こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、「子どもの支援における大切なこと」をお伝えします!!
これを知っておくだけで、
🍀子どもが自分で頑張るようになる
🍀運動を嫌いにならずに、楽しくできるようになる
🍀親子で一緒に『できた』を喜び合える
そんな姿に出会えると思います(^^)
【子どもの支援をする前に、必ず知っておく〇〇!】
『発達段階で、子どものできることは変わる』
ということです。
これが運動を支援するにあたって、
一番最初に知っておいてほしいことです✨
発達段階で、子どもの『できること』『できないこと』が変わっていきます。
これを理解しないまま、サポートしようとすることで、
✅待ちきれなくて、大人がすぐに手を貸してしまう
✅無理にやらせようとして、子どもが挑戦しなくなる
そんな大人と子どもの間に、摩擦が生じてしまいます。
反対に、この知識を持っていることで、
『今はあきらめて目をつむること』
『頑張らせること』
『サポートしてあげること』
これらが明確になって、
メリハリのある支援ができるようになっていきます🌈
【知っておきたい子どもの発達】
①徐々に細かな作業が短い時間でできるようになる。
0歳~3歳くらいの時期は、
一つ一つの動きがとてもぎこちないです。
腕を動かすだけでも、
実は子どもにとって大変な動作をしてるんですよ✨
4歳~6歳ほどで、徐々に動かせる幅が広がったり、
腕や足がスムーズに動かせるようになってきたり、
指先などの細かな動きも、震えながらできるようになったりしていきます。
例えば、歩くや走るもその一つです。
物を取る動作や台に乗る動作を
一つの大きな動きですね。
小学校中学年くらいから、
動きが少しずつなめらかになったり、
スピードも少し速まったりできるようになっていきます。
今回は、分かりやすく大まかな年齢で説明をさせていただきました。
しかし、実際は、
その子一人一人の発達段階で違います。
「同じ学年の子どもはみんなできている」
「5歳になってこんな簡単なことができない」
この考え方自体が、あまり意味をなさないものになってきます。
その子の現在がとっても大切です(^^)
②パワーが身についてくる。
「水筒をもってコップにいれようとしてこぼす」
「靴下が履けなくて、イヤイヤ拒否反応を示す」
そんな様子に困ったことないですか?
ここにも、パワーは関係しています。
水筒の重さで、手が震えてしまって不安定になっている。
靴下をかかとまでひっかけることができない。
ここには、腕の力や指先の力が他の行動より、
必要な場合があるんです。
それなのに、
「なんでこぼしたの、いい加減にして」
「ちゃんと一人でやりなさい」
そんな言葉が返ってきたときに
子どもにできる選択肢は、『駄々をこねる』しか
ないのかもしれません。
③視覚と行動が一致してくる
赤ちゃんの頃にこんなことないですか?
子どもがスプーンを口に運んでいる時に、
口の中に入れれずに、別の箇所に何度も当たってしまう。
これは、『自分の行動しているイメージと実際の動きが一致していない』
時に起こります。
これは、赤ちゃんの時だけでなく、
発達段階に応じて、大小さまざま起きています。
ここで、もう一度、赤ちゃんの食事を思い出してほしいのが、
うまく口に運べないけど、何回も修正しているうちに、
口の中に運べる瞬間があるということです。
この能力の成長は、
発達段階による脳の成長+経験が
大切なことを示しています(^^)
【運動で大切な3つの支援】
1,心の中で時間を決めて、待ってあげる
ずっと待ってあげる必要はありません。
お買い物で急いでいる時
全く急いでいない時
何か急用があってすごく急いでいる時
別のことがあって、相手してあげられない時
それぞれに合わせて、心の中で時間を設定してあげることが大切です✨
その時間が訪れたときには、
『やってあげる』で
問題なしです!
2,静かに見守って頑張らせる
「頑張れ」
「一人でやりなさい」
「急いで」
いろんな声掛けがあります。
色々な本やYouTubeでも
『励ましや応援は大事』とあります。
そんなことは必要ない場面もあります。
子ども自身がすでに頑張ってやろうとしている時は、
何も言わずに、ただ見守っていてあげてください(^^)
そして、できた時に、できたことを
いっぱい褒めてあげることが大切です。
3,今できないことをサポートしてあげる
能力的に、まだできないことは、
どれだけやらせても、できません。
そんな時は、少しの挑戦だけで
手助けしてあげましょう!!
「困ったときには助けてくれる」という
心理的安全性は、
子どもに、「また挑戦しよう」と
いう気持ちを持たせます🌈
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
今回は、『子どもの支援をする前に知っておく大切なこと』を
お伝えさせていただきました✨
今、子どもに何をしようとしても上手くいかない。
そんな思いを持っている方は、
ぜひ、もう一度支援の原点に一緒に戻って
お子様の成長を引き出してみましょう(^^)
気軽に、『ご相談』『ご質問』を
問い合わせからしてくださいね✨
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、「子どもの支援における大切なこと」をお伝えします!!
これを知っておくだけで、
🍀子どもが自分で頑張るようになる
🍀運動を嫌いにならずに、楽しくできるようになる
🍀親子で一緒に『できた』を喜び合える
そんな姿に出会えると思います(^^)
【子どもの支援をする前に、必ず知っておく〇〇!】
『発達段階で、子どものできることは変わる』
ということです。
これが運動を支援するにあたって、
一番最初に知っておいてほしいことです✨
発達段階で、子どもの『できること』『できないこと』が変わっていきます。
これを理解しないまま、サポートしようとすることで、
✅待ちきれなくて、大人がすぐに手を貸してしまう
✅無理にやらせようとして、子どもが挑戦しなくなる
そんな大人と子どもの間に、摩擦が生じてしまいます。
反対に、この知識を持っていることで、
『今はあきらめて目をつむること』
『頑張らせること』
『サポートしてあげること』
これらが明確になって、
メリハリのある支援ができるようになっていきます🌈
【知っておきたい子どもの発達】
①徐々に細かな作業が短い時間でできるようになる。
0歳~3歳くらいの時期は、
一つ一つの動きがとてもぎこちないです。
腕を動かすだけでも、
実は子どもにとって大変な動作をしてるんですよ✨
4歳~6歳ほどで、徐々に動かせる幅が広がったり、
腕や足がスムーズに動かせるようになってきたり、
指先などの細かな動きも、震えながらできるようになったりしていきます。
例えば、歩くや走るもその一つです。
物を取る動作や台に乗る動作を
一つの大きな動きですね。
小学校中学年くらいから、
動きが少しずつなめらかになったり、
スピードも少し速まったりできるようになっていきます。
今回は、分かりやすく大まかな年齢で説明をさせていただきました。
しかし、実際は、
その子一人一人の発達段階で違います。
「同じ学年の子どもはみんなできている」
「5歳になってこんな簡単なことができない」
この考え方自体が、あまり意味をなさないものになってきます。
その子の現在がとっても大切です(^^)
②パワーが身についてくる。
「水筒をもってコップにいれようとしてこぼす」
「靴下が履けなくて、イヤイヤ拒否反応を示す」
そんな様子に困ったことないですか?
ここにも、パワーは関係しています。
水筒の重さで、手が震えてしまって不安定になっている。
靴下をかかとまでひっかけることができない。
ここには、腕の力や指先の力が他の行動より、
必要な場合があるんです。
それなのに、
「なんでこぼしたの、いい加減にして」
「ちゃんと一人でやりなさい」
そんな言葉が返ってきたときに
子どもにできる選択肢は、『駄々をこねる』しか
ないのかもしれません。
③視覚と行動が一致してくる
赤ちゃんの頃にこんなことないですか?
子どもがスプーンを口に運んでいる時に、
口の中に入れれずに、別の箇所に何度も当たってしまう。
これは、『自分の行動しているイメージと実際の動きが一致していない』
時に起こります。
これは、赤ちゃんの時だけでなく、
発達段階に応じて、大小さまざま起きています。
ここで、もう一度、赤ちゃんの食事を思い出してほしいのが、
うまく口に運べないけど、何回も修正しているうちに、
口の中に運べる瞬間があるということです。
この能力の成長は、
発達段階による脳の成長+経験が
大切なことを示しています(^^)
【運動で大切な3つの支援】
1,心の中で時間を決めて、待ってあげる
ずっと待ってあげる必要はありません。
お買い物で急いでいる時
全く急いでいない時
何か急用があってすごく急いでいる時
別のことがあって、相手してあげられない時
それぞれに合わせて、心の中で時間を設定してあげることが大切です✨
その時間が訪れたときには、
『やってあげる』で
問題なしです!
2,静かに見守って頑張らせる
「頑張れ」
「一人でやりなさい」
「急いで」
いろんな声掛けがあります。
色々な本やYouTubeでも
『励ましや応援は大事』とあります。
そんなことは必要ない場面もあります。
子ども自身がすでに頑張ってやろうとしている時は、
何も言わずに、ただ見守っていてあげてください(^^)
そして、できた時に、できたことを
いっぱい褒めてあげることが大切です。
3,今できないことをサポートしてあげる
能力的に、まだできないことは、
どれだけやらせても、できません。
そんな時は、少しの挑戦だけで
手助けしてあげましょう!!
「困ったときには助けてくれる」という
心理的安全性は、
子どもに、「また挑戦しよう」と
いう気持ちを持たせます🌈
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
今回は、『子どもの支援をする前に知っておく大切なこと』を
お伝えさせていただきました✨
今、子どもに何をしようとしても上手くいかない。
そんな思いを持っている方は、
ぜひ、もう一度支援の原点に一緒に戻って
お子様の成長を引き出してみましょう(^^)
気軽に、『ご相談』『ご質問』を
問い合わせからしてくださいね✨
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/