こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は『子どもの支援の協力方法』について
お伝えさせていただきます✨
パートナーやお子様に関わる関係者に対して
✅「私はこんなに頑張っているのに!」
✅「なぜ、これくらいのことをやってくれないの?」
✅周りと比べてしまって、子育てに自信がなくなる
そう感じている方は、最後まで読んでみてください(^^)
【子育てに個人差が出る3つの『理由』】
1,価値観の違い
子どもの成長において大事にしていることが、
人によってそれぞれ違います!!
例えば、
「子どもなんだからこれくらいは仕方がない」
「子どもの時から、大切なことは細かく教えないと」
一つの子どものアクションに対しても
大人の考えや価値観は
それぞれ違います!
なぜなら、育ってきた過程も環境も全部違うからなんですよね。
この価値観を曲げるということは、
自分のこれまでの人生を曲げることにも繋がるため
なかなかお互いに難しい。
だからどうしても、子育てには
相手に対してズレや違和感を
感じてしまうんです。
2,基準の違い
「価値観」にも繋がることですが、
良し悪しといった『基準』も
全く違います。
「ここまでは許せる」
「これはすごいことだから褒めてあげよう」
「これって普通でしょ」
こういった基準が、
人それぞれ異なります。
3,関係性の違い
3つ目が、『関係性』の違いです。
子どもとの関係性は、
子どもに対しての
「やらせること」
「できること」
「影響力」が
大きく変わっていきます。
『この人の言葉なら聞いて行動しやすい』
『これはママがやると子どもが頑張る』
『これはパパしかできない』
大人が子どもに対して
『できること』『やってあげられること』に
違いが出てきます!
【協力して子どもの成長を生み出す3つの方法】
1,方向性だけ統一する
全てを合わせることはできませんし、
やらない方がおススメです!
なぜなら、どちらかに合わせなければいけないということは
合わせる側にとっては「無理が生じる」からです。
ここで必ず互いの不信感が増大していきます。
それならばいっそ作らない方がよいのです(^^)
では何を作るのかと言ったら・・・
『スリーステップの目標』です。
写真を参考にしてください✨
宿題を最後までやり切ることが目標なら
『何ができれば、宿題をやり切る』ことができるか?
を3つに分けて設定する。
2,余白を作る
決めた目標以外は、
大人の個性を存分に発揮して
大丈夫なんです!
余白を作ることで、
一人一人オリジナルの子どもとの関わり方や声掛けが
できるようになり、それが子育ての楽しさになったりもします!!
自分のオリジナルや価値観が出せない子育ては
お互いにとって楽しくないものになってしまいます。
ただ一つだけルール設定もしてみてください!
「〇〇だけはしない」という
大人の中の共通のルールを作ることが大切です⭐
例えば
「子どもが泣きだしたら、それ以上は強要しない」
「物やご褒美は提示しない」
何でも大丈夫です。
1つか2つくらい作ってみてください。
3,上手くいったことだけ共有する
よくやってしまいがちなのが、
『悪かった所を指摘する』ことです。
これでは連携や協力は生まれません。
発想を変えることが大事です。
『悪いところをできるようにする』よりも
『上手くいったことをお互いに取り入れる』
この発想に変われば、
不満やズレは
小さくなっていきます。
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
今回は、『子どもの支援の協力方法』について
お伝えさせていただきました。
実はこれはとても難しいことだと思います。
なぜなら、「相手が存在する」からです。
たとてこの方法が良いとなって
一人が「やろう」と思っても
もう一人が「やろう」と思わなければそもそも実践できないです。
ただ一つだけ覚えてほしいことがあります。
「自分のやりたい子育てをする」ためでも
「自分の言ったとおりに動く子どもにする」ためでもないということ。
大人が向かっているのは、
『子どもの健やかな成長のために何が必要か?』
のはずだということを忘れないでほしいと思っています(^^)
何か不安な点やご質問がありましたら、
気軽に「問い合わせ」「電話する」をタップしてくださいね✨
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は『子どもの支援の協力方法』について
お伝えさせていただきます✨
パートナーやお子様に関わる関係者に対して
✅「私はこんなに頑張っているのに!」
✅「なぜ、これくらいのことをやってくれないの?」
✅周りと比べてしまって、子育てに自信がなくなる
そう感じている方は、最後まで読んでみてください(^^)
【子育てに個人差が出る3つの『理由』】
1,価値観の違い
子どもの成長において大事にしていることが、
人によってそれぞれ違います!!
例えば、
「子どもなんだからこれくらいは仕方がない」
「子どもの時から、大切なことは細かく教えないと」
一つの子どものアクションに対しても
大人の考えや価値観は
それぞれ違います!
なぜなら、育ってきた過程も環境も全部違うからなんですよね。
この価値観を曲げるということは、
自分のこれまでの人生を曲げることにも繋がるため
なかなかお互いに難しい。
だからどうしても、子育てには
相手に対してズレや違和感を
感じてしまうんです。
2,基準の違い
「価値観」にも繋がることですが、
良し悪しといった『基準』も
全く違います。
「ここまでは許せる」
「これはすごいことだから褒めてあげよう」
「これって普通でしょ」
こういった基準が、
人それぞれ異なります。
3,関係性の違い
3つ目が、『関係性』の違いです。
子どもとの関係性は、
子どもに対しての
「やらせること」
「できること」
「影響力」が
大きく変わっていきます。
『この人の言葉なら聞いて行動しやすい』
『これはママがやると子どもが頑張る』
『これはパパしかできない』
大人が子どもに対して
『できること』『やってあげられること』に
違いが出てきます!
【協力して子どもの成長を生み出す3つの方法】
1,方向性だけ統一する
全てを合わせることはできませんし、
やらない方がおススメです!
なぜなら、どちらかに合わせなければいけないということは
合わせる側にとっては「無理が生じる」からです。
ここで必ず互いの不信感が増大していきます。
それならばいっそ作らない方がよいのです(^^)
では何を作るのかと言ったら・・・
『スリーステップの目標』です。
写真を参考にしてください✨
宿題を最後までやり切ることが目標なら
『何ができれば、宿題をやり切る』ことができるか?
を3つに分けて設定する。
2,余白を作る
決めた目標以外は、
大人の個性を存分に発揮して
大丈夫なんです!
余白を作ることで、
一人一人オリジナルの子どもとの関わり方や声掛けが
できるようになり、それが子育ての楽しさになったりもします!!
自分のオリジナルや価値観が出せない子育ては
お互いにとって楽しくないものになってしまいます。
ただ一つだけルール設定もしてみてください!
「〇〇だけはしない」という
大人の中の共通のルールを作ることが大切です⭐
例えば
「子どもが泣きだしたら、それ以上は強要しない」
「物やご褒美は提示しない」
何でも大丈夫です。
1つか2つくらい作ってみてください。
3,上手くいったことだけ共有する
よくやってしまいがちなのが、
『悪かった所を指摘する』ことです。
これでは連携や協力は生まれません。
発想を変えることが大事です。
『悪いところをできるようにする』よりも
『上手くいったことをお互いに取り入れる』
この発想に変われば、
不満やズレは
小さくなっていきます。
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
今回は、『子どもの支援の協力方法』について
お伝えさせていただきました。
実はこれはとても難しいことだと思います。
なぜなら、「相手が存在する」からです。
たとてこの方法が良いとなって
一人が「やろう」と思っても
もう一人が「やろう」と思わなければそもそも実践できないです。
ただ一つだけ覚えてほしいことがあります。
「自分のやりたい子育てをする」ためでも
「自分の言ったとおりに動く子どもにする」ためでもないということ。
大人が向かっているのは、
『子どもの健やかな成長のために何が必要か?』
のはずだということを忘れないでほしいと思っています(^^)
何か不安な点やご質問がありましたら、
気軽に「問い合わせ」「電話する」をタップしてくださいね✨
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/