就学児・午後の部の小集団プログラムにおいて「紫陽花のしおり作り」を行いました。
この日のプログラム担当は、科学の学校の先生。子どもたちへの指導がとても上手です。
【紫陽花しおり作り方】
薄めた糊を刷毛で塗り、台紙に紫陽花の押し花を貼ってしおりを作る。
【療育のねらい 発達面】
手先の巧緻性と感覚
刷毛を持って糊を塗ることで、手指の分離運動や手首のコントロールを育てる
花びらをつまんで置く動きで、つまみ動作や力加減を練習する
糊のベタベタ感や花びらの薄さ・紙の固さなどを感じ、感覚の経験を広げる
【コミュニケーション・情緒面のねらい】
「どの色にする」「ここに貼る」など、選択や希望を言葉や指さしで表現する練習にする。
完成したしおりを「家の人にあげる」「自分の本で使う」など、相手を思い浮かべて作ることで、自己有用感や満足感を得やすくする など。
自分だけのオリジナルのしおり作りとあって、先生の話を集中して聴いて、瞬きを忘れて刷毛で糊を塗るなど制作を楽しんでいました。
ご本人のみの制作を想定していましたが、皆さんお優しく、「お母さんの分も作る!」「僕は家族5人、全員分作る!」となり、お帰りの時間ギリギリまで作っていました。
材料を多めに準備をしておいてよかったです。
この日のプログラム担当は、科学の学校の先生。子どもたちへの指導がとても上手です。
【紫陽花しおり作り方】
薄めた糊を刷毛で塗り、台紙に紫陽花の押し花を貼ってしおりを作る。
【療育のねらい 発達面】
手先の巧緻性と感覚
刷毛を持って糊を塗ることで、手指の分離運動や手首のコントロールを育てる
花びらをつまんで置く動きで、つまみ動作や力加減を練習する
糊のベタベタ感や花びらの薄さ・紙の固さなどを感じ、感覚の経験を広げる
【コミュニケーション・情緒面のねらい】
「どの色にする」「ここに貼る」など、選択や希望を言葉や指さしで表現する練習にする。
完成したしおりを「家の人にあげる」「自分の本で使う」など、相手を思い浮かべて作ることで、自己有用感や満足感を得やすくする など。
自分だけのオリジナルのしおり作りとあって、先生の話を集中して聴いて、瞬きを忘れて刷毛で糊を塗るなど制作を楽しんでいました。
ご本人のみの制作を想定していましたが、皆さんお優しく、「お母さんの分も作る!」「僕は家族5人、全員分作る!」となり、お帰りの時間ギリギリまで作っていました。
材料を多めに準備をしておいてよかったです。