こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、子どもの成長について
お伝えさせていただきます。
✅やらせてもやらせても、次の日にはまた同じ注意をしている。
✅できることでも嫌がってやらなくなった。
✅親が言わなきゃ動かない
一つでも心当たりがある方は、
最後まで読んでみてください!!
【『できた』には2種類存在する!】
こんな言葉を耳にしたことありませんか?
『できる』を経験すれば、子どもの自信になる。
『できる』楽しさを感じれば、子どもは頑張れる。
この言葉の表面だけを信じてしまうと、
子どもは、反対に自信を失ったり、やる気を失ったりします。
なぜならば、
大人が必死にやらせて『できた』を作っても
あまり成長には繋がらないということです。
『できた』には2種類存在します。
1,やらされて『できた』
2,やって『できた』
この2つです。
この2つの違いは・・・
誰が主導して成功体験ができたかどうかです。
1は大人が主導しています。
2は子ども自身が主導してします。
ここに大きな差が生まれます!
【どうやって使い分けたらいいの⁈】
ここで知ってほしいのが、
大人主導な場面も必要だということです。
子どもばかりが主導しても、どんどん楽な方へと流されてしまったり、
自分の意見が通らないと怒ったり、暴れたりへと繋がってしまうこともあります。
大人主導ばかりになっても、『やらされている』が強くなり、他人のせいにしたり、全然自分ごととして向き合わなくなります。
それでは、どうやって使い分けたらいいかを
お伝えします(^^)
1,決めるのは『子ども』、選択肢を作るのは『大人』
「〇〇時に必ずやりなさい」
「全部必ず終わりなさい」
「算数が苦手だから、〇〇塾に行きなさい」
「運動が苦手だから、〇〇に行くよ」
これは、すべて大人が主導していることになります。
大事なことは、
子どもが自分で選んだという事実を作ること。
ここで、重要なことは、
「どうしたい?」
「どんなことがしてみたい?」
など質問が丸投げになると、
全てが子ども主導になってしまいます。
ここで大事なことが『選択肢』を
作ることです⭐
「今から頑張るか、〇〇後にやるかどっちにする?」
「習い事だったら、運動と塾どちらが行きたい?」
「運動にチャレンジさせたいから、週2回か3回どちらの頻度で通う?」
その子の最大の成長を考えた選択肢を作ってあげることが大切です(^^)
2,『時間、量』は子ども主導、『取り組む姿勢』は大人主導。
取り組む時間は、子どもに選択肢を作ってあげて大丈夫です。
宿題が例に挙げてみます。
『今日の〇〇時には全部終わらせる』を最終目標に設定。
その時間内なら、
子どもに取り組む時間、取り組む量は任せて大丈夫。
大人が主導するのは、取り組んでいる時の姿勢です。
ダラダラやる10分と集中してやる10分では
同じ時間でも、価値が大きく変わります。
取り組む姿勢に関しては、大人が主導してあげる必要があります。
ただ一言
「集中してやる時間を選択しなさい」
「自分で決めてダラダラやるなら、この時間設定は変えなさい」
取り組む姿勢がおかしいと感じるなら、「宿題をやらせない」ことも
決断してあげましょう。
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます✨
今回は、子どもの成長を生み出す関わりについて
お伝えさせていただきました。
もしも今日よりも、明日。
明日よりも1週間後。
少しずつでも、子ども自身が自分で動いて
頑張ったり、行動したりできる。
そんな成長を引き出していきたい方は、
お気軽に相談ください🌈
それではまた次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、子どもの成長について
お伝えさせていただきます。
✅やらせてもやらせても、次の日にはまた同じ注意をしている。
✅できることでも嫌がってやらなくなった。
✅親が言わなきゃ動かない
一つでも心当たりがある方は、
最後まで読んでみてください!!
【『できた』には2種類存在する!】
こんな言葉を耳にしたことありませんか?
『できる』を経験すれば、子どもの自信になる。
『できる』楽しさを感じれば、子どもは頑張れる。
この言葉の表面だけを信じてしまうと、
子どもは、反対に自信を失ったり、やる気を失ったりします。
なぜならば、
大人が必死にやらせて『できた』を作っても
あまり成長には繋がらないということです。
『できた』には2種類存在します。
1,やらされて『できた』
2,やって『できた』
この2つです。
この2つの違いは・・・
誰が主導して成功体験ができたかどうかです。
1は大人が主導しています。
2は子ども自身が主導してします。
ここに大きな差が生まれます!
【どうやって使い分けたらいいの⁈】
ここで知ってほしいのが、
大人主導な場面も必要だということです。
子どもばかりが主導しても、どんどん楽な方へと流されてしまったり、
自分の意見が通らないと怒ったり、暴れたりへと繋がってしまうこともあります。
大人主導ばかりになっても、『やらされている』が強くなり、他人のせいにしたり、全然自分ごととして向き合わなくなります。
それでは、どうやって使い分けたらいいかを
お伝えします(^^)
1,決めるのは『子ども』、選択肢を作るのは『大人』
「〇〇時に必ずやりなさい」
「全部必ず終わりなさい」
「算数が苦手だから、〇〇塾に行きなさい」
「運動が苦手だから、〇〇に行くよ」
これは、すべて大人が主導していることになります。
大事なことは、
子どもが自分で選んだという事実を作ること。
ここで、重要なことは、
「どうしたい?」
「どんなことがしてみたい?」
など質問が丸投げになると、
全てが子ども主導になってしまいます。
ここで大事なことが『選択肢』を
作ることです⭐
「今から頑張るか、〇〇後にやるかどっちにする?」
「習い事だったら、運動と塾どちらが行きたい?」
「運動にチャレンジさせたいから、週2回か3回どちらの頻度で通う?」
その子の最大の成長を考えた選択肢を作ってあげることが大切です(^^)
2,『時間、量』は子ども主導、『取り組む姿勢』は大人主導。
取り組む時間は、子どもに選択肢を作ってあげて大丈夫です。
宿題が例に挙げてみます。
『今日の〇〇時には全部終わらせる』を最終目標に設定。
その時間内なら、
子どもに取り組む時間、取り組む量は任せて大丈夫。
大人が主導するのは、取り組んでいる時の姿勢です。
ダラダラやる10分と集中してやる10分では
同じ時間でも、価値が大きく変わります。
取り組む姿勢に関しては、大人が主導してあげる必要があります。
ただ一言
「集中してやる時間を選択しなさい」
「自分で決めてダラダラやるなら、この時間設定は変えなさい」
取り組む姿勢がおかしいと感じるなら、「宿題をやらせない」ことも
決断してあげましょう。
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます✨
今回は、子どもの成長を生み出す関わりについて
お伝えさせていただきました。
もしも今日よりも、明日。
明日よりも1週間後。
少しずつでも、子ども自身が自分で動いて
頑張ったり、行動したりできる。
そんな成長を引き出していきたい方は、
お気軽に相談ください🌈
それではまた次回
お会いしましょう(^^)/