児童発達支援事業所

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7998
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

「早くして!」がなくなる。朝のバタバタを変える‼

毎日、玄関で「ため息」をついていませんか?
「早く着替えて!」「ご飯食べて!」「もう靴履くよ!」
朝から何度も繰り返すこの言葉。実は、言っているお父さん・お母さんも、言われているお子さんも、どちらもヘトヘトになってしまいますよね。

「うちの子は何度言っても伝わらない…」
そう悩んでいる方にぜひ試していただきたいのが、療育の現場でも欠かせない**「視覚支援(しかくしえん)」**という魔法のテクニックです。

なぜ「言葉」だけでは伝わらないの?
お子さんにとって、耳から入る「言葉」の情報は、空中に消えていく目に見えないもの。
特に切り替えが苦手だったり、注意が散りやすいお子さんにとって、「早くして」という抽象的な指示は「何を・いつまでに・どうすればいいか」が具体的につかめないことが多いのです。

そこで登場するのが、**視覚支援(情報の見える化)**です。

劇的に変わる!今日からできる3つの「見える化」
1. 「おしたくボード」でゴールを見せる
「顔を洗う」「着替える」「カバンを持つ」など、やるべきことをイラストや写真にします。

ポイント: 終わったらカードを裏返したり、シールを貼ったりできるようにすると、「達成感」が目に見えるので、お子さんのやる気スイッチが入ります!

2. 「タイマー」で時間の終わりを見せる
「あと5分で終わり」と言われても、こどもに5分の長さはわかりません。

ポイント: 色が減っていくタイプのタイマー(タイムタイマー等)を使うのがおすすめです。「赤い色がなくなったらおしまい」というルールにすると、心の準備がしやすくなります。

3. 「次にやること」だけを見せる
やることがたくさんあると、脳がフリーズしてしまいます。

ポイント: 「今はこれだけやる!」と、やるべき服や道具だけをポンと目の前に置いてあげましょう。他のものを隠す(視界に入れない)のも、立派な視覚支援です。

「早くして」の代わりに、なんて言う?
視覚支援をセットすると、不思議と大人の言葉がけも変わってきます。
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7998
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
31人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-7998

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。