こんにちは。言葉のにわ、言語聴覚士の宮尾です。
本日の小集団プログラムは、スリーヒントクイズを行いました。
聞く力と注意力
推理する力
語彙を増やす力
順番を待つ・ルールを守る力
などを育む事をねらいとして行いました。
スリーヒントクイズとは、例えば、「ぞう」の例
ヒント1:どうぶつえんにいます
ヒント2:からだがとても大きいです
ヒント3:ながいおはながあります
お子さんのレベルに応じて、お題の親密性・心像性を考え難易度を調整する事はもちろん、視覚支援を組み合わせることも場合によっては必要です。
視覚支援を行うことで、ことばが苦手な子も参加しやすくなります。例えば、ヒントを言ったあとに、候補の絵カードを2〜4枚見せて選択肢を狭め「どれかな?」と聞いて、指さしやカード渡しでお子さんに答えてもらいます。
他にも、ヒントをしゃべりながら、その特徴の部分を示す(形・色・大きさなど)こともお子さんによっては行います。
床一面に広げてカルタとりのようにして答えを見つけ出すやり方や、答えがわかった人は、挙手をして指名をされてから発言が出来るとうルールを設けるのも良いと思います。
ご家族で簡単に行えるゲームなので、ぜひお試しくださいね。
本日の小集団プログラムは、スリーヒントクイズを行いました。
聞く力と注意力
推理する力
語彙を増やす力
順番を待つ・ルールを守る力
などを育む事をねらいとして行いました。
スリーヒントクイズとは、例えば、「ぞう」の例
ヒント1:どうぶつえんにいます
ヒント2:からだがとても大きいです
ヒント3:ながいおはながあります
お子さんのレベルに応じて、お題の親密性・心像性を考え難易度を調整する事はもちろん、視覚支援を組み合わせることも場合によっては必要です。
視覚支援を行うことで、ことばが苦手な子も参加しやすくなります。例えば、ヒントを言ったあとに、候補の絵カードを2〜4枚見せて選択肢を狭め「どれかな?」と聞いて、指さしやカード渡しでお子さんに答えてもらいます。
他にも、ヒントをしゃべりながら、その特徴の部分を示す(形・色・大きさなど)こともお子さんによっては行います。
床一面に広げてカルタとりのようにして答えを見つけ出すやり方や、答えがわかった人は、挙手をして指名をされてから発言が出来るとうルールを設けるのも良いと思います。
ご家族で簡単に行えるゲームなので、ぜひお試しくださいね。