こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
保護者の方から「聞いても、子どもが全然園の話をしてくれないんです」というご相談を頂くことがあります。
「保育園で何したの?」→「あそんだ」あるいは「わかんない」で終わってしまうと・・・
曖昧な表現が苦手なお子さんは、「何したの?」と聞かれても、どのように応えたら良いのかわからないのかもしれません。
その為、質問する側が具体的な内容で聞くことをお勧めしています。
例えば・・
「今日の給食の○○食べた?」
「園庭で滑り台で遊んだ?」・・・など
具体的に質問することで、お子さんは思い浮かんだ言葉で応えてくるでしょう。
そこで!『話を引き出すテクニック』 【おうむ返し】 です。
「今日の給食の○○食べた?」
「たべたよ」
「え~食べたの!!」
「おいしかったよ」
「美味しかったんだ」
お子さんの発した言葉を復唱すると、話が伝わったという安心感を感じ次の言葉が出やすいと言われています。
おうむ返しで話を返すときは、少し大げさなリアクションで応えてあげると、より効果的かもしれません。
ぜひ、ご家庭で試してみてください。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
保護者の方から「聞いても、子どもが全然園の話をしてくれないんです」というご相談を頂くことがあります。
「保育園で何したの?」→「あそんだ」あるいは「わかんない」で終わってしまうと・・・
曖昧な表現が苦手なお子さんは、「何したの?」と聞かれても、どのように応えたら良いのかわからないのかもしれません。
その為、質問する側が具体的な内容で聞くことをお勧めしています。
例えば・・
「今日の給食の○○食べた?」
「園庭で滑り台で遊んだ?」・・・など
具体的に質問することで、お子さんは思い浮かんだ言葉で応えてくるでしょう。
そこで!『話を引き出すテクニック』 【おうむ返し】 です。
「今日の給食の○○食べた?」
「たべたよ」
「え~食べたの!!」
「おいしかったよ」
「美味しかったんだ」
お子さんの発した言葉を復唱すると、話が伝わったという安心感を感じ次の言葉が出やすいと言われています。
おうむ返しで話を返すときは、少し大げさなリアクションで応えてあげると、より効果的かもしれません。
ぜひ、ご家庭で試してみてください。