児童発達支援事業所

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】のブログ一覧

  • 空きあり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1722-2017
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(133件)

✨ことばの理解を育てる療育

🗣️「あっち」「こっち」が伝わると、会話がもっと楽しくなる✨ことばの理解を育てる療育 夏の暑さが少しずつ落ち着き、季節の変化を感じる頃になりました🍂 お子さまとの会話の中で、 「そこじゃなくて、こっちだよ」 「向こうに置いてきてね」 と伝えたとき、「どっち?」と迷うことはありませんか? 「あっち」「こっち」といった何気ないことばも、実は日常生活のさまざまな場面で使われています。 ことばを“知っている”から、“分かって使える”へ。 今回は、そんな力を育てる個別療育の様子をご紹介します😊 🌱「赤いつみ木は?」ことばと場所を結びつけよう 今回の活動では、先生がつみ木を離れた場所に置き、 「赤いつみ木は、あっち」 「青いつみ木は、こっち」 というように、実際の場所とことばを結びつけながら取り組みました。 先生の質問を聞いて、つみ木がある方向を確認しながら指をさすお子さま👉✨ 目で見て、先生のことばを聞き、場所を考えて伝える。 一見シンプルなやり取りですが、「聞く→意味を理解する→自分の行動やことばで伝える」という、コミュニケーションの土台となる経験がたくさん詰まっています。 🌱 「わかった!」を増やすことが、ことばの成長につながります。 🏠日常生活でもたくさん使う「あっち」「こっち」 こうしたことばの理解は、療育の時間だけで終わるものではありません。 家庭で「靴はこっちだよ」と伝えたり、保育園・幼稚園で「次はあっちに並ぶよ」と先生の話を聞いたり、お友達から「あっちで遊ぼう!」と誘われたり。 生活の中で使うことばを一つずつ理解していくことは、人の話を聞く力や、自分からコミュニケーションを取る力にもつながっていきます😊 🌸一人ひとりに合わせた個別療育だからできること てらぴぁぽけっとでは、未就学児のお子さま一人ひとりの「今できること」と「あと少しでできそうなこと」を見ながら発達支援を行っています。 ことばだけでは分かりにくければ、実物を見せる。 難しければ距離を近くする。 分かってきたら少しずつステップアップする。 その子に合わせて声掛けや課題の難しさを調整しながら、「できた!」「わかった!」という経験を積み重ねていきます✨ てらぴぁぽけっとでは、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、遊びながら学ぶ経験を通して、ことば・集中力・ソーシャルスキルなど、一人ひとりに必要な力を育てています。 千葉市・西千葉周辺で児童発達支援や個別療育をご検討の方は、見学・ご相談もお気軽にお問い合わせください🌈 #療育 #児童発達支援 #発達支援 #個別療育

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/✨ことばの理解を育てる療育
教室の毎日
26/09/09 15:56 公開

🎲「思い通りにならない」も大切な経験✨

🎲「思い通りにならない」も大切な経験✨遊びながら気持ちの切り替えを育てる療育 夏の暑さも少しずつ落ち着き、秋の気配を感じる季節になってきました🍂 お子さまと遊んでいると、 「負けたくない!」 「思っていたのと違う!」 「もうやりたくない!」 と、予想外の出来事をきっかけに気持ちが崩れてしまうことはありませんか? 実は、「思い通りにならなかった経験」も、これからの生活に必要な力を育てる大切な機会になります🌱 🎲サイコロを使って楽しくソーシャルスキルトレーニング! 今回行ったのは、サイコロと色のシールを使った活動です。 サイコロを振り、出た目の色と同じシールを貼っていきます。 でも、もし直前のお友達と同じ色が出たら、その回はシールを貼らずに次のお友達へ。 「欲しかった色じゃなかった…」 「今回は貼れなかった…」 そんな小さな“思い通りにならないこと”も経験しながら、次の順番へつなげていきます😊 🌱 うまくいかない時も、次がある! 💡「切り替えてね」だけではなく、先生が一緒にサポートします 気持ちの切り替えが難しい時に、ただ「切り替えよう」と伝えるだけでは、お子さまにとって難しいこともあります。 そこで、てらぴぁぽけっとでは一人ひとりに合わせて関わり方を工夫しています😊 例えば、今回はこんなサポートが考えられます。 ① 次の見通しを具体的に伝える 「今回はシールを貼れなかったね。でも、もう一回順番が来るよ😊」 と伝え、“これで終わりではない”ことを分かりやすくします。 次に何が起こるのか分かることで、「もう一回やってみよう」と気持ちを次へ向けやすくなります✨ ② 気持ちを言葉にしてから、次の行動につなげる 「貼りたかったね」 「同じ色で残念だったね」 と、まず先生がお子さまの気持ちを言葉にします。 そのうえで、 「次のお友達を応援して待ってみようか😊」 など、次に何をすればよいのかを具体的に伝えます。 自分の気持ちを受け止めてもらうことで、安心して次の行動へ移りやすくなります🌱 🏠日常生活にもつながる力 子どもたちの生活には、予想外の出来事がたくさんあります。 🛝遊具の順番を待つ 🧸使いたかったおもちゃをお友達が使っている 🎲ゲームで負ける 🏫予定していた活動が変わる など、自分の希望通りにならない場面は少なくありません。 遊びの中で「残念だったけど次がある」「気持ちを整えてもう一度やってみる」という経験を重ねることが、園や学校、家庭での生活にもつながっていきます✨ 🌸一人ひとりに合わせた個別療育だからできること 同じ出来事でも、すぐに切り替えられる子もいれば、気持ちを整理するまでに時間が必要な子もいます。 てらぴぁぽけっとでは、お子さまの「今できること」「あと少しでできそうなこと」を見ながら、ルールや声掛け、待つ時間などを調整しています。 安心してうまくいかない経験ができるからこそ、「もう一回やってみよう!」につながる。 「できた!」だけでなく、 「うまくいかなかったけど大丈夫だった」も大切な成功体験です😊 千葉市・西千葉の児童発達支援「てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室」では、未就学児のお子さまが遊びながら学ぶことを大切に、一人ひとりに合わせた発達支援・個別療育を行っています。 これからも「楽しい!」を大切にしながら、子どもたちの「できた!」と「もう一回!」を一緒に増やしていきます🌸 見学・ご相談もお気軽にお問い合わせください😊 #療育 #不登校支援 #発達支援 #夏の疲れ #てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/🎲「思い通りにならない」も大切な経験✨
プログラムのご紹介!
26/09/04 09:48 公開

災害用伝言ダイヤル171の職員研修📞

📞「知っている」から「実際に使える」へ。災害用伝言ダイヤル171の職員研修を実施しました こんにちは😊 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室です🌱 9月は「防災の日」もあり、地震や台風、大雨など、災害への備えについて改めて考える機会が増える時期です。 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、災害が発生した際にも、お子さまの安全を守り、ご家族と確実に連絡を取れるようにすることを大切にしています。 その取り組みの一つとして、今回は職員を対象に「災害用伝言ダイヤル(171)」の研修を実施しました📞✨ 🔎実際に171へ電話をかけて確認しました 災害用伝言ダイヤル(171)は、大規模な災害が発生した際に、電話を使って安否などの伝言を録音・再生できる仕組みです。 今回の研修では、マニュアルを読むだけではなく、職員が実際に171へ電話をかけ、 ・どのような音声案内が流れるのか ・どの順番で操作するのか ・どのように伝言を録音するのか ・録音した内容をどのように再生するのか まで、一つひとつ確認しました😊 🌱 災害時に大切なのは、「知っている」だけでなく「実際に使える」こと。 実際に体験しておくことで、いざという時にも落ち着いて行動できるよう、職員同士で手順を共有しています。 📱ご家庭との連絡までを想定した訓練へ 今後は、教室から171へ「合言葉」を録音し、保護者の皆さまにその伝言を確認していただく体験利用も予定しています。 さらに、公式LINEや災害用伝言板(WEB171)も組み合わせながら、 教室から伝言を発信 ↓ ご家庭で内容を確認 ↓ 教室へ返信 ↓ 教室が受信確認 という流れを実際に体験していただきます。 職員だけが使い方を理解するのではなく、教室とご家庭の双方が「災害時にどう連絡を取るのか」を事前に経験しておくことも大切だと考えています。 🌈安心して通っていただける教室を目指して 災害は、いつ起こるか分かりません。 だからこそ、マニュアルを作って終わりではなく、実際に使い、確認し、「もしもの時に動ける状態」にしておくことが重要です。 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、日々の療育だけでなく、お子さまが安心して過ごせる環境づくりや安全管理も大切にしています😊 これからも定期的な研修や訓練を重ねながら、大切なお子さまをお預かりする児童発達支援事業所として、災害への備えを続けてまいります🌱✨ #児童発達支援 #療育 #防災訓練 #災害用伝言ダイヤル171

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/災害用伝言ダイヤル171の職員研修📞
研修会・講演会
26/09/03 16:07 公開

🤏「手先がちょっと不器用かも?

🤏「手先がちょっと不器用かも?」遊びながら“指先の力”を育てる個別療育✨ こんにちは😊 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室です🌱 夏休みも後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね☀️💦 お子さまとの生活の中で、 「鉛筆やクレヨンを持つのが難しそう」 「ボタンやファスナーに時間がかかる」 「細かい作業を嫌がることがある」 そんな様子が気になることはありませんか? 実は、こうした日常の動作には、指先を一つひとつ動かしたり、力を調整したりする経験が関係しています。 今回は、粘土を使って楽しく手指を動かす個別療育をご紹介します😊✨ 🤏「押す・つまむ・ちぎる」を遊びの中で! 今回の活動では、粘土を使って、 👉押し込む 🤏つまむ 🖐️ちぎる 🙌丸める・形を作る など、さまざまな指の動きを経験しました。 写真では、粘土を広げ、その上にビー玉を指先で「ぎゅっ!」と押し込んでいます✨ 粘土は、押す・つまむ・ちぎるなど、遊びながら自然といろいろな指の使い方を経験できる素材です。 🌱遊んでいるように見えて、実は日常生活につながる大切な練習です! ✏️指先を使う経験は生活にもつながります 手や指を思い通りに動かす力は、 ✏️鉛筆を持って書く ✂️はさみを使う 👕ボタンを留める 🥢食具を使う など、家庭や幼稚園・保育園、そして就学後の生活にもつながっていきます。 だからこそ、いきなり難しい練習をするのではなく、まずは「触ってみたい!」「やってみたい!」と思える遊びから経験を増やすことを大切にしています😊 🌱安心して失敗できるから、何度でも挑戦できる もちろん、最初から思い通りにできるとは限りません。 「うまくつまめなかった」 「思っていた形にならなかった」 そんな経験も大切な一歩です。 てらぴぁぽけっとでは、失敗しないことを目指すのではなく、安心して失敗でき、もう一度挑戦できる環境を大切にしています。 先生と一緒に、 「もう一回やってみよう!」 「今度はできたね!」 と繰り返す中で、少しずつ「やってみよう!」という気持ちを育てていきます✨ 🌱安心して失敗できる。だから、何度でも挑戦できる。 🌸一人ひとりに合わせた個別療育だからできること 同じ粘土遊びでも、お子さまによって目的や難しさは変わります。 まずは「押す」ことを経験する子。 指先で「つまむ」ことに挑戦する子。 さらに細かな動きを組み合わせる子。 てらぴぁぽけっとでは、一人ひとりの「今できること」と「あと少しでできそうなこと」を見ながら、課題や声掛けを調整しています。 「楽しい!」から始まり、「やってみたい!」へ。 そして、小さな「できた!」を自信へ🌈 千葉市・西千葉の児童発達支援として、これからも一人ひとりの成長に合わせた個別療育を大切にしていきます😊 見学・ご相談もお気軽にお問い合わせください✨ #療育 #児童発達支援 #個別療育 #発達支援

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/🤏「手先がちょっと不器用かも?
教室の毎日
26/08/21 14:26 公開

💧「入れすぎちゃう…」が「できた!」に変わる

💧「入れすぎちゃう…」が「できた!」に変わる✨遊びながら育てる“力加減”の練習 今日は令和8年8月8日!8が3つも並ぶ素敵な日✨ 今日1日が素敵な日になりますように! こんにちは😊 てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室です🌱 夏休みに入り、お家で過ごす時間が増えているご家庭も多いのではないでしょうか🍉✨ お子さまの様子を見ていると、 「コップに飲み物を入れすぎてしまう💦」 「力が強すぎて物を壊してしまう…」 そんな場面はありませんか?😊 実は、この「力加減」は練習しながら少しずつ身につけていく力です。 今回は、遊びの中で力加減をコントロールする力を育てる個別療育をご紹介します✨ 💧色の線まで水を入れてみよう! 🌱遊びの中に、日常生活につながる学びがあります。 今回の活動では、コップの内側に色の目印を付け、その線まで水を入れる課題に挑戦しました😊 先生が 「青い線まで入れてみよう!」 と伝えると、お子さまはペットボトルを両手で持ち、水の高さをじっと見つめながら慎重に注いでいきます。 写真からも、水が増えていく様子を真剣な表情で確認しながら取り組んでいる姿が伝わってきます✨ 目標の位置でピタッと止められると… 「できた!😆」 と嬉しそうな笑顔を見せてくれました👏 🌱力加減は生活のさまざまな場面で必要になります この活動で育てているのは、単に水を入れる練習ではありません😊 水の量を見ながら、 「もう少し」 「ここで止めよう」 と、自分の力を調整する練習をしています。 この力は、 🥛コップに飲み物を注ぐ 🖍️クレヨンや鉛筆を持つ ✂️はさみを使う 🚪ドアを優しく閉める など、毎日の生活の中で必要になる場面がたくさんあります。 また、力加減を意識する経験を積み重ねることで、自分の体の動かし方を調整する力にもつながっていきます✨ 🌱安心して失敗できるから、何度でも挑戦できる てらぴぁぽけっとが大切にしているのは、最初から上手にできることではありません😊 水を少し入れすぎてしまったり、目印より手前で止めてしまったりすることも、大切な経験のひとつです。 「ちょっと多かったね。次はどうしてみようか?」 「もう一回やってみよう!」 先生と一緒に確かめながら、何度でも挑戦していきます✨ 安心して失敗できる場所だからこそ、「もう一回やってみたい!」という気持ちが育つ。 そして、その小さな挑戦の積み重ねが、少しずつ「できた!」という自信につながっていきます🌈 てらぴぁぽけっとでは、失敗しないことではなく、失敗しても安心して挑戦できる経験を大切にしています。 🌸一人ひとりに合わせた個別療育だからできること てらぴぁぽけっとでは、お子さま一人ひとりの発達や得意・苦手に合わせて課題を調整しています。 例えば、 💧目印の高さを変える 💧入れる水の量を少しずつ増やす 💧先生と一緒に取り組んで成功体験を積む など、その子に合ったステップで進めています😊 一人ひとりに合わせた個別療育だからこそ、「できた!」を積み重ねながら、自信につなげることができます。 🌱一人ひとりに合わせた個別療育 🌈てらぴぁぽけっとが大切にしていること てらぴぁぽけっとでは、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、遊びの中で自然と生活に必要な力を育てています。 これからも、一人ひとりのペースに寄り添い、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう支援してまいります。 見学やご相談もお気軽にお問い合わせください😊✨ #療育 #児童発達支援 #個別療育 #発達支援#令和8年8月8日

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室【個別支援】/💧「入れすぎちゃう…」が「できた!」に変わる
教室の毎日
26/08/08 10:16 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1722-2017
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
13人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1722-2017

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。