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てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】のブログ一覧

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(135件)
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「自分でできた!」が増える✨

「自分でできた!」が増える✨朝の身支度ルーティンで集団生活への第一歩🌱 みなさん、こんにちは! 千葉市・西千葉の児童発達支援「てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室」です🌸 気持ちの良い秋晴れが続く季節となりましたね🍁 普段、お家や園生活でお子さまの様子を見ていて、こんなお悩みはありませんか? 「毎朝の身支度、つい親が手を出してしまう…」 「『お片付けしてね』と言っても、何からすればいいか分からず動けない…」 「自分のことは自分でする」という習慣は、お子さまにとっても少しずつ覚えていく大切なステップです。 てらぴぁぽけっとでは、毎回の療育の始まりに「身支度」を取り入れ、遊びや習慣の中で自然とできることを増やす取り組みを行っています🎒✨ 🎒 一連の流れを「ルーティン」にする身支度 教室に着いたら、まずは身支度の時間です。 バッグから連絡ノートを取り出して先生に渡す 靴下を脱ぐ 自分の荷物(リュック)を入れたカゴを棚に片付ける 一見するとシンプルな動作ですが、てらぴぁぽけっとではこの一連の流れを「ルーティン(決まった順番・お約束)」として繰り返し行っています。 「次はこれをするんだな」という見通し(順番の理解)が持てるようになると、お子さま自身も安心して次の動作に移ることができるようになります🌱 🧠 この活動で育つ力と日常生活へのつながり 身支度のルーティンを重ねることで、以下のような力が育まれていきます🌱 靴下を脱ぐ・履くなどの身の回りの生活動作の習得👟 順序立てて行動する「見通し」を持つ力🧠 「自分でできた!」という達成感と自律心✨ ここで身についた動作や「順番通りに行う習慣」は、ご家庭での朝の準備やお着替えはもちろん、保育園・幼稚園・小学校での朝の支度や荷物の整理など、集団生活への適応に大きくつながっていきます🏫 🌸 一人ひとりに合わせた個別療育だからできること てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、最初から「全部一人でやりましょう」と求めることはありません🌸 最初は、1つひとつの動作を先生が一緒に手を添えたり補助したりしながら行います。 その中で、お子さまの様子に合わせて次のような調整を行っています。 声かけは短くわかりやすく(「ノート渡すよ」「カゴ入れるよ」など) 手振りや指差しなどの視覚的ヒントをつける 動作が1つできたら、その場でたくさん褒める! 最初は補助が必要だったお友達も、短い声かけや指差しなどのヒントだけで「自分でできた!」という場面が少しずつ増えていきます。 できた瞬間を見逃さず「たくさん褒める」ことで、「また自分でやってみよう!」というモチベーションと自信を育てています😊 千葉市・西千葉の児童発達支援「てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室」では、お子さま一人ひとりの「できた!」を大切にした個別療育を行っています🌸 「身の回りのことを自分でできるようになってほしい」 「集団生活に向けた準備を少しずつ始めたい」 など、些細なことでも気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください😊 いつでも見学・体験・ご相談をお待ちしております✨ #身支度 #児童発達支援 #発達支援 #個別療育 #集団生活への適応

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/「自分でできた!」が増える✨
教室の毎日
26/10/08 10:32 公開

🧠「何がなくなった?」

🧠「何がなくなった?」✨聞いて・覚えて・思い出す力を育てる個別療育 少しずつ秋らしさを感じる季節になってきました🍂 お子さまとの生活の中で、 「さっき言ったことを忘れてしまう」 「いくつかお願いすると、途中で分からなくなる」 「集団で先生のお話を聞いて動くことが難しい」 そんな様子が気になることはありませんか? 実は、聞いた情報を一時的に覚えておき、必要な時に思い出す力は、日常生活や園・学校での集団活動にもつながる大切な力です🌱 🧠「何がない?」を考えてみよう! 今回の個別療育では、机の上に「はさみ」「鉛筆」「ペン」など、複数の物を並べて確認しました✂️✏️ まずは、先生と一緒に「何があるかな?」と確認。 その後、一つを隠したり取り除いたりして、 「何がない?」 と質問します。 お子さまは、先ほど見た物を思い出しながら「何がなくなったのか」を考えて答えます😊 遊びのような活動ですが、ここでは見たり聞いたりした情報を覚えておく→変化に気づく→記憶から思い出すという流れを経験しています。 🌱 「覚える」だけでなく、「必要な時に思い出す」ことも大切な力! 💡園や学校で「先生の話を聞いて動く」ことにもつながります 例えば集団生活では、 「帽子をかぶって、水筒を持って並びましょう」 など、一度に複数の情報を聞いて行動する場面があります。 その時に必要になるのが、聞いた内容を少しの間覚えておき、一つずつ思い出しながら行動する力です。 今回の活動では、こうした力につながる経験を、分かりやすい物を使いながら楽しく積み重ねています✨ 🌸一人ひとりに合わせた個別療育だからできること 最初からたくさん覚える必要はありません😊 てらぴぁぽけっとでは、お子さまの「今できること」「あと少しでできそうなこと」を見ながら、並べる物の数や種類、覚える時間、先生からのヒントなどを調整します。 2つから始める子もいれば、少しずつ3つ、4つと増やしていく子もいます。 大切なのは、一人ひとりに合った難しさの中で、 「覚えていた!」 「思い出せた!」 「できた!」 という経験を積み重ねること🌈 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、遊びや課題を通して、お子さま一人ひとりの「できた!」を大切にした個別療育を行っています。 これからも、日常生活や園・学校で必要になる力へつながるよう、一人ひとりのペースに合わせて支援していきます😊🌸 #療育 #児童発達支援 #発達支援 #個別療育 #てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/🧠「何がなくなった?」
教室の毎日
26/09/19 13:32 公開

✨ことばの理解を育てる療育

🗣️「あっち」「こっち」が伝わると、会話がもっと楽しくなる✨ことばの理解を育てる療育 夏の暑さが少しずつ落ち着き、季節の変化を感じる頃になりました🍂 お子さまとの会話の中で、 「そこじゃなくて、こっちだよ」 「向こうに置いてきてね」 と伝えたとき、「どっち?」と迷うことはありませんか? 「あっち」「こっち」といった何気ないことばも、実は日常生活のさまざまな場面で使われています。 ことばを“知っている”から、“分かって使える”へ。 今回は、そんな力を育てる個別療育の様子をご紹介します😊 🌱「赤いつみ木は?」ことばと場所を結びつけよう 今回の活動では、先生がつみ木を離れた場所に置き、 「赤いつみ木は、あっち」 「青いつみ木は、こっち」 というように、実際の場所とことばを結びつけながら取り組みました。 先生の質問を聞いて、つみ木がある方向を確認しながら指をさすお子さま👉✨ 目で見て、先生のことばを聞き、場所を考えて伝える。 一見シンプルなやり取りですが、「聞く→意味を理解する→自分の行動やことばで伝える」という、コミュニケーションの土台となる経験がたくさん詰まっています。 🌱 「わかった!」を増やすことが、ことばの成長につながります。 🏠日常生活でもたくさん使う「あっち」「こっち」 こうしたことばの理解は、療育の時間だけで終わるものではありません。 家庭で「靴はこっちだよ」と伝えたり、保育園・幼稚園で「次はあっちに並ぶよ」と先生の話を聞いたり、お友達から「あっちで遊ぼう!」と誘われたり。 生活の中で使うことばを一つずつ理解していくことは、人の話を聞く力や、自分からコミュニケーションを取る力にもつながっていきます😊 🌸一人ひとりに合わせた個別療育だからできること てらぴぁぽけっとでは、未就学児のお子さま一人ひとりの「今できること」と「あと少しでできそうなこと」を見ながら発達支援を行っています。 ことばだけでは分かりにくければ、実物を見せる。 難しければ距離を近くする。 分かってきたら少しずつステップアップする。 その子に合わせて声掛けや課題の難しさを調整しながら、「できた!」「わかった!」という経験を積み重ねていきます✨ てらぴぁぽけっとでは、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、遊びながら学ぶ経験を通して、ことば・集中力・ソーシャルスキルなど、一人ひとりに必要な力を育てています。 千葉市・西千葉周辺で児童発達支援や個別療育をご検討の方は、見学・ご相談もお気軽にお問い合わせください🌈 #療育 #児童発達支援 #発達支援 #個別療育

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/✨ことばの理解を育てる療育
教室の毎日
26/09/09 15:56 公開

🎲「思い通りにならない」も大切な経験✨

🎲「思い通りにならない」も大切な経験✨遊びながら気持ちの切り替えを育てる療育 夏の暑さも少しずつ落ち着き、秋の気配を感じる季節になってきました🍂 お子さまと遊んでいると、 「負けたくない!」 「思っていたのと違う!」 「もうやりたくない!」 と、予想外の出来事をきっかけに気持ちが崩れてしまうことはありませんか? 実は、「思い通りにならなかった経験」も、これからの生活に必要な力を育てる大切な機会になります🌱 🎲サイコロを使って楽しくソーシャルスキルトレーニング! 今回行ったのは、サイコロと色のシールを使った活動です。 サイコロを振り、出た目の色と同じシールを貼っていきます。 でも、もし直前のお友達と同じ色が出たら、その回はシールを貼らずに次のお友達へ。 「欲しかった色じゃなかった…」 「今回は貼れなかった…」 そんな小さな“思い通りにならないこと”も経験しながら、次の順番へつなげていきます😊 🌱 うまくいかない時も、次がある! 💡「切り替えてね」だけではなく、先生が一緒にサポートします 気持ちの切り替えが難しい時に、ただ「切り替えよう」と伝えるだけでは、お子さまにとって難しいこともあります。 そこで、てらぴぁぽけっとでは一人ひとりに合わせて関わり方を工夫しています😊 例えば、今回はこんなサポートが考えられます。 ① 次の見通しを具体的に伝える 「今回はシールを貼れなかったね。でも、もう一回順番が来るよ😊」 と伝え、“これで終わりではない”ことを分かりやすくします。 次に何が起こるのか分かることで、「もう一回やってみよう」と気持ちを次へ向けやすくなります✨ ② 気持ちを言葉にしてから、次の行動につなげる 「貼りたかったね」 「同じ色で残念だったね」 と、まず先生がお子さまの気持ちを言葉にします。 そのうえで、 「次のお友達を応援して待ってみようか😊」 など、次に何をすればよいのかを具体的に伝えます。 自分の気持ちを受け止めてもらうことで、安心して次の行動へ移りやすくなります🌱 🏠日常生活にもつながる力 子どもたちの生活には、予想外の出来事がたくさんあります。 🛝遊具の順番を待つ 🧸使いたかったおもちゃをお友達が使っている 🎲ゲームで負ける 🏫予定していた活動が変わる など、自分の希望通りにならない場面は少なくありません。 遊びの中で「残念だったけど次がある」「気持ちを整えてもう一度やってみる」という経験を重ねることが、園や学校、家庭での生活にもつながっていきます✨ 🌸一人ひとりに合わせた個別療育だからできること 同じ出来事でも、すぐに切り替えられる子もいれば、気持ちを整理するまでに時間が必要な子もいます。 てらぴぁぽけっとでは、お子さまの「今できること」「あと少しでできそうなこと」を見ながら、ルールや声掛け、待つ時間などを調整しています。 安心してうまくいかない経験ができるからこそ、「もう一回やってみよう!」につながる。 「できた!」だけでなく、 「うまくいかなかったけど大丈夫だった」も大切な成功体験です😊 千葉市・西千葉の児童発達支援「てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室」では、未就学児のお子さまが遊びながら学ぶことを大切に、一人ひとりに合わせた発達支援・個別療育を行っています。 これからも「楽しい!」を大切にしながら、子どもたちの「できた!」と「もう一回!」を一緒に増やしていきます🌸 見学・ご相談もお気軽にお問い合わせください😊 #療育 #不登校支援 #発達支援 #夏の疲れ #てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/🎲「思い通りにならない」も大切な経験✨
プログラムのご紹介!
26/09/04 09:48 公開

災害用伝言ダイヤル171の職員研修📞

📞「知っている」から「実際に使える」へ。災害用伝言ダイヤル171の職員研修を実施しました こんにちは😊 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室です🌱 9月は「防災の日」もあり、地震や台風、大雨など、災害への備えについて改めて考える機会が増える時期です。 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、災害が発生した際にも、お子さまの安全を守り、ご家族と確実に連絡を取れるようにすることを大切にしています。 その取り組みの一つとして、今回は職員を対象に「災害用伝言ダイヤル(171)」の研修を実施しました📞✨ 🔎実際に171へ電話をかけて確認しました 災害用伝言ダイヤル(171)は、大規模な災害が発生した際に、電話を使って安否などの伝言を録音・再生できる仕組みです。 今回の研修では、マニュアルを読むだけではなく、職員が実際に171へ電話をかけ、 ・どのような音声案内が流れるのか ・どの順番で操作するのか ・どのように伝言を録音するのか ・録音した内容をどのように再生するのか まで、一つひとつ確認しました😊 🌱 災害時に大切なのは、「知っている」だけでなく「実際に使える」こと。 実際に体験しておくことで、いざという時にも落ち着いて行動できるよう、職員同士で手順を共有しています。 📱ご家庭との連絡までを想定した訓練へ 今後は、教室から171へ「合言葉」を録音し、保護者の皆さまにその伝言を確認していただく体験利用も予定しています。 さらに、公式LINEや災害用伝言板(WEB171)も組み合わせながら、 教室から伝言を発信 ↓ ご家庭で内容を確認 ↓ 教室へ返信 ↓ 教室が受信確認 という流れを実際に体験していただきます。 職員だけが使い方を理解するのではなく、教室とご家庭の双方が「災害時にどう連絡を取るのか」を事前に経験しておくことも大切だと考えています。 🌈安心して通っていただける教室を目指して 災害は、いつ起こるか分かりません。 だからこそ、マニュアルを作って終わりではなく、実際に使い、確認し、「もしもの時に動ける状態」にしておくことが重要です。 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、日々の療育だけでなく、お子さまが安心して過ごせる環境づくりや安全管理も大切にしています😊 これからも定期的な研修や訓練を重ねながら、大切なお子さまをお預かりする児童発達支援事業所として、災害への備えを続けてまいります🌱✨ #児童発達支援 #療育 #防災訓練 #災害用伝言ダイヤル171

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/災害用伝言ダイヤル171の職員研修📞
研修会・講演会
26/09/03 16:07 公開
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