【嘘がすぐバレる。でもそれ、ほんまに「嘘」なん?】
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
『これだれがこわしたん?』
『僕ちがうもん』『僕じゃない』
…いや、それ持ってるやん。
バレバレやん。
親としては思いますよね。
「なんでそんなすぐバレる嘘つくん?」
「正直に言ったらいいのに」
「この先ずっと嘘つく子になるんちゃうん…?」
でもこれ、【性格の問題でも、育て方の失敗でもない】です。
💡子どもの中で起きてること
大人は、
・何が起きたか(過去)
・今どうなってるか(現在)
・なんでそうなったか(理由)
これを頭の中で並べて話せます。
でも子どもは違います。
👉 この【並べる作業台】がまだ小さい
💡怒られた瞬間、どうなるか
「怒られたかも」と感じた瞬間
👉 頭の中が一気にパニックになります
・さっき何したか飛ぶ
・順番もぐちゃぐちゃ
・理由なんて考えられない
残るのはたった一つ。
👉 「怒られたくない」
💡そのとき出てくる言葉が
『僕じゃない』
これ、嘘つこうとしてるわけじゃないんです。
👉 脳が必死に出した“防御の言葉”
💡だからこうなる
『正直に言いなさい!』
『なんで嘘つくの!』
👉 さらに詰めると…
・頭がフリーズ
・余計に言えなくなる
・また「僕じゃない」が出る
悪循環です。
でんきゅ大事なのはここ
やらかした時こそ
👉 安心を先に渡すこと
声かけはこう変える
❌『誰がやったん!』
⭕『壊れちゃったな。一緒に片付けよか』
❌『正直に言いなさい!』
⭕『大丈夫やで。一緒にやり直そ』
💡するとどうなるか
・脳が落ち着く
・記憶が戻ってくる
・だんだん「自分で言える」ようになる
👉 正直さは“責めて育つもの”じゃなくて
👉 安心の中で育つもの
バレバレの嘘を見たとき
「また嘘ついてる…」じゃなくて
👉 「今、余裕ないんやな」
そう見てあげてください。
それだけで関わり方、ガラッと変わります。
🍀まとめ🍀
・バレる嘘=性格じゃない
・怒られた瞬間、思考が止まる
・『僕じゃない』は防御反応
・責めるほど言えなくなる
・安心が正直さを育てる
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
『これだれがこわしたん?』
『僕ちがうもん』『僕じゃない』
…いや、それ持ってるやん。
バレバレやん。
親としては思いますよね。
「なんでそんなすぐバレる嘘つくん?」
「正直に言ったらいいのに」
「この先ずっと嘘つく子になるんちゃうん…?」
でもこれ、【性格の問題でも、育て方の失敗でもない】です。
💡子どもの中で起きてること
大人は、
・何が起きたか(過去)
・今どうなってるか(現在)
・なんでそうなったか(理由)
これを頭の中で並べて話せます。
でも子どもは違います。
👉 この【並べる作業台】がまだ小さい
💡怒られた瞬間、どうなるか
「怒られたかも」と感じた瞬間
👉 頭の中が一気にパニックになります
・さっき何したか飛ぶ
・順番もぐちゃぐちゃ
・理由なんて考えられない
残るのはたった一つ。
👉 「怒られたくない」
💡そのとき出てくる言葉が
『僕じゃない』
これ、嘘つこうとしてるわけじゃないんです。
👉 脳が必死に出した“防御の言葉”
💡だからこうなる
『正直に言いなさい!』
『なんで嘘つくの!』
👉 さらに詰めると…
・頭がフリーズ
・余計に言えなくなる
・また「僕じゃない」が出る
悪循環です。
でんきゅ大事なのはここ
やらかした時こそ
👉 安心を先に渡すこと
声かけはこう変える
❌『誰がやったん!』
⭕『壊れちゃったな。一緒に片付けよか』
❌『正直に言いなさい!』
⭕『大丈夫やで。一緒にやり直そ』
💡するとどうなるか
・脳が落ち着く
・記憶が戻ってくる
・だんだん「自分で言える」ようになる
👉 正直さは“責めて育つもの”じゃなくて
👉 安心の中で育つもの
バレバレの嘘を見たとき
「また嘘ついてる…」じゃなくて
👉 「今、余裕ないんやな」
そう見てあげてください。
それだけで関わり方、ガラッと変わります。
🍀まとめ🍀
・バレる嘘=性格じゃない
・怒られた瞬間、思考が止まる
・『僕じゃない』は防御反応
・責めるほど言えなくなる
・安心が正直さを育てる