児童発達支援事業所

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼのブログ一覧

  • 空きあり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-1082
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(8件)

【あそびながらひらがなを学ぶ】

自分の書きたいことや文字、名前などを書くために表を見ながら模倣して書いている姿や お手紙を書くために文字を探して模倣して書く姿、 文字磁石を使って文字を並べる姿、 ひらがなプレートをなぞる姿、 ひらがなを覚えていなくても、見本があることで真似する事で自分で「出来た」、「書けた」という体験の機会につなげたり、ひらがなプレートを使って直線や曲線のなぞりを楽しんだりしています✏️ ひらがなの磁石では名前を探したり、言葉作りをしたりする様子も見られています。 書くときには文字の形を見て、真似して書くことで形を捉える力や、大小のバランスを意識する力など、学習の土台となる力が育ちます。 また、『見る→書く』を繰り返すことで、目で確認した情報を用具を持ち手の動きを通して再現する力も養われます。 手首が返せるか、指先の分離ができるか、筆圧はあるか、正しい持ち方ができるかなんてポイントも大事になりますね。 表の50音順を行毎に色別にマーカーしているので、子どもたちは、「か、はオレンジのところだ!」「と、は緑の1番下にある!」と見つけやすい工夫をしたりしています。 形の違いが認識できる子どもは「ぬ、ね、め、は似てるよねー!」と形を確認しながら一文字づつ丁寧に書いています。 またあそびの中でお店屋さんごっこのメニューや看板作り、お家の方へのお手紙など、文字を通して伝えたい事をひらがなを使う事で積極的に書く姿が見られるようになってきました!! ひらがなも目的ではなく自分の気持ちや考えを伝えるための手段の1つなんですよね。 弊所では運動だけでなく5領域に即した支援提供を行なっております。個別、小集団どちらにも対応しております。 まずはお気軽にお問い合わせください。

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼ/【あそびながらひらがなを学ぶ】
教室の毎日
26/03/02 19:44 公開

楽器に触れる環境と支援

ぷれらぼではカリンバ、木琴、ミニピアノ(32鍵盤)を利用する子どもたちの様子や成長に合わせて環境構成として取り入れています。 音階理解ができる子どもは音階で。 木琴、ミニピアノは音階に色シールを貼って音階理解へ。 カリンバでは数字が書かれているので数字で音階理解へ。 楽譜もドレミファソラシドでできる範囲の曲を選び簡単に。 初めは自由に音を出すところからスタートして、音の大きさ、音色の差異を感じたり。 次第に楽譜を見て楽器と照らし合わせて曲を弾く。 段々と記憶が定着し、楽譜を見なくても弾くように。 楽器を演奏するだけでも目と手の協応にもつながりますが、楽譜があることでより目と手を使った協応動作になり、指先の動きの分離の促進にも繋がっています。 大人が一方的に教えなくても環境に落とし込んでいくことで興味・関心を持って自然に取り組んでいく子どもも多いです。 通りすがりに。少しあそびの切り替えの時に。弾いてみようと目的を持って。etc... あくまで楽器を演奏できるようにするためではないので子どもたちが必要と感じた時に支援につける環境が望ましいと感じて関わりを持つようにしています。 友だちや大人と一緒に音を鳴らしてみたり、友だちの演奏の様子を横から見たり、楽器の交換をしてみたり、友だちや大人とのコミュニケーションのきっかけにもなっています。

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼ/楽器に触れる環境と支援
教室の毎日
25/12/01 19:17 公開

コーナー紹介③

今回も引き続き 児童発達支援 ぷれらぼ コーナー紹介③です。 コーナー①②でご紹介したところの隣は◻︎の部屋という名前で主に運動スペースになっています。 通常はPlaying Labという弊所オリジナルの運動あそびのプログラムを導入しています。 運動あそびの中で自己選択・自己決定が数多く経験できるように国から示されている『幼児期に身につけたい36の動き』をベースに「渡る、登る、這うなど」常時7種類以上の動きができるように子どもたちの興味関心・個別性に合わせねらいを持った環境構成しています。 個別性の運動探求と課題アプローチ、小集団ではマット押し相撲やだるまさんがころんだ、傘玉入れ、サーキットあそびなどで言語、コミュニケーション、社会性を通して人との関わりの楽しさや葛藤なども多く経験しています。 また基礎的感覚を身につけていくために足裏感覚刺激マット(線サリーマット)の常設やトランポリンやハンモック、回転ブランコなどの感覚遊具も環境構成に取り入れています。 AMは主に0〜2歳児クラスまでの子どもたちが多く、基礎的な歩行、探索、粗大運動の促進に繋がるような課題節亭をメインにしています。 滑り台、よじ登り、ハイハイ、大きめのボールを掴む・入れるなどの運動を楽しんでいます。 PMは主に3歳以上のクラスのお友だちが多く、個別に梯子登りや平均台、ボールあそび、ケンパリング、ミニハードルなどに取り組んでいます。運動あそびを通して友だちと一緒に楽しむ時間も多く、コミュニケーションや言葉のやり取りのきっかけや待つ、交代する、ルールのあるあそびの中でSSTなどを通じて社会性につながる支援も取り入れています。 Playing Labでも他のコーナーと同様に子どもたち一人ひとりに合わせた環境の提供と支援の方法を提供、提案することで一人ひとりのやりたいことの実現や、興味・関心の幅が広がるように支援しています。

【運動療育・あそび中心の発達支援で頭も体も動かす】児童発達支援 ぷれらぼ/コーナー紹介③
教室の毎日
25/09/29 15:56 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1807-1082
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
3人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1807-1082

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。