児童発達支援事業所

LITALICOジュニア池田教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1809-4535
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(117件)

〜登園渋りへの寄り添い方について🍀~

こんにちは!LITALICOジュニア池田教室です😊 夏休みが終わり、いつもの生活が戻ってきましたね。 この時期、保護者さまからよくご相談いただくのが「登園渋り」についてです。 朝、お子さまが「行きたくない…」と泣いてしまったり、玄関から動けなくなってしまったりすると、保護者さまも心配になったり、焦ってしまったりしますよね。 今回は、長期休暇明けの登園渋りの理由と、その際の寄り添い方についてお話しします。 🍀 なぜ「行きたくない」になるの? お休み中は、大好きなお家の方と一緒に、自分のペースでリラックスして過ごせる安心な時間です。そこから「外の集団生活」へ戻ることは、大人でも少しエネルギーがいりますよね。お子さまにとってはなおさらです。 登園渋りは決して悪いことではなく、「お家が一番安心する場所」であるという証拠でもあります。生活リズムの変化で疲れが出やすかったり、久しぶりの環境に対する不安があったりと、お子さまなりの理由が隠れています。 🍀 ご家庭でできる優しいサポート 1. まずは気持ちをギュッと受け止める 「行かなきゃダメでしょ」と急かす前に、「お家にいたいよね」「行きたくないんだね」と、まずはお子さまの気持ちを言葉にして共感してあげてください。自分の気持ちを分かってもらえたと感じるだけで、すっと心が落ち着くこともあります。 2. 生活リズムを少しずつ整える お休み中のリズムから、少しずついつものリズムへ戻していきましょう。朝の光を浴びる、決まった時間にご飯を食べるなど、無理のない範囲で身体の時計を整えていくと、心も自然と前向きになりやすいです。 3. 帰ったあとの「お楽しみ」を作る 「帰ってきたら、一緒におやつを食べようね」「今日は〇〇をして遊ぼう」など、頑張ったあとの楽しみを伝えておくことで、見通しが立ち、お子さまの安心感やモチベーションに繋がります。 私たちスタッフは、お子さまの「不安な気持ち」も「頑張る気持ち」もまるごと受け止め、一人ひとりのペースに合わせて安心して過ごせるようサポートいたします。 ご家庭だけで抱え込まず、気になることやご不安なことがあれば、いつでもスタッフにお話しくださいね。一緒に見守り、少しずつ日常のペースを取り戻していきましょう! ◆ 2027年度以降のご利用者さま募集中 LITALICOジュニア池田教室では、2027年度以降のご利用希望の方を募集しております。 ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

LITALICOジュニア池田教室/〜登園渋りへの寄り添い方について🍀~
教室の毎日
26/09/30 20:50 公開

【9月のルール遊び】みんなで挑戦!秋のイラスト探しゲーム🍁

こんにちは!LITALICOジュニア池田教室です😊 風が心地よく、お散歩が楽しい季節になりましたね。 今回は、先日おこなった集団指導でのプログラム【秋のイラスト探し】の様子をご紹介します! 集団でのルール遊びは、お友だちと楽しく関わりながら、ルールを理解して行動する力を育む大切な時間です。 今回は「秋」をテーマに、身体を動かしながら楽しく取り組みました。 🍂 ひらひら落ちてくるイラストをキャッチ! 最初のミッションは、ボールプールの中で行いました。 指導員が頭上から、「どんぐり」「もみじ」「きのこ」などの秋のイラストが描かれた紙を、ひらひら~っと落とします。 落ちてくる紙をよく見て、パシッ!と手でキャッチ! これは、ただ楽しいだけでなく「目と手の協応性(目で捉えた情報に合わせて、正確に手を動かす力)」を養うための大切な動きです。ひらひらと不規則に落ちる紙を目で追いかけることで、集中力や動体視力も自然と引き出されます。お子さまたちは大興奮で、笑顔いっぱいで紙を集めていました✨ 🍂 どこに入れるのかな?視覚補助でマッチング 紙をキャッチしたら、次は集めたイラストを指示された場所に持っていくミッションです! お部屋の中には赤台やカゴが用意されており、それぞれの場所には「ここには、どんぐりを入れてね」とひと目で分かるように、イラストのマーク(視覚補助)を提示しています。 お子さまたちは、自分が持っている紙のイラストと、カゴに貼られたマークをよく見比べて、「同じ!」を見つけるマッチングを行います。言葉だけの指示ではなく、視覚的なヒントがあることで、お子さまご自身で「ここだ!」と気づき、自信を持って行動することができます。 🍂 時間内に集められるかな? このゲームには「時間内に集める」というルールもありました。 タイマーが鳴る前に、お友だちと協力しながら急いでカゴに入れていきます。 「時間を意識して行動する」「始まりと終わりのルールを守る」という経験は、集団生活を送るうえでとても大切な力になります。 みんなで協力して、時間内にすべてのイラストを集めきった時のお子さまたちの表情は、達成感でキラキラと輝いていました😊 LITALICOジュニア池田教室では、このように「楽しい!」という気持ちを入り口にして、ごく自然な形で発達を促すようなプログラムを工夫しています。 これからも、お子さまたちが集団の中で「できた!」という喜びをたくさん味わえるよう、さまざまな遊びを取り入れていきます。 ◆2027年度ご利用希望の方ご案内中◆

LITALICOジュニア池田教室/【9月のルール遊び】みんなで挑戦!秋のイラスト探しゲーム🍁
教室の毎日
26/09/30 20:49 公開

小学生に向けて✨楽しく取り組む「運筆」の練習 ✏️

こんにちは!LITALICOジュニア池田教室です🌷 朝夕は涼しくなり、少しずつ秋の気配を感じる季節になりましたね。 さて、今回は就学に向けた支援の一つ、「運筆(うんぴつ)」の取り組みについてご紹介します。 小学校に入学すると、ひらがなや数字を書く機会がグッと増えます。 「まだうまく鉛筆が持てなくて…」「筆圧が弱くて線が薄い気がする」 と、就学に向けてご不安に思われる保護者様もいらっしゃるかもしれません。 池田教室では、いきなり鉛筆で文字を書く練習をするのではなく、お子さまの発達段階に合わせて、遊びを通じて楽しくステップアップしていくことを大切にしています。 🌸 ステップ1:遊びの中で指先・手首の力を育む 鉛筆を正しく持ち、思い通りに動かすためには、まずは「指先の力」や「手首の柔軟性」が必要です。 そのため、以下のような遊びも運筆への練習に繋がります! ・粘土遊び(握る・ちぎる・丸める力) ・シール貼り(指先の細やかなコントロール) ・洗濯ばさみ遊び(つまむ力) これらを通して、自然とお子さまの書くための基礎となる手の力を養います。 🌸 ステップ2:「描くって楽しい!」の気持ちを育む 手や指先が器用になってきたら、次は道具に親しみます。 最初は、筆圧が弱くても色がしっかり出る「太めのクレヨン」や「水性ペン」からスタート! 大きな模造紙に「ぐるぐる」「てんてん」と自由にお絵かきを楽しみます。 お子さまが「自分の手が動くと、面白い線ができる!描くのって楽しい!」と思える経験を何よりも重視しています。 🌸 ステップ3:迷路やなぞり書きでコントロール力をつける 道具を使うことに慣れてきたら、少しずつ鉛筆(三角鉛筆などの持ちやすいもの)にも挑戦します。 直線や曲線をなぞるプリントや、はみ出さないように進む「迷路遊び」を取り入れ、目で見た通りに手を動かす「目と手の協調運動」を促します。 「ゴールまでいけたね!」「線の上を上手になぞれたね!」とたくさん褒めることで、お子さまの「できた!」という達成感と自信を引き出します。 LITALICOジュニア池田教室ででは、お子さま一人ひとりのペースにしっかりと寄り添いながら、「書くこと=楽しいこと」という前向きな気持ちの基盤を作っていきたいと考えています。 ご家庭でのサポート方法や、鉛筆の選び方など、気になることがありましたら、いつでもスタッフまでお気軽にご相談くださいね😊 ◆ 2027年度以降のご利用者さま募集中 LITALICOジュニア池田教室では、2027年度以降のご利用希望の方を募集しております。 ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。 ▽お問い合わせ ☎072-739-7476 ▽体験予約 https://litalico.eeasy.jp/6125?pt=1751940224846&1751940226220 ▽Webサイト https://junior.litalico.jp/school/osaka/lj-6125/

LITALICOジュニア池田教室/小学生に向けて✨楽しく取り組む「運筆」の練習 ✏️
教室の毎日
26/09/21 13:54 公開

【スタッフ紹介】池田教室の言語聴覚士

こんにちは、LITALICOジュニア池田教室です🌷 LITALICOジュニア池田教室のことはわかってきたけど、どんなスタッフがいるかよくわからない! ということで、今回はLITALICOジュニア池田教室にどんな資格を持ったスタッフがいるのかを紹介させていただきます! LITALICOジュニア池田教室には、作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・保育士・幼稚園教諭・小中高教員資格等、さまざまな職種のスタッフがいます。 今回は 【言語聴覚士】って何が専門?という疑問にお答えします★ LITALICOジュニア池田教室の言語聴覚士(ST)は主に、ことばの発達やコミュニケーション、発音のサポートを実施しています。 内容は「口や舌がスムーズに動いているかの確認」や「話しづらい言葉や発音しにくい音についての情報収集・分析」「練習方法の立案」等になります。 お子さまによって言葉の発達やコミュニケーションの課題はさまざまです。そのため、言いづらい言葉の獲得に向けてどのような形で取り組んでいくかをスタッフ間でしっかり話し合い、共有しています。一人の専門職だけでなく、教室全体で同じ目標に向かって一貫したサポートを行えるよう連携を図っています♪ 気になることがあれば、小さなことでも気軽に相談してくださいね! ◆ 2027年度以降のご利用者さま募集中 LITALICOジュニア池田教室では、2027年度以降のご利用希望の方を募集しております。 ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。 ▽お問い合わせ ☎072-739-7476 ▽体験予約 https://litalico.eeasy.jp/6125?pt=1751940224846&1751940226220 ▽Webサイト https://junior.litalico.jp/school/osaka/lj-6125/

LITALICOジュニア池田教室/【スタッフ紹介】池田教室の言語聴覚士
スタッフ紹介
26/08/28 10:01 公開

8月のルール遊び紹介「中あて」

こんにちは!LITALICOジュニア池田教室です🌷 今回は、教室で行っている集団活動から「中あて」の様子をご紹介します! 中あては、決まった枠の中でボールを転がし、中にいるスタッフやお友だちを狙うゲームです。一見シンプルな遊びですが、実はたくさんの大切なステップや学びが詰まっています。 活動のなかでは、以下のようなポイントを意識して取り組んでいます。 ルールを守る 「線から出ない」「ボールは投げずに転がす」といったお約束を守って参加する 他者と共有する ボールを自分だけで持ち込まず、お友だちと交代しながら一緒に使う 気持ちのコントロール もしボールに当たってしまっても当てられなくても大丈夫、切り替えて受け入れる 遊びを通して体感することで、お子さまたちも楽しみながら自然とルールを理解したりお友だちと一緒に楽しく遊ぶ練習をすることができます。 LITALICOジュニア池田教室では、他にもお子さまたちが楽しみながら社会性や協調性を育めるよう、工夫を凝らしたプログラムがございます! ◆ 2027年度以降のご利用者さま募集中 LITALICOジュニア池田教室では、2027年度以降のご利用希望の方を募集しております。 ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。 ▽お問い合わせ ☎072-739-7476 ▽体験予約 https://litalico.eeasy.jp/6125?pt=1751940224846&1751940226220 ▽Webサイト https://junior.litalico.jp/school/osaka/lj-6125/

LITALICOジュニア池田教室/8月のルール遊び紹介「中あて」
教室の毎日
26/08/28 09:59 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1809-4535
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
44人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1809-4535

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。