こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、『コミュニケーション方法』について
お伝えさせていただきます✨
✅全然話を聞いていない
✅好きな行動ばかりで、集団行動に入れない
一つでも当てはまるようでしたら、
最後まで読んでみてください(^^)
【なぜ、話を聞かないのか?】
発達特性を持つ児童が
話を聞けない原因として
『認知』の面があげられると考えています。
・自分の興味のあることには興味を示す
・自分の興味のないことには無関心
・気になった景色・物に目が奪われてしまう
一度気になったことから、
別の方向に意識を向けることが苦手であると
いうことは理解しておくことが大切なのだと思います!!
この特性も踏まえて、
もう一度、コミュニケーションの基本に
立ち返ることで、
子どもの行動は
大きく変化していけます!!
実際に、ビー・フラッグスでは
このコミュニケーションを大切にすることで
活動に参加する量が増えています(^^)
【コミュニケーションの5サイクル】
子どもが行動するサイクルは
この流れです✨
1,対話
子どもの興味を引くことがスタートです。
子どもが認識していない中で
どんな指示や声掛けをしても
届いていないため行動には繋がりません。
まずは、相手のことに興味を示すことで
相手の興味を引くことから始めることが大切です(^^)
2,観察
次が、子どもの現状の把握です。
子どもは今どんな状況なのかを
様子を見ながら考えます!
(運動中に寝転がっているとします)
・疲れて寝ているのか
・ふざけて寝転がっているのか
・相手を困らせてやろうとしているのか
・何も考えずに近くで転がっているのか
子どもの表情や様子、仕草を
よく見ることが大切です⭐
3,質問
子どもの意図を把握します!
『なんで、〇〇をしているの?』
『なんで、〇〇をやらないの?』
子どもの本心を
引き出すことによって、
必要な選択肢を
提示することができます(^^)
4,選択肢
ここで、ようやく
必要な行動を促すことができます
「休憩する? もう少し頑張る?」
などの選択肢を示すことができます。
ふざけていたら、
周りに迷惑が掛からない間は
反応しません。
5,提示・誘導
最後に、行動を促すことで
子どもは理解して
自分から行動することが増えます✨
自分の口から出た
「疲れた」に対しての
対応だから子どもにとっても納得しやすくなります。
【気を付けたいコミュニケーションサイクル】
よくやってしまう子どもが
反発するコミュニケーションを
お伝えします!
1,指示
早く行動をさせたいからと
すぐに指示をしてしまう。
子どもは、ふざけたり、遊びだしたり
話を聞かずに同じ行動を繰り返す。
その行動を見て
イライラが募っていきます。
2,交換条件
子どもの動かない姿に
「〇〇やらせてあげるから、頑張りなさい」
「〇〇しないと、ゲームさせないよ」
と言いたくなってしまう。
そうすると、
「ご褒美がないとやらなくなる」
「また同じ行動を繰り返して、ご褒美をもらおうとする」
ようになることもあります。
3,叱る
そして、しびれをきらして
怒ってやらせる。
その場では、やることはやるけど、
徐々に怒られ慣れていって
成長するにつれて、
同じくらいの怒り方では
話を聞かなくなる。
4,あきらめる
そして、子どもの何を言っても話を聞かないから
「もう好きにすれば」
「それなら、知らないからね」
と伝えることを止めてしまう。
子どもにとっては
ここまでやれば
話をしてこなくなると学習してしまう。
この流れによって
本来の目的も失われてしまうことにも
繋がっていきます。
【最も大事なこと・・・】
「〇〇をやらせる」ことも
必要かもしれません。
ですが、どんな人も
コントロールされることは
嫌がります。
それは、子どもにとっても
同じかもしれません。
コミュニケーションの基本は
相手との対話です。
一方的な指示ではなく
コミュニケーションの中で
行動につなげていきましょう(^^)/
【最後に・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!!
今回は、『子どもが動くコミュニケーション』について
お伝えさせていただきました(^^)
✅集団行動に入れるようになってほしい
✅楽しみながら成長してほしい
そんな想いを持っている方は、
『問い合わせする』『電話で確認する』を
気軽にタップしてみてください✨
ご質問・相談だけでも大丈夫ですよ(^^)
それでは、また
次回お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、『コミュニケーション方法』について
お伝えさせていただきます✨
✅全然話を聞いていない
✅好きな行動ばかりで、集団行動に入れない
一つでも当てはまるようでしたら、
最後まで読んでみてください(^^)
【なぜ、話を聞かないのか?】
発達特性を持つ児童が
話を聞けない原因として
『認知』の面があげられると考えています。
・自分の興味のあることには興味を示す
・自分の興味のないことには無関心
・気になった景色・物に目が奪われてしまう
一度気になったことから、
別の方向に意識を向けることが苦手であると
いうことは理解しておくことが大切なのだと思います!!
この特性も踏まえて、
もう一度、コミュニケーションの基本に
立ち返ることで、
子どもの行動は
大きく変化していけます!!
実際に、ビー・フラッグスでは
このコミュニケーションを大切にすることで
活動に参加する量が増えています(^^)
【コミュニケーションの5サイクル】
子どもが行動するサイクルは
この流れです✨
1,対話
子どもの興味を引くことがスタートです。
子どもが認識していない中で
どんな指示や声掛けをしても
届いていないため行動には繋がりません。
まずは、相手のことに興味を示すことで
相手の興味を引くことから始めることが大切です(^^)
2,観察
次が、子どもの現状の把握です。
子どもは今どんな状況なのかを
様子を見ながら考えます!
(運動中に寝転がっているとします)
・疲れて寝ているのか
・ふざけて寝転がっているのか
・相手を困らせてやろうとしているのか
・何も考えずに近くで転がっているのか
子どもの表情や様子、仕草を
よく見ることが大切です⭐
3,質問
子どもの意図を把握します!
『なんで、〇〇をしているの?』
『なんで、〇〇をやらないの?』
子どもの本心を
引き出すことによって、
必要な選択肢を
提示することができます(^^)
4,選択肢
ここで、ようやく
必要な行動を促すことができます
「休憩する? もう少し頑張る?」
などの選択肢を示すことができます。
ふざけていたら、
周りに迷惑が掛からない間は
反応しません。
5,提示・誘導
最後に、行動を促すことで
子どもは理解して
自分から行動することが増えます✨
自分の口から出た
「疲れた」に対しての
対応だから子どもにとっても納得しやすくなります。
【気を付けたいコミュニケーションサイクル】
よくやってしまう子どもが
反発するコミュニケーションを
お伝えします!
1,指示
早く行動をさせたいからと
すぐに指示をしてしまう。
子どもは、ふざけたり、遊びだしたり
話を聞かずに同じ行動を繰り返す。
その行動を見て
イライラが募っていきます。
2,交換条件
子どもの動かない姿に
「〇〇やらせてあげるから、頑張りなさい」
「〇〇しないと、ゲームさせないよ」
と言いたくなってしまう。
そうすると、
「ご褒美がないとやらなくなる」
「また同じ行動を繰り返して、ご褒美をもらおうとする」
ようになることもあります。
3,叱る
そして、しびれをきらして
怒ってやらせる。
その場では、やることはやるけど、
徐々に怒られ慣れていって
成長するにつれて、
同じくらいの怒り方では
話を聞かなくなる。
4,あきらめる
そして、子どもの何を言っても話を聞かないから
「もう好きにすれば」
「それなら、知らないからね」
と伝えることを止めてしまう。
子どもにとっては
ここまでやれば
話をしてこなくなると学習してしまう。
この流れによって
本来の目的も失われてしまうことにも
繋がっていきます。
【最も大事なこと・・・】
「〇〇をやらせる」ことも
必要かもしれません。
ですが、どんな人も
コントロールされることは
嫌がります。
それは、子どもにとっても
同じかもしれません。
コミュニケーションの基本は
相手との対話です。
一方的な指示ではなく
コミュニケーションの中で
行動につなげていきましょう(^^)/
【最後に・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!!
今回は、『子どもが動くコミュニケーション』について
お伝えさせていただきました(^^)
✅集団行動に入れるようになってほしい
✅楽しみながら成長してほしい
そんな想いを持っている方は、
『問い合わせする』『電話で確認する』を
気軽にタップしてみてください✨
ご質問・相談だけでも大丈夫ですよ(^^)
それでは、また
次回お会いしましょう(^^)/