児童発達支援事業所

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どうしたらもっと飛ぶかな? ~かえるジャンプに挑戦!~

こんにちは。glee八事です。

先週は自分たちが「かえる」に変身してたくさんジャンプをして遊びました。
今週は紙コップを使って「カエルジャンプ」というおもちゃを作りました。

子どもたちはカエルの手足を付けながら、「手はどこかな?」「足はどこかな?」と考えて製作しました。完成した後は、「どうしたらもっと高く飛ぶかな?」「遠くまで飛ばすにはどうしたらいいかな?」と試しながら遊びました。

なかなか飛ばない時には大人が少しヒントを出しますが、実際に考えて工夫するのは子どもたちです。

あるお子さんは、カエルを飛ばそうとした時に土台まで一緒に飛んでいってしまいました。そこで「どうしたらカエルだけが飛ぶかな?」と考え、土台を押さえることを思いつきました。するとカエルだけが勢いよく飛び、とても嬉しそうな表情を見せてくれました。

この活動では、指先を使って製作を楽しむだけでなく、「どうしたらうまくいくかな?」と考えたり、試したりする力も育てています。

また、身体の部位に注目する経験は、自分の身体への理解にもつながります。例えば、トンネルをくぐった時にお尻が当たる経験や、ジャンプをして風船に触れる経験を通して、「自分の身体はどのくらいの大きさかな?」「どこまで手が届くかな?」といった感覚が育っていきます。

グループ療育では毎回サーキット運動遊びを取り入れています。運動遊びは体力づくりだけでなく、自分の身体への理解や空間の捉え方を育てることにもつながります。また、「どう動けばよいかな」「どうしたら手が風船に届くかな」と考えながら身体を動かす経験は、問題解決する力などの認知発達にもつながります。

これからも遊びを楽しみながら、運動面と認知面の両方を育てていきたいと考えています。

◇Instagramには活動の様子を掲載しています。教室の雰囲気を感じていただけると思いますので、ぜひご覧ください。

ご興味のある方は、お気軽に見学にいらしてください。個別相談や無料体験会も行っています。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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glee八事はお子さまに寄り添い共感し、一人ひとりのお子さまの可能性を広げるための好奇心を育み、本来持っている良いところを引き出す療育を行っています✨
お子さまがgleeに毎回楽しみに通っていただけますよう、
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