「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」。
お子さんの発達のことを調べはじめると、必ずこの2つの名前が出てきます。
説明を読んでも、似たようなことが書いてある。何がどう違うのか分からない。うちの子はどちらに当てはまるのか。両方を見学したほうがいいのか——。
最初の入口でつまずいたまま、時間だけが過ぎてしまう。決してめずらしいことではありません。
こんにちは😊 大阪市都島区で児童発達支援・放課後等デイサービスを行っている運動療育むーんです🌙
今日は、この2つの違いをできるだけシンプルに整理してみます📝
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🤔 「まったく別のサービス」だと思われがちですが
名前が違うので、中身もまったく別のものだと思われることが多いです。
でも、実際にはそうではありません。
いちばん大きな違いは、お子さんが就学しているかどうかです。
未就学のお子さんが通うのが児童発達支援。小学校・中学校・高校に通いながら利用するのが放課後等デイサービス。どちらも、お子さんの育ちを支えるための通所支援という点では同じ枠組みの中にあります。
つまり「どちらを選ぶか」で悩むものではなく、今のお子さんの年齢と就学の状況で、自然にどちらかが決まる。それが実際のところです😊
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💡 それぞれの対象と役割
・児童発達支援 … 対象年齢 0〜6歳(未就学児)/障がいのある、もしくはその心配のあるお子さんへの療育支援
・放課後等デイサービス … 対象年齢 7〜18歳(就学中)/放課後や長期休暇中の療育支援・居場所・レスパイトケア
放課後等デイサービスには「レスパイトケア」という役割もあります。ご家族が少し息をつける時間をつくる、という意味です。
お子さんの育ちを支えることと、ご家族の毎日を支えること。この2つは切り離せないものだと考えています🪴
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💰 手続きと料金のしくみは共通です
ここも、よくご質問をいただくところです。
どちらを利用する場合も、必要になるのは通所受給者証です。
大阪市の場合、申請はお住まいの区の保健福祉センター保健福祉課で行います。障害者手帳の有無は問われません。医師などが療育の必要性を認めたお子さんも対象になります。
料金の考え方も共通です。サービス料金の原則1割が自己負担で、残りの9割を自治体が負担します。そのうえで、ひと月あたりの自己負担には世帯の所得に応じた上限額が決められています。
・非課税世帯など … 0円
・中間所得層 … 4,600円
・一定所得以上 … 37,200円
上限に達したあとは、何回通っても自己負担は増えません✨
また、ひと月に利用できる日数にも上限があります。国の原則は「その月の日数から8を引いた日数」です。実際に何日通うかは、お子さんの状況やご家庭の予定に合わせて決めていきます。
受給者証の取り方については、別の記事で都島区の窓口とあわせて書いています📝
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🏃 むーんは、どちらも行っています
運動療育むーんは、運動に特化した児童発達支援・放課後等デイサービスです。
・児童発達支援 … 0〜6歳の未就学のお子さん
・放課後等デイサービス … 7〜18歳の就学中のお子さん
療育は1回50分、基本的にマンツーマンで行います。歩く、座る、立つ、バランスをとる。ボールを転がす、投げる、受ける。そうした基本的な動作から始められます。
指導員には、運動経験を持つ元アスリートが多く在籍しています。理学療法士や、小学校教諭免許・保健体育科の教員免許を持つスタッフもいます。
そして運動は、目的ではなく入口です。順番を待つ。指示を聞いて動く。友だちと道具を譲り合う。健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性という5領域に沿って、お子さんの成長のスピードに合わせてプログラムを組み立てていきます🌈
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🌟 「どっちだろう」で止まらなくて大丈夫です
未就学のうちは児童発達支援、就学してからは放課後等デイサービス。呼び方は変わっても、お子さんに向き合う姿勢が変わるわけではありません。
数か月後、お子さんが「今日はこれをやりたい」と自分から言うようになっている。送り出す保護者の方が、以前ほど身構えずに一日を始められている。そんな景色を、少しずつ一緒に増やしていけたらと思っています。
どちらに当てはまるのか分からない、という段階でのご相談も受け付けています。就学後の通い方や空き状況についても、見学の際に一緒に整理しましょう😊
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📍 施設情報
運動療育むーん(児童発達支援・放課後等デイサービス)
対象:児童発達支援 0〜6歳の未就学児/放課後等デイサービス 7〜18歳の就学中のお子さん
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1丁目6番22号 ECビル2階
開所:月曜〜土曜 13:00〜19:00(日曜・祝日・年末年始休み)
アクセス:Osaka Metro谷町線 野江内代駅から徒歩10分/都島駅から徒歩15分/JRおおさか東線 城北公園通駅から徒歩17分
送迎は行っておりません。保護者の方の送り迎えをお願いしています
お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
見学・ご相談を随時受け付けています🌟 受給者証をまだお持ちでない段階でのご相談も承ります😊 お気軽にお問い合わせください🪴
お子さんの発達のことを調べはじめると、必ずこの2つの名前が出てきます。
説明を読んでも、似たようなことが書いてある。何がどう違うのか分からない。うちの子はどちらに当てはまるのか。両方を見学したほうがいいのか——。
最初の入口でつまずいたまま、時間だけが過ぎてしまう。決してめずらしいことではありません。
こんにちは😊 大阪市都島区で児童発達支援・放課後等デイサービスを行っている運動療育むーんです🌙
今日は、この2つの違いをできるだけシンプルに整理してみます📝
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🤔 「まったく別のサービス」だと思われがちですが
名前が違うので、中身もまったく別のものだと思われることが多いです。
でも、実際にはそうではありません。
いちばん大きな違いは、お子さんが就学しているかどうかです。
未就学のお子さんが通うのが児童発達支援。小学校・中学校・高校に通いながら利用するのが放課後等デイサービス。どちらも、お子さんの育ちを支えるための通所支援という点では同じ枠組みの中にあります。
つまり「どちらを選ぶか」で悩むものではなく、今のお子さんの年齢と就学の状況で、自然にどちらかが決まる。それが実際のところです😊
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💡 それぞれの対象と役割
・児童発達支援 … 対象年齢 0〜6歳(未就学児)/障がいのある、もしくはその心配のあるお子さんへの療育支援
・放課後等デイサービス … 対象年齢 7〜18歳(就学中)/放課後や長期休暇中の療育支援・居場所・レスパイトケア
放課後等デイサービスには「レスパイトケア」という役割もあります。ご家族が少し息をつける時間をつくる、という意味です。
お子さんの育ちを支えることと、ご家族の毎日を支えること。この2つは切り離せないものだと考えています🪴
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💰 手続きと料金のしくみは共通です
ここも、よくご質問をいただくところです。
どちらを利用する場合も、必要になるのは通所受給者証です。
大阪市の場合、申請はお住まいの区の保健福祉センター保健福祉課で行います。障害者手帳の有無は問われません。医師などが療育の必要性を認めたお子さんも対象になります。
料金の考え方も共通です。サービス料金の原則1割が自己負担で、残りの9割を自治体が負担します。そのうえで、ひと月あたりの自己負担には世帯の所得に応じた上限額が決められています。
・非課税世帯など … 0円
・中間所得層 … 4,600円
・一定所得以上 … 37,200円
上限に達したあとは、何回通っても自己負担は増えません✨
また、ひと月に利用できる日数にも上限があります。国の原則は「その月の日数から8を引いた日数」です。実際に何日通うかは、お子さんの状況やご家庭の予定に合わせて決めていきます。
受給者証の取り方については、別の記事で都島区の窓口とあわせて書いています📝
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🏃 むーんは、どちらも行っています
運動療育むーんは、運動に特化した児童発達支援・放課後等デイサービスです。
・児童発達支援 … 0〜6歳の未就学のお子さん
・放課後等デイサービス … 7〜18歳の就学中のお子さん
療育は1回50分、基本的にマンツーマンで行います。歩く、座る、立つ、バランスをとる。ボールを転がす、投げる、受ける。そうした基本的な動作から始められます。
指導員には、運動経験を持つ元アスリートが多く在籍しています。理学療法士や、小学校教諭免許・保健体育科の教員免許を持つスタッフもいます。
そして運動は、目的ではなく入口です。順番を待つ。指示を聞いて動く。友だちと道具を譲り合う。健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性という5領域に沿って、お子さんの成長のスピードに合わせてプログラムを組み立てていきます🌈
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🌟 「どっちだろう」で止まらなくて大丈夫です
未就学のうちは児童発達支援、就学してからは放課後等デイサービス。呼び方は変わっても、お子さんに向き合う姿勢が変わるわけではありません。
数か月後、お子さんが「今日はこれをやりたい」と自分から言うようになっている。送り出す保護者の方が、以前ほど身構えずに一日を始められている。そんな景色を、少しずつ一緒に増やしていけたらと思っています。
どちらに当てはまるのか分からない、という段階でのご相談も受け付けています。就学後の通い方や空き状況についても、見学の際に一緒に整理しましょう😊
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📍 施設情報
運動療育むーん(児童発達支援・放課後等デイサービス)
対象:児童発達支援 0〜6歳の未就学児/放課後等デイサービス 7〜18歳の就学中のお子さん
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1丁目6番22号 ECビル2階
開所:月曜〜土曜 13:00〜19:00(日曜・祝日・年末年始休み)
アクセス:Osaka Metro谷町線 野江内代駅から徒歩10分/都島駅から徒歩15分/JRおおさか東線 城北公園通駅から徒歩17分
送迎は行っておりません。保護者の方の送り迎えをお願いしています
お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
見学・ご相談を随時受け付けています🌟 受給者証をまだお持ちでない段階でのご相談も承ります😊 お気軽にお問い合わせください🪴