色画用紙と折り紙を使い、紫陽花製作を行いました。折り紙を細かくちぎり、一枚ずつつまんで台紙に貼り付ける工程を通して、手指の操作性や巧緻性の向上を図っています。また、小さな素材を目で見ながら狙った位置に貼ることで、視覚と手の動きを連動させる視覚運動協応の力を養いました。完成をイメージしながら取り組むことで集中力や持続力を育み、季節の花である紫陽花に触れることで季節感を味わう機会にもなりました。
鉛筆で⚪︎を書けるようになったり、
数字や文字をかけるようになるまえに
こういった動作や操作が基礎となるため
日々活動に取り入れています
鉛筆で⚪︎を書けるようになったり、
数字や文字をかけるようになるまえに
こういった動作や操作が基礎となるため
日々活動に取り入れています