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南船橋教室の「見通し表」活用術🪄

こんにちは!LITALICOジュニア南船橋教室です。
「あとどれくらいで終わるの?」「次はなにをやるの?」と、活動の途中で不安になってしまったり、急な予定変更でパニックになってしまったりすることはありませんか?

実は、多くのお子さまにとって「先が見えないこと」は、大人以上にとっても強いストレスや不安を感じる原因になります。

今回は、南船橋教室で欠かせないアイテム、「見通し表」の活用術をご紹介します✨

Q:なぜ「見通し」があると落ち着くの?
➡ お子さまは「耳で聞く(聴覚)」よりも、「目で見る(視覚)」情報のほうが理解しやすいという特性を持っていることが多いからです。

● 終わりがわかる: 「いつまで頑張ればいいか」が明確になり、集中力が続く

● 心の準備ができる: 次に何が起きるか予測できるので、急な切り替えもスムーズに

● 自分で選べる: 予定を把握することで、主体的な行動につながる


★教室での「見通し表」2つのポイント
南船橋教室では、ただ予定を貼るだけでなく、お子さまが「自分でコントロールできている!」と感じられる工夫をしています💪

① 「終わった!」を実感する工夫
予定が終わるごとに、絵カードを外したり、花丸を書いたりします。
「これだけ終わったんだ!」という達成感が、次の活動への意欲を後押しします。

② お楽しみの「ご褒美」を最後に入れる
苦手な課題(お勉強など)の後に、大好きなおもちゃや遊びの時間をセットします。
「これが終われば、次はおもちゃができる!」というワクワクが、踏ん張る力になります。


🌟 成長のあしあと
最初は「まだやりたい!」と活動の切り替えが難しく、泣いてしまっていたお子さま。
見通し表を使って「あと何分」「次はこれだよ」と確認する習慣がつくと、今では自分から表を見て、時間になると「はい、おしまい!」と笑顔で次の活動へ切り替えることができるようになりました。

「見通し」という道しるべがあるだけで、お子さまの心にはこんなにも余裕が生まれるんですね🌱

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