こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「おとまる」の療育で大切にしていることは、お子さん一人ひとりが自分らしさを発揮出来る様な居場所作りと、自分らしさを発揮出来る方法をご家族と一緒に見つけることです。
・・・自分らしさって何だろう・・・
以前こんなお話を聞いたことがあります。
小学1年生の女の子。休み時間にいつも一人で本を読んでいました。それを見た先生は「この子は友達がいないのかな」「みんなと遊ばないと・・」と心配して周囲の友達に働きかけたそうです。
それから休み時間になる度にクラスの子どもたちがその子に声をかけ、あそびに誘ったそうです。
一見、美談に思えるかもしれません。
でも、この女の子は本を読むことが大好きで本の世界をとても楽しんでいました。自分のクラスで大好きな本を読めなくなってしまった為、休み時間になると図書室に行くようになったそうです。
大人が思う「その子らしさ」とお子さん自身の「自分らしさ」は少し違うのかもしれないということに気づかされました。
お子さんが安心して自分自身を表現し、好きなことに夢中になったり、いろいろなことに挑戦したり出来る姿が「・・・らしさ」なのかもしれません。
それが自己肯定感を育み、自信につながっていくのだと思います。
次回は自己肯定感について考えてみようと思います。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「おとまる」の療育で大切にしていることは、お子さん一人ひとりが自分らしさを発揮出来る様な居場所作りと、自分らしさを発揮出来る方法をご家族と一緒に見つけることです。
・・・自分らしさって何だろう・・・
以前こんなお話を聞いたことがあります。
小学1年生の女の子。休み時間にいつも一人で本を読んでいました。それを見た先生は「この子は友達がいないのかな」「みんなと遊ばないと・・」と心配して周囲の友達に働きかけたそうです。
それから休み時間になる度にクラスの子どもたちがその子に声をかけ、あそびに誘ったそうです。
一見、美談に思えるかもしれません。
でも、この女の子は本を読むことが大好きで本の世界をとても楽しんでいました。自分のクラスで大好きな本を読めなくなってしまった為、休み時間になると図書室に行くようになったそうです。
大人が思う「その子らしさ」とお子さん自身の「自分らしさ」は少し違うのかもしれないということに気づかされました。
お子さんが安心して自分自身を表現し、好きなことに夢中になったり、いろいろなことに挑戦したり出来る姿が「・・・らしさ」なのかもしれません。
それが自己肯定感を育み、自信につながっていくのだと思います。
次回は自己肯定感について考えてみようと思います。