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【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼのブログ一覧

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棒キャッチあそび

✨🎯 棒キャッチあそび 🎯✨ 上からランダムに落ちてくる棒をタイミングよくキャッチするあそび。 棒が落ちてくる瞬間をじっと見つめながら、動きに合わせて手を伸ばそうとする姿が見られます。 キャッチできた時には「やった!」と嬉しそうな表情✨ その一方で、なかなか取れない時には「取れない!」と悔しい気持ちを表す姿もあります。 まずは棒1本から始め、ひとつの動きに意識を向けてタイミングを合わせられるように支援を行い成功体験を積みます。 成功回数が増え、慣れてくると少しずつ本数を増やしていきます。そうすることで集中力や反応する力を高めていきます。 子どもたちの気持ちを受け止めながら、一人ひとりの様子に合わせて難易度を調整しています。 「6本全部取りたい!」という強い思いがある時には、連続で6本取る方法だけでなく、繰り返し挑戦して“合計6回成功”を目指すなど、目的達成のための方法を子どもと相談して工夫したりもしています。 個々の気持ちに寄り添いながら、“できた”という達成感を得られるようにしていきました。 一度成功するとそれが自信につながり、 「次は2本とる!」「次は3本!」と自分で目標を高めていく姿も見られました✨ また、友だちが挑戦している時には 「がんばれー!」と応援する姿も📣 順番を待つことや、成功を一緒に喜ぶ経験を通して、協調性やコミュニケーションの力も育まれています。 ・空き状況のお知らせ 空き状況になります。※4月8日現在 月曜 AM 空き2名・PM 1名 火曜 AM 空き2名・PM 2名 水曜 AM 空き1名 ・PM 1名 木曜 AM 空き1名・ PM 1名 金曜 AM 空き1名・ PM 1〜2名 AMは未就園または3歳児クラスまでのお子様 PMは3歳児クラス以上のお子様となります。 詳しくはWEBまたはお電話にてお問い合わせください。

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼ/棒キャッチあそび
教室の毎日
26/04/08 15:28 公開

【選んで・切って・貼るコラージュあそび】

子どもたちの生活の中でも見る機会や触れる機会のある身近な物のチラシを使って「切る・貼る」を楽しむコラージュあそびをしています✂️ たくさんあるチラシの中から「これ使いたい!」「僕の好きな〜の写真あるかな?」と言いながら好きな物、気になる物が乗ってるチラシをを選んで、選ぶところから楽しむ様子が見られています。 野菜やお肉、日用品の切り抜きを使って”スーパー”を開店させたり、車やバイクのチラシを使って、自由に使える木材に貼り付けてカプラで作った道路や街を走らせることもあります。 自分たちで考えながら切り抜いた素材を生かしたあそび方の工夫も見られています。 チラシはただ用意するだけでなく、 大きいチラシは職員が子どもの体の大きさや手先の操作性に合わせて切りやすい大きさに調整して渡すことも環境調整の一つとしています。 個別性に合わせた配慮をしながらハサミを使えるようにしています。 コラージュあそびでは ①ハサミの開閉する動き、紙を押さえる手の使い方など細やかな手の動きの反復 ②たくさんある素材の中から必要なものを探すことで、見る力や選ぶ力を育てる自発的な力 ③「これ使いたい!」「ここに貼りたい」という経験が自己表現や主体性、創造性につながる ④ハサミやのりを使う操作性の必要な動きや力の調整などの習得 さまざまな力を育むことができるあそびになっています。 ハサミがまだ難しいお子さんにはのりで貼るだけのチラシの切り抜きも事前に準備して環境に落とし込んでいます。 チラシを見ながら物に興味を持つ事で物の名称や新しい語彙の獲得まで繋げたり、大人や子ども同士のやり取りにも繋げています。 ・空き状況のお知らせ 4月以降の空き状況になります。 月曜 AM 空き2名・PM 1〜2名 火曜 AM 空き2名・PM 2名 水曜 AM 空き1名 ・PM 1名 木曜 AM 空き1名・ PM 1名 金曜 AM 空き1名・ PM 1〜2名 AMは未就園または3歳児クラスまでのお子様 PMは3歳児クラス以上のお子様となります。 詳しくはWEBまたはお電話にてお問い合わせください。

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼ/【選んで・切って・貼るコラージュあそび】
教室の毎日
26/03/23 13:05 公開

【あそびながらひらがなを学ぶ】

自分の書きたいことや文字、名前などを書くために表を見ながら模倣して書いている姿や お手紙を書くために文字を探して模倣して書く姿、 文字磁石を使って文字を並べる姿、 ひらがなプレートをなぞる姿、 ひらがなを覚えていなくても、見本があることで真似する事で自分で「出来た」、「書けた」という体験の機会につなげたり、ひらがなプレートを使って直線や曲線のなぞりを楽しんだりしています✏️ ひらがなの磁石では名前を探したり、言葉作りをしたりする様子も見られています。 書くときには文字の形を見て、真似して書くことで形を捉える力や、大小のバランスを意識する力など、学習の土台となる力が育ちます。 また、『見る→書く』を繰り返すことで、目で確認した情報を用具を持ち手の動きを通して再現する力も養われます。 手首が返せるか、指先の分離ができるか、筆圧はあるか、正しい持ち方ができるかなんてポイントも大事になりますね。 表の50音順を行毎に色別にマーカーしているので、子どもたちは、「か、はオレンジのところだ!」「と、は緑の1番下にある!」と見つけやすい工夫をしたりしています。 形の違いが認識できる子どもは「ぬ、ね、め、は似てるよねー!」と形を確認しながら一文字づつ丁寧に書いています。 またあそびの中でお店屋さんごっこのメニューや看板作り、お家の方へのお手紙など、文字を通して伝えたい事をひらがなを使う事で積極的に書く姿が見られるようになってきました!! ひらがなも目的ではなく自分の気持ちや考えを伝えるための手段の1つなんですよね。 弊所では運動だけでなく5領域に即した支援提供を行なっております。個別、小集団どちらにも対応しております。 まずはお気軽にお問い合わせください。

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼ/【あそびながらひらがなを学ぶ】
教室の毎日
26/03/02 19:44 公開

楽器に触れる環境と支援

ぷれらぼではカリンバ、木琴、ミニピアノ(32鍵盤)を利用する子どもたちの様子や成長に合わせて環境構成として取り入れています。 音階理解ができる子どもは音階で。 木琴、ミニピアノは音階に色シールを貼って音階理解へ。 カリンバでは数字が書かれているので数字で音階理解へ。 楽譜もドレミファソラシドでできる範囲の曲を選び簡単に。 初めは自由に音を出すところからスタートして、音の大きさ、音色の差異を感じたり。 次第に楽譜を見て楽器と照らし合わせて曲を弾く。 段々と記憶が定着し、楽譜を見なくても弾くように。 楽器を演奏するだけでも目と手の協応にもつながりますが、楽譜があることでより目と手を使った協応動作になり、指先の動きの分離の促進にも繋がっています。 大人が一方的に教えなくても環境に落とし込んでいくことで興味・関心を持って自然に取り組んでいく子どもも多いです。 通りすがりに。少しあそびの切り替えの時に。弾いてみようと目的を持って。etc... あくまで楽器を演奏できるようにするためではないので子どもたちが必要と感じた時に支援につける環境が望ましいと感じて関わりを持つようにしています。 友だちや大人と一緒に音を鳴らしてみたり、友だちの演奏の様子を横から見たり、楽器の交換をしてみたり、友だちや大人とのコミュニケーションのきっかけにもなっています。

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼ/楽器に触れる環境と支援
教室の毎日
25/12/01 19:17 公開
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