こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、「偏食」の場面について、ご自宅でできる取組についてご紹介します。
「野菜を出しても口を閉じてしまう」「白いごはんしか食べない」…偏食はしつけの問題ではなく、口の中の感覚や、初めてのものへの不安が関係していることがあります。
口の中はとても敏感な場所です。ほんの小さな粒や、ぬるっとした感触でも、大人が思う以上に強く感じている子がいます。また、慣れていないものを口に入れるのは、子どもにとって小さな冒険。不安が強い子ほど、「いつものもの」に安心を求めます。
おうちでは、「食べさせる」より「慣れる」を目標にしてみましょう。
1.テーブルに置く、においをかぐだけでも一歩と考える
2.好きな食べ物の隣に、ほんの少しだけ新しい食材を並べる
3.形・硬さ・温度など調理法を変えてみる
4.無理強いせず、楽しい雰囲気で食卓を囲む
よくあるのが、「一口だけ食べたら」と頑張らせすぎて、食卓が緊張の場になってしまうことです。食べなかった日も責めずに「今日はここまでだったね」と受け止めましょう。何度も出会ううちに、ある日ふっと口にできることもあります。
TAKUMI天王寺教室では、様々な運動器具を使って楽しみながら運動・創作・SSTのプログラムを行なっています。是非一度、ご体験くださいね!
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