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(386件)

児童発達支援の支援者としての発達観とは

ヒトツナグループ 療育アドバイザーの遠藤千尋です! 子どもの発達心理学を解説するシリーズ 本日のテーマは「支援者に必要な発達観」についてお話いたします。 「大人は、子どもの延長線上にあるものではない」 「子どもは小さな大人ではない」 これは、ヒトツナグループの事業所内研修で常にお話しています 子どもとは大人と異質な存在で未熟で、未学習な生き物であり、でも自らの経験の中で学習、創出していけるものなのです。 私たち支援者は診断をすることはできませんが、 子ども本来の成長発達の段階を知ることで、その知識に基づいて「個人差」と 考えられる時期や様子を超えて発達の偏りや遅れを感じたときに、 支援者の「見立て」として専門機関へとつないだり、ご家族様が抱える「育てにくさ」に寄り添うことができると考えております。 乳幼児期の発達は特に個人差が大きく表れる時期と言われております。 また、発達の原則として速度の多様性ともいわれるくらい一人ひとりの発育、発達には個人差があって当然なものです。 その時は大きな違いに思えても長い人生の中ではさほど影響がない差である場合も多く、この時期の保護者様の不安を支えるのも、我々の正しい知識だと思います。 私たち支援者がするべきことは、平均的に、いつ頃、どんな風にという基礎的な知識に基づき 子ども一人ひとりの環境面も含め育ちを観察していくこと そして、発達に何らかの援助を必要としている子どもに対して、支援者という環境を通じて発達を促していくことなのです。 目の前の子どもの 今日の姿から始まる療育 ヒトツナに、ご相談ください。 ================= 児童発達支援 ヒトツナ麻布教室 ★2時間小集団制療育 ★お子様の感じる、考える、伝えるをつくる ★安心できる環境の中での多彩な経験 来年度のご利用、今年度途中でのご利用も ご相談受付中です! 年長さんを対象とした就学準備クラスもあり◎

児童発達支援 ヒトツナ麻布教室/児童発達支援の支援者としての発達観とは
体験説明会
23/09/08 13:56 公開

子どもを取り巻く4つの環境とは?

こんにちは!ヒトツナグループ療育アドバイザーの遠藤千尋です。 今日は、子どもの発達を取り巻く4つの環境についてのお話です。 「環境」とは、教室、机、玩具等の物理的なものから、子どもに直接関わる人的な環境、社会環境、自然環境等、様々な種類があります。 子どもが発達する上では、これらの「環境」が子どもにはたらきかけ、子どもは「環境」の中で主体的に育つと考えられています。 ●マイクロシステム 子どもと家庭、子どもと保育園・学校、子どもと地域等子どもに直接関わる環境 ●メゾシステム 両親の関係、親と学校の先生の関係等 ●エクソシステム 親の職業、親の友人関係や職場関係、保育者・支援者同士の関係 ●マクロシステム 社会制度、文化 親の職業や職場の関係は子どもに直接関係しないように思えますが、例えばお母さんが職場で毎日のように叱責され心労がたまっている状態で働いていると、当然仕事を優先しなければならなかったり、家事育児にゆとりをもって取り組むことができなくなり子どもに影響が出てくることもあるでしょう。 支援者と親御さんとの信頼関係も同じく、子どもにとって大好きなママが不安そうに話している先生は子どもにとっても不安の対象になりますし、ママが安心して預ける事ができる環境であれば子どもも同じく安心できる環境になっていきます。 児童憲章の前文でも、「児童は良い環境の中で育てられる」という言葉があります。 我々支援者は、自分自身を子どもをとりまく環境の一部だと自覚し、子どもにとっての安全基地になれるよう努める事が大切です。 また、遊びという視点でも子どもの好奇心に対して遊びの環境や人的環境を整え、活動が豊かに広がるよう支援します。

児童発達支援 ヒトツナ麻布教室/子どもを取り巻く4つの環境とは?
体験説明会
23/09/05 15:39 公開

子どもの発達は遺伝?環境?

ヒトツナグループ 療育アドバイザーの遠藤千尋です! 子どもの発達心理学を解説するシリーズ 本日のテーマは 「子どもの発達は遺伝?環境?」についてお話いたします。 ◎成熟優位説(遺伝説) アメリカの心理学者ゲゼルさんが双子の赤ちゃんに階段上りの実験を行いった研究の記録があります。 一人の赤ちゃんには生後46週から毎日階段を上らせ、もう一人の赤ちゃんには生後53週まで階段に上らせることはしませんでした。 ところが、あとから階段上りをはじめた赤ちゃんの方が最終的に早く階段に登れるようになったという結果があります。 ◎環境優位説 遺伝説に対してアメリカの行動主義心理学の創始者ワトソンさんは「環境の中での経験こそ、新しい行動を形成する」と主張します。 どのような子どもにも同じ環境さえ与えれば100%、学習によって行動を身に着けられるという考え方です。 ゲゼルさんの意見を覆し、環境要因の影響を強調しています。 ◎相互作用説 その他にも発達心理学に関わる偉人たちは様々に研究してきましたが今現在、有力とされている考え方は環境と遺伝の相互作用説です。 遺伝的なものが時間とともに現れる事と環境の中で経験を通して得る事との 相互作用によって人間は発達するという考えです。 子どもたちが遺伝的要素以外で様々な出来事に遭遇するとき、周りにいる大人がポジティブに動機づけができる大人なのか、ネガティブに変換してしまう大人なのか? それによっても、作用されると思うと子どもたちが育っていく上でより良好な人的環境づくりは欠かせないと思いませんか? 私たちヒトツナは、「人的環境」としての関わりを大切にしています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 見学・体験随時受付中です! 1~2歳児さんは初めての環境移行からサポートします。 ふれあい遊びや体を使って様々な感覚を楽しむ遊びから お子様の「感じる」体験を育みます。 3歳以上児さんは保育園や幼稚園の後の通所も可能です。 他者との関わりや、経験した事をもとに考える、伝える等の 練習を重ね、集団への適応に繋げていきます。 >>>>就学準備クラス開講!<<<<< 年長さんは、火曜日、水曜日、金曜日に就学に向けた 特別プログラムも開催中!詳しくはお問合せ下さい。

児童発達支援 ヒトツナ麻布教室/子どもの発達は遺伝?環境?
体験説明会
23/09/02 16:32 公開
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