こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
就学前の親御さんから
「小学校に入るまでに何を身に付けたらいいですか?」
というご質問を頂くことがあります。
そんな時私は、「自分の名前を書く」でも「ひらがなが読める」でもなく、いつもこの2つのことをお伝えしています。
「自己肯定感」と「人に助けを求めるスキル(ヘルプサイン)」です。
私は、この2つがあれば小学校生活は何とかなると思っています。
そう思えたのはこのケースのお子さんとの出会いでした。
身体も小さく、運動会のかけっこも最後みんなから「がんばれー」と声援を受けながらゴールに飛び込む男の子がいました。良くも悪くも自分の出来ないことは友だちにヘルプサインを出し、あたかも自分がやり切ったかのように得意げな表情を見せていました。その男の子はいつも自信満々で堂々としています。自分自身のありのままを肯定し小学校生活をとても楽しんでいました。
そして、次に来る質問は
「自己肯定感を高めるために、家で何をしたらいいですか?」です。
私は、「『お手伝い』をすること」を勧めています。
『お手伝い』をすることのメリット
♪家族から頑張りを認められる。最大のほめ言葉「ありがとう」を得られる
♪やり遂げることで、「自分にも出来た!」という自信につながる
♪家族の中で役割があることで、責任感が育つ
♪生活スキルが身につく
♪親子のコミュニケーションの機会となり、親子関係がよくなる etc・・
お手伝いをすることは、お子さんにとっても親御さんにとってもhappyなこと間違いなし✨
でも・・ちょっと子どもに手伝ってもらうと時間がかかるのよね・・
カーテン開け閉め・スマホの充電・妹弟と手をつないで歩く・靴並べなど日常の些細なことで、お子さんも親御さんもどっちも楽しくなるような『お手伝い』を見つけてみるのはいかがでしょうか?
「おとまる」の療育は「出来ないことを出来るようにする」のではなく、「出来ないことは出来ることで補う」という考え方が土台になっています。
「苦手は得意でカバー!!」
「出来ないこと」に対してはどうしたら良いかを保護者と一緒に考え、お子さんにとってより良い方法が見つかる様にサポートしています。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
就学前の親御さんから
「小学校に入るまでに何を身に付けたらいいですか?」
というご質問を頂くことがあります。
そんな時私は、「自分の名前を書く」でも「ひらがなが読める」でもなく、いつもこの2つのことをお伝えしています。
「自己肯定感」と「人に助けを求めるスキル(ヘルプサイン)」です。
私は、この2つがあれば小学校生活は何とかなると思っています。
そう思えたのはこのケースのお子さんとの出会いでした。
身体も小さく、運動会のかけっこも最後みんなから「がんばれー」と声援を受けながらゴールに飛び込む男の子がいました。良くも悪くも自分の出来ないことは友だちにヘルプサインを出し、あたかも自分がやり切ったかのように得意げな表情を見せていました。その男の子はいつも自信満々で堂々としています。自分自身のありのままを肯定し小学校生活をとても楽しんでいました。
そして、次に来る質問は
「自己肯定感を高めるために、家で何をしたらいいですか?」です。
私は、「『お手伝い』をすること」を勧めています。
『お手伝い』をすることのメリット
♪家族から頑張りを認められる。最大のほめ言葉「ありがとう」を得られる
♪やり遂げることで、「自分にも出来た!」という自信につながる
♪家族の中で役割があることで、責任感が育つ
♪生活スキルが身につく
♪親子のコミュニケーションの機会となり、親子関係がよくなる etc・・
お手伝いをすることは、お子さんにとっても親御さんにとってもhappyなこと間違いなし✨
でも・・ちょっと子どもに手伝ってもらうと時間がかかるのよね・・
カーテン開け閉め・スマホの充電・妹弟と手をつないで歩く・靴並べなど日常の些細なことで、お子さんも親御さんもどっちも楽しくなるような『お手伝い』を見つけてみるのはいかがでしょうか?
「おとまる」の療育は「出来ないことを出来るようにする」のではなく、「出来ないことは出来ることで補う」という考え方が土台になっています。
「苦手は得意でカバー!!」
「出来ないこと」に対してはどうしたら良いかを保護者と一緒に考え、お子さんにとってより良い方法が見つかる様にサポートしています。