6月に実施した、傘袋と色紙を使った工作活動の様子をご紹介します。 今回の工作活動では、雨の日に活躍する傘袋とカラフルな色紙を使って、手作りのおもちゃを作りました。 ハサミを使わなくても、身近な素材を使って楽しく手先を動かせるプログラムです。 まず、色紙を「くしゃくしゃ」と丸めます。スタッフは「優しくぎゅっと丸めてみようね」と、具体的で分かりやすい声掛けを意識しました。 次に、丸めた色紙を傘袋の中に入れていきます。袋の口を広げて入れる動作が難しいお子さまに対しては、指導員が袋を持ってサポートし、一緒に活動を進めました。 最後に、袋の口を巻いてテープで貼ります。ここでも、指導員があらかじめテープを使いやすい長さに切って机の端に貼っておく環境設定を行いました。これにより、お子さまが自分の力でテープを取り、最後まで完成させやすくなります。自分で作った色鮮やかな作品を嬉しそうに見つめるお子さまの姿が印象的でした。 色紙をくしゃくしゃに丸める動作には、専門的な狙いがあります。これらの工程は、手のひらや指先にさまざまな感触の刺激を与えるため、お子さまの感覚を満たすことにつながります。 また、両手を使って袋に色紙を入れたり、巻いてテープで貼ったりする活動は、「目と手の協応」や指先の細かなコントロール力を育む大切な機会でもあります。 今、工作を通じて楽しく手先を動かし、力加減を意識する活動を重ねることは、未来の生活における、お菓子の袋を開ける動作、衣服のボタンの掛け外しなど、自立した日常生活のしやすさにもつながっていきます。少しずつ「できた! 」という達成感を積み重ねることで、お子さまの自信を育むことも大切な狙いです。 LITALICOジュニア新杉田教室では、お子さま一人ひとりの発達のペースや特性に合わせたサポートを行っています。 教室内での様子や、指導員がどのような手立てでお子さまと関わっているかを実際にご覧いただけるモニター視聴も実施しております。 ご興味のある方はぜひ一度お問合せください!

LITALICOジュニア新杉田教室/【制作活動】かわいいかたつむり制作☔🐌
教室の毎日
26/06/21 09:26 公開
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【集団指導】お財布工作

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です。 「お買い物でお金を払うとき、上手にお財布から出せるかな? 」「自分から店員さんに声を掛けられるかな? 」など、日常のお買い物シーンでお子さまの様子に困りごとや不安を感じる保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか? LITALICOジュニア新杉田教室では、お子さまが楽しみながら生活の中の「できた! 」を増やしていけるよう、季節やテーマに合わせた様々な活動を企画しています。 6月のLITALICOジュニア新杉田教室の活動では、お店屋さんに関係する工作を行っています。今回は、自分だけのお財布作りに挑戦しました! 工作の工程は、白い紙を半分にていねいにたたんで、のりで貼るというシンプルなものです。指導員やスタッフは、お子さまが手順を一つひとつ確認しやすいように、折る位置に見本をつけたり、視覚的に分かりやすく示したりする手立てを講じました。 お財布のベースができたら、いよいよ装飾です! 自由にお絵描きをしたり、活動を頑張ったらもらえるシールで素敵に飾り付けをしたりしました。 このとき、「このシールが欲しいです! 」と、指導員やスタッフに自分の要求を言葉やサインで伝える練習も取り入れています。お気に入りのシールを貼って、世界に一つだけのお財布が完成したときのお子さまの嬉しそうな表情がとても印象的でした😊 一見楽しいお財布作りの工作ですが、ここにはいくつかの専門的な狙いがあります。 指先の運動: 紙をきれいに折る、のりを適切な量だけ塗る、小さなシールをはがして貼るといった動作は、手先を細かく使う経験になります。これは日常のボタン留めや着替えなどにも繋がっていきます。 工程を見て遂行する力: 指導員やスタッフのお手本や手順を意識しながら作業を進めることで、見通しを持って行動する力を育みます。 要求を伝える練習: 欲しいシールを相手に伝えるやり取りを通して、自分の気持ちを伝えるコミュニケーションの自信を育みます。 これらの経験の積み重ねが、お子さまの「今と未来」の生活のしやすさに繋がっていくと考えています。 LITALICO新杉田教室では、お子さまの「やってみたい! 」という気持ちを大切にしながら、日々の活動を工夫しています。 教室内での授業見学ができるモニター視聴も随時行っていますので、実際のお子さまのご様子や教室の雰囲気をぜひご覧ください。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。

LITALICOジュニア新杉田教室/【集団指導】お財布工作
教室の毎日
26/06/19 18:59 公開
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【制作活動】色紙×ティッシュで作る金魚🐟工作

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です😊 雨の日が多くなり、おうちで過ごす時間が増える6月。 「うちの子は力加減が苦手で、物を強く握りすぎてしまう」 「手先を動かす活動にすぐに飽きてしまう」 このような日常の困りごとを抱えている保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか? LITALICOの教室では、お子さまが無理なく楽しく参加できるような工夫を行っています。今回は、6月に実施した、色紙やモールを使った「金魚の工作」の活動の様子をご紹介します。 今回の工作活動では、夏を先取りした涼しげな金魚を作りました。 ハサミやクレヨンを使わなくても、身近な素材を使って楽しく手先を動かせるプログラムです。 まず、ティッシュペーパーを「くしゃくしゃ」と丸めます。スタッフは「優しくぎゅっと丸めてみようね」と、具体的で分かりやすい声掛けを意識しました。 次に、丸めたティッシュをカラフルな色紙で包み、金魚の尾ひれになる部分をモールで「ねじる」工程です。ねじる動作が難しいお子さまに対しては、指導員があらかじめモールを交差させて少しだけねじっておく環境設定を行いました。これにより、お子さまが最後のひとひねりを自分の力で完成させやすくなります。 仕上げに目玉シールをペタッと貼ると、かわいらしい金魚の完成です。自分で作った金魚を嬉しそうに見つめるお子さまの姿が印象的でした。 ティッシュをくしゃくしゃに丸めたり、モールをねじったりする動作には、専門的な狙いがあります。これらの工程は、手のひらや指先にさまざまな感触の刺激を与えるため、お子さまの感覚を満たすことにつながります。 また、素材に合わせて「どれくらいの強さで握ればよいか」をコントロールする、手先の力加減を学ぶ大切な機会でもあります。 今、工作を通じて楽しく力加減を意識する活動を重ねることは、未来の生活における、コップをこぼさずに持つ力、文字を書くときの筆圧のコントロール、友だちと手をつなぐときの優しい関わり方など、日常生活のしやすさにもつながっていきます。少しずつ「できた! 」という達成感を積み重ねることで、お子さまの自信を育むことも大切な狙いです。 LITALICOジュニア新杉田教室では、お子さま一人ひとりの発達のペースや特性に合わせたサポートを行っています。 教室内での様子や、指導員がどのような手立てでお子さまと関わっているかを実際にご覧いただけるモニター視聴も実施しております。 日々の困りごとや、お子さまへのかかわり方について少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。

LITALICOジュニア新杉田教室/【制作活動】色紙×ティッシュで作る金魚🐟工作
教室の毎日
26/06/18 11:22 公開

【工作】6月かたつむり🐌の工作

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です。 雨が多くなる6月は、おうちの中で過ごす時間も増えますね。 「うちのお子さまはハサミやクレヨンを使うのが苦手みたい」 「不器用だから工作を楽しめないのでは? 」 そんな日常の困りごとを抱えている保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか? 新杉田教室では、お子さまが無理なく楽しく参加できるような工夫を行っています。今回は、6月に実施したハサミとクレヨンを使った「カタツムリの工作」の活動の様子をご紹介します。 今回の工作活動では、梅雨の季節にぴったりのカタツムリを作りました。 ハサミを使う工程では、指導員があらかじめ切り取り線を太くはっきりと描く環境設定を行いました。これにより、お子さまがどこを切ればよいのか視覚的に理解しやすくなります。 また、スタッフは「赤い線のところをチョキチョキしてみようね」と、具体的で分かりやすい声掛けを意識しました。 クレヨンでカタツムリの殻に模様を描く際にも、お子さまが握りやすい太めのクレヨンを用意する手立てを講じました。力加減が難しいお子さまに対しては、指導員が優しく手を添えて「しっかりと色が出たね! 」と一緒に喜びを共有しながら活動を進めました。カラフルな渦巻き模様が描けると、お子さまはとても嬉しそうな表情を見せてくれました。 ハサミやクレヨン、のりを上手に使うためには、手先の器用さだけでなく、目で見たものに合わせて手を動かす「目と手の協応」という力が必要です。この活動を重ねることは、指先の細かなコントロール力を育むことにつながります。 今、工作を通じて楽しく手先を動かす練習をすることは、未来の生活におけるスプーンやお箸の持ち方、衣服のボタンの掛け外しなど、自立した日常生活のしやすさにもつながっていきます。少しずつ「できた! 」という達成感を積み重ねることで、お子さまの自信を育むことも大切な狙いです。 LITALICOジュニア新杉田教室では、お子さま一人ひとりの発達のペースや特性に合わせたサポートを行っています。 教室内での様子や、指導員がどのような手立てでお子さまと関わっているかを実際にご覧いただけるモニター視聴も実施しております。 日々の困りごとや、お子さまへのかかわり方について少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問合せ窓口までご相談ください!

LITALICOジュニア新杉田教室/【工作】6月かたつむり🐌の工作
教室の毎日
26/06/14 18:31 公開
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