田原本町の児童発達支援・放課後等デイサービス、ぐりーん田原本支店です。
今回は、専門的支援の19の支援方法の1つ「遊びを通した早期療育」をご紹介します。お子さんの好きな遊びに大人が入り、見る・まねる・やりとりする場面を遊びの中でたくさん作る支援で、人と関わる力を育てることをめざします(主に幼児のお子さんが対象です)。
■遊びは学びの中心
人と目を合わせる、まねをする、一緒に遊ぶといった力は、ことばやコミュニケーションの土台になります。幼児期のお子さんにとって遊びは学びの中心です。机に向かう練習ではなく、お子さんが「楽しい」と感じている遊びの中で、「もう一回」「ちょうだい」「どうぞ」などのやりとりが自然に生まれる場面を作ります。
・人と目を合わせることが少ない
・まねをすることがまだ少ない
・一人で遊ぶことが多い
・ことばがゆっくり
こんなお子さんに向いています。
■ぐりーんでの進め方
1.好きな遊びを見つける:ブロック・ボール・音の出るおもちゃなど、自由に遊ぶ様子から、お子さんが夢中になる遊びを見つけます。
2.大人が遊びに入る:隣で同じ遊びをしたり、動きをまねしたりして、遊びの仲間になります。
3.やりとりの場面を作る:おもちゃを一つずつ渡す、「よーい…」で少し待つなど、お子さんが見る・伝える場面を作ります。
4.ことばを添えて広げる:動きや声に短いことばを添え、遊びを少しずつ広げて、順番や交代の経験も積みます。
遊んでいるだけに見えても、職員は人を見る・まねる・伝える場面がたくさん生まれるよう、遊び方や渡し方を工夫しています。小学生のお子さんには、SST(ソーシャルスキルトレーニング)など年齢に合った方法を組み合わせます。
■おうちでできること
・お子さんがしている遊びを、隣で同じようにまねする
・くすぐり遊びや高い高いの途中で止めて少し待ち、お子さんが見たり声を出したりしたら続ける
・ブロックなどは一度に全部渡さず、一つずつ渡す
遊びの主役はお子さんです。大人が遊びを決めすぎず、お子さんの「好き」についていくことを大切にしてください。
ぐりーん田原本支店は奈良県磯城郡田原本町阪手にあり、田原本町・橿原市・桜井市・広陵町への送迎を行っています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。
今回は、専門的支援の19の支援方法の1つ「遊びを通した早期療育」をご紹介します。お子さんの好きな遊びに大人が入り、見る・まねる・やりとりする場面を遊びの中でたくさん作る支援で、人と関わる力を育てることをめざします(主に幼児のお子さんが対象です)。
■遊びは学びの中心
人と目を合わせる、まねをする、一緒に遊ぶといった力は、ことばやコミュニケーションの土台になります。幼児期のお子さんにとって遊びは学びの中心です。机に向かう練習ではなく、お子さんが「楽しい」と感じている遊びの中で、「もう一回」「ちょうだい」「どうぞ」などのやりとりが自然に生まれる場面を作ります。
・人と目を合わせることが少ない
・まねをすることがまだ少ない
・一人で遊ぶことが多い
・ことばがゆっくり
こんなお子さんに向いています。
■ぐりーんでの進め方
1.好きな遊びを見つける:ブロック・ボール・音の出るおもちゃなど、自由に遊ぶ様子から、お子さんが夢中になる遊びを見つけます。
2.大人が遊びに入る:隣で同じ遊びをしたり、動きをまねしたりして、遊びの仲間になります。
3.やりとりの場面を作る:おもちゃを一つずつ渡す、「よーい…」で少し待つなど、お子さんが見る・伝える場面を作ります。
4.ことばを添えて広げる:動きや声に短いことばを添え、遊びを少しずつ広げて、順番や交代の経験も積みます。
遊んでいるだけに見えても、職員は人を見る・まねる・伝える場面がたくさん生まれるよう、遊び方や渡し方を工夫しています。小学生のお子さんには、SST(ソーシャルスキルトレーニング)など年齢に合った方法を組み合わせます。
■おうちでできること
・お子さんがしている遊びを、隣で同じようにまねする
・くすぐり遊びや高い高いの途中で止めて少し待ち、お子さんが見たり声を出したりしたら続ける
・ブロックなどは一度に全部渡さず、一つずつ渡す
遊びの主役はお子さんです。大人が遊びを決めすぎず、お子さんの「好き」についていくことを大切にしてください。
ぐりーん田原本支店は奈良県磯城郡田原本町阪手にあり、田原本町・橿原市・桜井市・広陵町への送迎を行っています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。