こんにちは。言語聴覚士の宮尾です。
午後の部・就学児の療育において、いつものように学校から帰ってきた後は、宿題を済ませ、その後は、それぞれのお子さんの課題に沿ったメニューをご提供。その後は、小集団プログラム【フープまでお手玉 移動】を行いました。
『目的とねらい』
・手玉を頭に乗せて集中し、 体のバランスを整えることができる。
・ 難しくて困っている人がいたら助けてあげる。
・お友達を 応援してあげて チームで協力し合う。
遊び方としては、頭の上にお手玉を乗せ、同じ色のフープ まで 落とさないように歩き、 最後にフープの中にお手玉を落とし入れてゴール となります。
最初は、落ちつかなかったお子さんも次第に先生からの説明の際、ちゃんと座って話を聞くことができ、活動中も積極的に行えるようになりました。
とある1年生の女の子は、いつもであれば、1番が取れないで泣いてしまうことも多かったのですが、この日に至っては、最後だったり2位だったりと、1位にはなれませんでしたが、気分を害することなく、笑顔で繰り返し挑戦をすることができていました。
素晴らしい成長っぷりです!
午後の部・就学児の療育において、いつものように学校から帰ってきた後は、宿題を済ませ、その後は、それぞれのお子さんの課題に沿ったメニューをご提供。その後は、小集団プログラム【フープまでお手玉 移動】を行いました。
『目的とねらい』
・手玉を頭に乗せて集中し、 体のバランスを整えることができる。
・ 難しくて困っている人がいたら助けてあげる。
・お友達を 応援してあげて チームで協力し合う。
遊び方としては、頭の上にお手玉を乗せ、同じ色のフープ まで 落とさないように歩き、 最後にフープの中にお手玉を落とし入れてゴール となります。
最初は、落ちつかなかったお子さんも次第に先生からの説明の際、ちゃんと座って話を聞くことができ、活動中も積極的に行えるようになりました。
とある1年生の女の子は、いつもであれば、1番が取れないで泣いてしまうことも多かったのですが、この日に至っては、最後だったり2位だったりと、1位にはなれませんでしたが、気分を害することなく、笑顔で繰り返し挑戦をすることができていました。
素晴らしい成長っぷりです!